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M子の、M子による、M子のためのブログ

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梅雨の季節が来ると心配なのはカビです。昔の木造は隙間だらけで風通しが良かったけど、今の建築は気密性が高くて、ちょっと油断してるとカビは生えます。今日も家の中で一番カビが生えるのは浴室内だ聞きました。昔と違うのは、浴室の換気扇の性能が良くなってるので、掃除と換気さえしとけば大丈夫かな?です。

テーブルの上を拭くのに濡れたふきんで拭いてたら、黴菌を擦りつけてると専門家の言にビックリしたけど、言われてみればそうかもしれません。我が家の円卓は白なので、汚れたらキッチンハイターを垂らし拭いてるからか結構綺麗です。ところが水垢で汚れた場所を掃除するのに難儀してると、クエン酸で落とせば良いと耳よりの情報を得ました。

半世紀前くらい前は日本の都会で大掃除と言う習慣があり、決まった日に町内上げて一斉に大掃除をしたのです。畳を外に出し立てかけ乾いた頃を見計らい、今で言う布団叩きの要領でパンパンと叩き、家の中に敷き直す作業を家族全員でしてたのが懐かしく思い出され、今そんなことをしたらご近所から顰蹙{ひんしゅく}をかうどころか、訴えられると思います。

最近はマンションの規約で、外見が悪いとの理由からベランダの柵に布団を干すことを禁じるとの達しが、見た目を気にするようになったのでしょう。ヨーロッパなどを旅して、洗濯物を干してるのを見たことが有りません。反面アジア圏では、どないして干したんだろうと思うくらい、凄い干し方に驚嘆することが多かったです。

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今日郵便ポストに、スマートホン・タブレットから無料アプリでダウンロードすると、簡単にログイン出来て、毎日の生活に役立つ情報が届くので、是非ご利用下さいとの大型封筒が入って居ました。ご丁寧に、アプリダウンロード方法の図面も入れられてるけれど、残念ながら私はスマホもタブレットも持ってね~し、どないしたらええのん。

今日もスーパーの貼り紙に、スマホ友達同士で登録すると、10%引きの特典付きだと書かれているのを見て、ガラケイをなめんなよと、小さく呟きながらも悔やしかったです。若者は持ってて当たり前とばかりに、自由に使いこなしてるのを目にしますが、持ったことが無い者には、触ることさえできません。

以前ガラケイどころか、携帯すら持ったことが無いときに、道端に落ちてる携帯が鳴ってるのを見ても、触ったことが無い者にとっては、通話の仕方が分からないので無視したり、車道で落ちてるのは車に轢かれたら壊れちゃ困ると思い、道路わきに置いたこともありました。もし今スマホが落ちて鳴ってても、通話の仕方が分からないから、拾わずに通り過ぎることでしょう。

今でこそ平気でパソコンを触ってるけど、最初に幼稚園児の孫にゲームに誘われなければ其処にPCが有っても、私には縁の無い物として、自分から手を触れることは無かったと思います。最近は当たり前のようにQRコード?でダウンロードしてと言われても、高齢者のガラケイはお呼びじゃないのか、仲間には入れて貰えないのです。

人一人通れるくらいの狭い歩道を歩いてる時、前方から自転車が来れば必ずよけて道を譲るようにしてるけど、そこは大阪の人だと思うのが、当たり前じゃとばかりに、しゃ~しゃ~とした顔で通り過ぎて行くのを見ると、凡人の悲しさで決して心穏やかじゃなけれど、ぶつかって怪我をするよりは良いかって思う事にしています。

先日も医院に行った時、私より高齢だと思われる女性が、手押し車で出て行こうとしてるのを見て、ドアを開けて通りやすいくしたら「おおきに 助かりました」と何度もお礼を言われました。常に自分がして貰って有難いと思うことを、お互い様だと思うので、普通に行動に移してるだけの話です。

生れ付きの性格が「アグレッシブ」じゃ無いから良いのかもと思いながらも、度が過ぎたお節介をやくことも有り、程々にしなければと反省することが有ります。今日もテレビで「寝た切りになる危険度」のお話で、人に親切にすると良いっているのを聞き、お節介も悪く無いんだと思うことにしました。

或るご夫婦が夫は毎日一万歩を歩き、妻は運動はせずに家でピアノ、友人と食事をしながらお喋りを、どちらが良いかと言えば、人との繋がりを持ってる妻の方が良いのです。運動だけだは駄目で、人との付き合いが体の炎症を防いでくれるらしくて、長生きにも繋がると言ってるので、自画自賛?私のお喋り好きと、お節介も満更じゃないと自信をまちました。



ネット情報を見てると「五十才以上は葬儀にでるな」と言う文字が気になり、思わず読みました。確かにと頷ける箇所が、お義理で来てる人は久し振りに会う知人の顔を見付けたら、良い所で会えたとばかりに談笑をはじめます。突然の死に連絡を受ければ、予定を変更してでもお悔みに行かねばならず、この上なく迷惑な話です。

心にも無いお悔みを言われる方も、其れなりに気を遣わなければならず、こんなのに嫌気してか、最近流行りの身内だけでする「家族葬」をする家が増えたような気がします。我が家も夫の葬儀は子供達家族だけで済ませ、勿論香典は受け取らないです。香典を戴くと後の返しが煩わしくて、親戚知人には年末に「喪中はがき」でお知らせしました。

息子の妻が亡くなった時は「音楽葬」、此のような葬儀は私も始めて。でもみんなが心から悲しみ、むせび泣いたのは昨日のことのように思い出されます。葬儀に参列してくれる人の数よりも、私なら身内だけで、故人とのお別れの時間を過ごす方を選びたいと言ってたら、次はお前の番だよと言う声が( ^ω^)・・・。

既に棺桶に片足を突っ込んでるので「エンディングノート」を準備しとかなきゃ~と思いつつ、何もしていません。延命措置はしないで欲しいとか、財産分与はこうして、な~んて此れは冗談(笑) ローンとか借金は無いので安心してくらいでしょうか。「立つ鳥跡を濁さず」と言うけれど、なかなか難しい事だと思います。

覚せい剤は読んで字のごとく、眠気を覚ます薬だと思いながらも、薬のことはよく分かりません。何時の頃からかひょっとして私は眠り病に罹ってるんじゃないかと思う位、椅子に座った侭で眠りこけるようになりました。眠っても眠っても眠りたらないようで、眠ればオマケに意味不明の夢が必ず付いてきます。

人間が衰えて行く過程を、自分の体で感じられるのが果たして良いのか悪いのか、実際に体験したくはないものです。人其々で元気に生きていらっしゃる人も居れば、生きてる事が苦痛に感じてる人も、外で見掛ける高齢者で、見た目はお元気そうでも話せば体の不調に悩んでいらっしゃる人が居ます。

常に歩かなきゃ~と思うのに、今日で三日間一歩も外に出て行きませんでした。何故ならば食料を一度にたくさん買うので、出て行く必要が無いからです。一人分の食材を毎日買いに行けば重たい荷物に悩まされなくて済むのに、作る手間を省こうと最低四人分は作るので、買い物依存症かと自分でも呆れるくらいに買います。

一日中居眠りが過ぎるからか、昼夜逆転で夜になると行動し始める悪循環に悩まされるようになりました。同居者が居れば面倒だし、一人暮らしは気儘に暮らせるので余程意思が固く無いと、私のように怠惰な生活を送ることになるのです。こんな暮らしが何時まで続くかと思いながら、今夜も何事もなく暮れていきます。



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