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M子の、M子による、M子のためのブログ

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連休だからなのか孫娘の「伺っても良いですか?」のメールが、これを機にキッチンのレンジフードフィルターの汚れが気になっていたので交換することに、フィルターを外せば金属板も油っぽくて、序に洗剤を付けて洗う事にしました。こんな時にCMでやってる、高圧洗浄機が有れば良いのになって思います。

今までフィルター任せで金網の板を放置していたからでしょう、ひつこい油汚れは簡単に落ちません。紙ナプキンに洗剤を沁み込ませ熱湯をかけたり、給湯器の温度を60℃にし、蛇口をシャワーに切り替えてかけようとしてるのに、お湯が出て来ません。此れも壊れたのかとがっくりしました。

我が家の水道のハンドルは、左に向ければお湯、右に向ければ水が出るのに、お湯が出なかったのはハンドルを右にしてたからです。すったもんだを繰り返しながらも、レンジフードは綺麗になりフィルターを取り替えてスッキリしました。息子と孫娘が時々何かにかこつけ、私の様子を見に来てくれる事に感謝しています。

訪れる人に見られて恥ずかしいと思うから、目の届く範囲だけでも気合を入れて綺麗にしとこうと必死です。腰は痛むし足の調子は今一だし、どうすりゃ良いの?って思いながらも、現状維持で気儘に暮らそうとすれば、泣き言を言わず頑張るしか無いと諦めています。



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本{老乱}を読んでいく内に私のような高齢者じゃなく、面倒を看てくれる人が読むと参考になるのではの思いが強くなりました。認知症だから完全にボケてると思って、あらわに態度や言葉に出すと微かに残ってるプライドが許さないらしく、普段おとなしかった人が突然凶暴な振る舞いに出るようです。

私も同じ道を行く参考にしようと読んでるけれど、ボケてちゃ~どうにもならないと思います。身近で実体験してこなかった話を、医師の目を通した文で知ることが出来ました。認知症に効く薬が無い事や、暴れ出したら医師が肩に鎮静剤をうてば、静かに眠るを何度も繰り返す内に、躰が動けなくなるようです。

日頃から子供達に迷惑を掛けたく無いと生きて来た男性の思惑どうりには行かず、精神科病院のお世話になり、帰りたかった家は知らぬ間に売られ入院費に当てられ、諦めの人生を病院で迎えます。三ヶ月入院すると病院から退院を迫られるのは、採算が取れないからだと言われても、舅を引き取り世話をするのは嫁です。

私自身は経験をした事が無く、誰が看ようと認知症の方のお世話は大変だと思います。今夜姉からのメールで「大阪に来て七年になり、幸せな日々を過ごす事ができ感謝しています」こちらこそボケずに居てくれて本当に有り難いです。良い施設に恵まれた事にも感謝しています。なまじ家人が看るよりも、プロにお任せして正解でした。

「老乱」を読み進めて行きながら、主人公の男性と重なる箇所が多かったです。ただ高齢故の車の運転を辞めさせようとする、息子の嫁との攻防は何となく分かるような気がします。独り暮らしの舅が、ある時いたずら心で行く先も決めずにふらりと旅に出たのは良いけど、数日の間に宿泊で異変が有ったのか、宿からの連絡で迎えを呼ぶことになりました。

昼と夜の配達弁当をお願いしてる人から、お弁当が其の侭ですの連絡を受けた息子夫婦が警察に捜索願を出したりと大騒ぎしています。老人は認知症を疑われたことに反発しての行動でした。妻に先立たれた後は、掃除・洗濯・食事などの家事をこなし普通に暮らして居たのに、車の運転はするなと言われたのがショックだったようです。

自分ではしっかりしてるつもりでも、傍から見れば危なっかしかったのでしょう。此の男性、毎日日記は書くし、草かんむり・しんにゅう・こざとへん・などがつく違う漢字を10個書くようにしてるのを見て、似てるなと思うのは、私も読めても書けない漢字を広告の裏の白紙に、一つでも多く覚えようと書き写してるからです。

こんな無駄な事をしても認知症の予防には成らないと、本を読んでる内に気付きました。作家の医師が診てきた、高齢者の日常の生きざまを書いている内容を見て、どう足掻いても逃れられない病だと観念するっきゃないです。此の男性の病名は「レビー小体型認知症」らしく時々正気に戻っています。明日は我が身と思いながら、続きを読むこと。

先日知人から送って頂いた果物が入った段ボール箱を、玄関先に置いたままです。リビングから廊下に出れば果物の香りが、たぶんリンゴでしょう。柿と蜜柑も同じ箱、ミカンはどうなってるかと箱の中をのぞいてビックリ、一個まるまる青カビが覆っているのが数個あり、青い衣装のミカンを慌てて取り出しました。

さっき生ごみを捨てに行ったばかりです。新たにビニ袋を用意して、序に底が外れかけたスニーカーと共に再度ゴミステーションに向かいます。柿は熟してるし、ミカンは腐りやすく一人では食べきれません。取り敢えずミカンの皮を剥き冷蔵庫へ、先日糖分を摂りすぎると皺が増えると読んだばかりです。

本屋さんから、お願いしてた本が届きましたの電話が、以前テレビで紹介された本で内容は覚えていなく、ただメモに残した紙切れだけで注文した本の題名は「老乱」久坂部 羊著、大阪大学医学部卒 外務省の医務官として勤務後、高齢者を対象とした在宅訪問診療に従事、「廃用身」で作家デビュー。大学病院の実態を克明に描いた「破裂」で注目された医師です。

実際にあった新聞記事を取り混ぜ、親の認知症にどう向き合うかの問題提起でしょうか。未だ数ページしか読んでいないので、どう進展していくのか興味を持ちながら読もうとしています。超高齢の認知症ど真ん中に足を突っ込み掛けてる私が、読んでも意味が無いと知りつつ何故か他人事とは思えないのです。

先日もドジったばかりで、娘に認知症かもと訴えたのにさらりと受け流され、先の事を思うと不安はつのります。医学が発達してるからか、昔なら長生きしてるのが珍しかったのに、今は「どこまで生きるつもりや」と言われるくらい、長命が当たり前になりました。秋の夜長に何ページ読むことができるでしょう。

今日は小春日和{こはるびより}、薄着をし外出したのに汗をかくほどの暖かさでした。ただ歩きに行くだけと、ショッピングカーを持参せずひたすら歩いていた筈が、スーパーを見たらふらふらと店内に入り、籠の中が直ぐにいっぱいになって居ます。

戴き物のミカン・柿・リンゴ・キウイが有るのでスルーしようとしたのに、バナナが食べたいなトマトも欲しい、プレーンヨーグルトに卵も安いから買っておこう、重たい袋を両手に提げて帰る道中で自分の行動を振り返り、これは一種の病気だなって思いました。

お店の中に入ると、買いたい欲望が抑えられず、万引きをするよりは許せるかと自分自身を慰めて居ます。歩いてる途中で足元に違和感が有り、帰宅してスニーカーを裏返して見れば、かかと部分が剥がれ掛けてるのを発見。カナダで同じことが有ったのを思い出しました。

靴底が擦り減ってるのなら仕方が無いと諦めが付くけれど、底部分が剥がれるとは何事ぞです。大事に置いておくだけで、靴底のゴムが劣化し剥がれるのでしょうか?。カナダで買ったスニーカーも履かずに置いたままにしてると劣化し、また同じ運命を辿りそう。白いスニーカーだけに、来年の夏まで出番が無いです。

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