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今朝起きた時から上の歯茎が痛くて、脈を打ってる感じが痛みと共に伝わってきました。歯科医院に電話をかけ予約を入れると、夕方に来てください。普段なら私の入浴タイムです。今日は猛暑だと言ってるし、夕方なら暑さも少しはおさまってるだろうから、良いんじゃないのかなです。
昔の諺で「余るは足らずの元」とは良く言ったもので、夕方までに時間がたっぷり有ると油断してたら、ギリギリの時間になり、バスを待つより歩く方が早いと歩きだしたは良いけれど、通い慣れたスーパーへの道順を歩いてると気付いた時は遅かったです。何の事は無い大きく道をそれ、予約時間を数分すぎてます。
息も切れ切れにドアを開けると、受付嬢が愛想よく出迎え話し掛けられると、年寄りの悪い癖、お喋りが止まりません。治療台に座り、医師に痛む箇所を説明した後が地獄です。麻酔注射をチクリ、口を大きく開けた中へ機械とバキューム音、何をされてるか分からぬまま、口半分の感覚も無くなっています。
口の周辺を拭き取られてたのは、たぶん飛び散った血だと思います。麻酔が切れるまで感覚が無くなり、よだれが出そうになるのを知ってるから、治療後は直ぐにマスクをつけました。夏だけどコロナの為にマスクをしてて当たり前、今日ほど口元を隠し歩けて良かった思いながらスーパーで買い物をし、バスに乗って帰宅です。
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日本の救急車は無料だけれど、国によっては有料だと聞いて居ます。今日テレビを見てると、日本でも搬送を必要としてる人を運んでくれる会社が有るらしく、車体は白く公的の救急車と同じでも、救急のサイレンは鳴らせないと言っていました。個人的に頼みたい人の要望で病人を運んでくれるのは良いとして、料金が気になります。
耳をすまし聞いてると、要望の電話を受けたら車を車庫から出し、病人を運び終わって入庫するまでの時間だとか、五万円前後だそうで、個人的に頼むと結構なお値段です。会社が立ちいく位だから、利用者も其れなりに有るのでしょう。ずるい人は病院で待たされるのが嫌だとか、タクシーの代わりに救急車を要請する輩が居るらしく、この話を聞かせてやりたいものです。
今日の休日は「山の日」だと知って、改めてカレンダーを見ました。何で山の日かと言えば、八月は休日が無いから作ったと言っています。子供の頃から八月は夏休みが有り、休日が無くて当たり前だと気にもして居なかったし、お勤めの人も夏季休暇が有ると思ってたら、色んな事を考える人が居るもんです。
立秋が過ぎてからの暑さが酷く、ほんとは残暑見舞いを出す季節なのに、外に出て行く気が失せています。辛抱できない人が海に行くのか、砂浜が賑わってるようです。子供達は待ちに待った夏休みに、何処にも行けないとは本当に可哀そう、大人もうっかり移動しようものならバッシングを受けてるし、毎日「誹謗中傷」の文字を見てるから、私でも難しい字が書けるようになりました。
きょうはパーマをかけに行くのに早く起き、浴槽にお湯を溜め、昨夜洗髪した時のリンスを洗い流しました。贅沢な時代になったもので、今じゃ~各家に浴室が有って当たり前です。私が子育てをしてたときは、風呂敷に母子の肌着一式を洗面器と共に包み、銭湯に行ってたと当時を懐かしく思い出しています。
近所の銭湯が次々に無くなり困ったと思うのは、家の浴室を取り替える時の事です。カワックとか給湯器の取り換えは、数時間で済みどうってことは無かったけれど、さすがに浴室を取り替えるのは時間を要しそうだと心配しています。銭湯ばかりじゃ無く、昔あったお店も姿を消し、商店街はさびれて行くばかりです。
商店街の残り少ないお店の前に出てる物は、色んな種類の箱入りのマスク。付けられた値段は、たぶん安くなってるのでしょう。美容室で話題にすると、だんだん安くなってますよ。いっぱい仕入れたマスクが街に出回り、慌てて安売りしても売れないようです。商売するのは大変だと思うけど、何度も同じような噂に振り回されてるのに気付けよと思います。
誰かの一言で商店の棚が空になる、此の光景は何度も見て来てるからか、群集心理って本当に怖いです。最初の頃はご多分に漏れず私も走り回った一員ですが、戦時中じゃあるまいし、物が無くなるって事は無いし、普段から其れなりの備蓄はしとくべきだと思っています。
昨日メロンを買おうか迷った挙句に桃を買ったけど、やっぱり欲しいなとの思いが強く、きょう買いに行こうと履いていく靴はどれにするかと迷いながら、殆ど履いていないスニーカーを取り出しました。おや先っちょが変だと見れば、つま先が巻き上げられた部分が剥がれ掛けています。
去年カナダに履いて行った新品同様のスニーカーも、気付かなかったけどこんな状態だったのでしょう。トロントの空港に着いた時に歩き難いと思ったら、その内に片方の底が剝がれました。きょう履こうとした靴も、白くて目立つから殆ど履かない間に劣化したみたいです。以前、靴修理専門のお店で「スニーカーの底が剥がれ掛けを修理して貰えますか?」に「完璧に修理できるか保証は出来ません」
テレビで時々見たことが有る、何十足も靴を持ち披露してる人の靴は劣化しないのだろうかと不思議です。安物なら得心が行きますが、一万円前後で買う私としては高いと思ってるのに、案外革靴の方が劣化し難いのかも。年齢的に白いスニーカーを履くのはどうかと思うようになってるのに、凝りもせずカナダで買った白いスニーカーを、馬鹿じゃ無いのって呆れながら見ています。
マンション購入時に付けられていた、廊下やトイレ、洗面所の鏡の上の電球は、三十年近く切れずに点いていますが、浴室の電気は切れたままで、スイッチの調子が悪いのか、電球が切れてるのか分からず厄介なことです。こんなに長生きをするんだったら、リホームをしときゃ~良かったと今更ですが悔やんでいます。
昨日は朝から体調が優れずと言うか、胸が締め付けられるような感じで、いよいよ来たかって思うと、一番に頭に浮かんだのは姉の年金の事です。私が運べなければ誰かに頼むしかなく、慌てて近くに置いてるノート大の紙に、郵貯の通帳とカードを分かり易いところに置き暗証番号と、お金を出し届けて下さいと書いた後、皆さんに此れ迄のお礼を書きました。
果たして遺言として役に立つかどうか分かりませんが、書かないよりは書いてた方が良いかなと思っただけです。普段から娘や孫に「息子に全てを任せてるので、何も言わないで欲しい」と伝えてるし、みんなも納得してくれてるから、問題は無いと思いながらも、ただ私の姉の事で迷惑を掛けるのは忍びなく、事務的に処理して下さいと頼んでいます。
姉も戦争の被害者で、二十歳の時に死線を彷徨い何とか命を繋いで来ました。頭も良く健康だった人が、敵機から落とされた焼夷弾で障害者となり、九十四歳までも長生きするとは信じられないです。先日もメールで、どちらが先に逝くか分からず、もしも私が先に逝ったら、年金の事は孫に頼んどくわねと言いました。返信で「宜しくお願いします」百歳まで生きそうです。
夕方と言っても明るく、歩くのが目的でスーパーに行きました。エレベーターで一緒になった小学生二人の少年と「こんにちは」と挨拶をし、降りた時に「さよなら」と同時に、一人の少年がハイタッチしてきたので、思わず手を合わせたけれど、大丈夫か?です。同じ方向へ歩き始め「お稽古に行くの?」「プールです」エレベーター前で別れるとハイタッチした少年は、何だかきまりが悪そうに歩いています。
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