忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[365]  [366]  [367]  [368]  [369]  [370]  [371]  [372]  [373]  [374]  [375
<<12 * 01/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  02>>

午前中の配達で、知人から送られてきたリンゴを受け取りました。それまで戴き物の二十世紀や、自分で買った巨峰にオレンジと柿が有ります。今朝受け取ったばかりのリンゴ箱を玄関先に置いたまま、すっかり忘れていました。

最近は特に物忘れが酷くなり、外出先から自分のお家に帰えれなくなったらどうしよう、想像するだけで怖いです。本人が認知症になったらの心配をよそに、こいつは大丈夫と思ってるらしく、今夜も姉からのメールで、買い物の注文を受けました。内心、わたしゃ~デリバリー婆さんと違うんだけど。

人との会話は其れなりに嫌じゃないのに、誰かに構わられるのはうざくて、程よい距離でお付き合いして頂けると有難いのです。偉そうな事を言ってられるのは今の内、やがて動けなくなった時に、お世話にならなければ生きて行けなくなります。私の将来はネガティブなことばかりのようだけど、生きてりゃ~その内に良い事に出会うかもです。

今日も家の中に引き籠って過ごしました。寂しくないかと問われれば、自分流に生きられて今は大満足していますが、時々程よい刺激を与えられるのも、生きて行く上で必要だと思っています。体に不調が生じれば、そろそろ潮時だと思いながら、寿命が来るまでの未練たらしい欲が出て来るのです。



PR

確か今日は雨の予報だったのに、午前中は晴れてたし午後の天気も曇りらしいので、急遽歩く序に近くのスーパーに買い物のに行きました。余裕で遠くのスーパーにも行けそうだと思いながら、ミニトマトやブドウ、初物の柿などを籠に入れレジの前に来てハッと気付いたのが、財布を入れ忘れています。

「財布を忘れて来ました」と小さな声で呟き、籠の中の物を元の棚に返し外に出ました。家に戻り財布を持ち、再びスーパーに向かいますが、さすがに遠くのスーパーまで行く気力は失せ、ここの店で籠の中は満杯状態です。自分ではしっかりしてるつもりでもどこか抜けてるのは、やはり年のせいでしょうか。

やっと秋らしくなったので、スーパーを二往復しても苦にならずむしろ快適に歩くことが出来て良かったと思います。私に残された人生で、普通に出来る事はと言えば、自分の足で外を歩くことくらいです。今はショッピングカーに頼らず、重い荷物を載せて手を添える程度だけど、いずれ身を預けて歩く日が来るはず。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもの、お彼岸の訪れとともに、秋らしくなりました。「秋の日は釣瓶落とし」とも言い、日が暮れるのも早く直ぐそこに冬が近ついてる気配を感じます。今の若者に「つるべ落とし」と言っても通じないかも、落語家の鶴瓶さんの事じゃ無く、釣瓶とは掘った井戸の水を汲み上げる小さなバケツに綱をつけた物で、井戸の中へつるべが垂直に早く落ちるように、秋の日は急に暮れるの例えです。

誰でも住んでる周辺が汚いよりは綺麗な方が良いと思うけれど、汚れても平気で居られるのは、掃除をするのが面倒くさいからでしょう。ご多分に漏れず私も其の一人かも。厄介なのは、昼間はボーっとして座りっぱなしなのに、さて寝ましょうと薬を飲むお水を取りにキッチンに行くと、流し周辺の汚れが気になります。

最初にガス台の油の飛び散りを拭き、次に調理台の金属の一部の濁りが気になり、あらゆる洗剤を駆使して光を取り戻そうと必死です。やり始める手が止まらなくなり、最後に排水溝の掃除までしなければ気持ちが落ち着かなくて、時間は丑三つ時をとっくに過ぎています。若い頃から、やりだすと時間を忘れる悪い癖。

だからでしょうかテレビでお掃除関係の番組が有ると、食い入るように見ています。今日も拭き掃除をする時に、埃が着き難くするのには、バケツのお水にリンスを少し入れると良いと言って居ました。ガラスの汚れは、新聞紙をまるめ濡らして拭き、後はからぶきをすれば綺麗になるそうです。

網戸の掃除は、百均のエチケットブラシを水に濡らして拭くだけ、これもリンスを薄めたお水を使います。ブラインドの汚れは軍手を濡らし、指で挟んで拭くと良いらしいです。いつも汚れを落とす時に、もっと小まめに掃除をしとけば簡単に落ちたであろう汚れを、見ぬ振りをしてたことに後悔しています。

今朝はいつもより早く起き、息子と孫娘を迎える準備をします。周辺を片付けたのち、ワンパターンだと思いつつ近くのコンビニに、食品を買いに行こうと靴を履く瞬間に、何の前ぶれも無く玄関ドアの鍵が開くのを見て驚きました。いつもは孫娘からのメールで「いま〇〇駅に到着しました」の連絡が有り、着いたら玄関チャイムを鳴らしてくれてたのに。

今日はいつもより早く来たらしく、いきなり玄関ドアが開き私と鉢合わせしたので、お互いにびっくりしていました。息子の説明に寄ると、私がコンビニで色んな食べ物を買うのを阻止する為、先にコンビニに寄り探しても見当たらず、入れ違いになったのではの開錠らしく、お互いの気遣いがさせたことで、通例のお持たせのご馳走を食べながらのお喋りは、とても楽しかったです。

困った事が有ったら言ってねの言葉に甘え、エアコンの埃が入る箱に、埃が溜まってるのではと取り出すようお願いします。以前来てくれた時に埃を吸い取った後は、付けっ放し状態なのでさぞかしいっぱい溜まってると思いきや、ほんの少し底に見えた埃を掃除機で吸い取ることができ、気掛かりだったひとつが解決しました。

普段は独り暮らしが寂しいと思わなくても、気心の知れた来訪者との会話もまた楽しからずやで、殆ど物置状態の洋間には、誰も入れないようにしてるのに、今日は孫娘を入室させ何がどこに置いてるかを説明しながら、金目の物は隠したりして無いので、全て捨てても大丈夫だと伝えます。いきなり訃報を告げられても困るだろうの思いからです。

今日テレビを観てると、年金と清掃を掛け持ちして収入を得てるる高齢女性の登場で、ギリギリの暮らしだったのに、コロナ騒ぎで仕事が半減し其の分の収入が少なくなり、此の先の生活が不安だと言い、年金とバイトの収入を合わせて十五万円ほどだったのが、三万円も減ったと嘆いています。

私と同じ独り暮らしだから、興味深く見ていました。生活費は住む土地で雲泥の差が有るようだし、持ち家か借家でも出費が大きく違うでしょう。住む家を買えばローンを払わなければならず、借家だと結構高い家賃を払わないといけないし、住処{すみか}は絶対に必要不可欠なもの、不安は募るばかりだと思います。

若ければ河原にテントを張って住めるかも、昔から衣・食・住と言われてるけれど、人は住むところが無いのが一番つらいはず。人伝てに家賃の高さにビックリしてるのは、収入の殆どが家賃で消えてるみたい、日々の生活は大変だと思いながら、マンションの管理費を払うだけの私は、今更ながら夫に感謝しています。

以前、知人から家を買った方が良いか、借りた方が良いかって聞かれたことが有りました。無理をして大きな借金を抱えるのもどうかと思うし、高い家賃を払い続けるのもバカらしいと思うので、どっちが良いか分からないけど、取り敢えずお金を貯めてから決断するべきだと助言したことが有ります。

カウンター
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
3
4
23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved