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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今でこそ日本の街が綺麗だと外国の人からお褒めの言葉を頂いてるけど、東京オリンピックが有ったからだとテレビを観て知りました。言われて見りゃ~随分前にスモッグと言う言葉を何度も聞いた事が有ります。工場から吐き出される煙で空を見上げれば、晴れの日でも空がどんよりしてたのに、今では考えられ無い事です。

以前住んで居たマンションが角部屋の上層階、幹線道路だったりので窓際から外を眺めることが多く、深夜に清掃車が道路わきのゴミを自動で掃き取って行くのを見て居ました。其れより以前は心ある地域住民にお任せだったのでしょうか、兎に角街が綺麗になってたし、煙突から出る煙も法整備の元に、モクモクとした煙を見る事が無くなったのです。

今の若い人に言っても知らないと思うけど、いつの頃からかタンツボが街から姿を消しました。今日もテレビで映し出されていた、列車の通路に金属のじょうご型な所に丸い穴が開いてるのがタン入れらしいのです。今でもたま~に道路にタンを吐いてるのを見掛けます。数十年前にはタンを吐く人が多かったのは、栄養状態のせいだったのでしょうか?。信じられへん。

改めて思うのは国民の情操教育と、エチケットを叩きこまれたお蔭です。此れまであちこちと旅をして街が綺麗だったと印象に残ってるのがシンガポール。国の法律が厳しく罰金を払うのが嫌だからでしょう。何でもかんでも法律に縛られるのは如何な物かと思うけど、国の品格が上がるなら従うべきだと思います。時々変な輩の出現で、日本のイメージを壊さないでとお願いしたいです。

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今日姉からのメールで、林真理子著、光文社文庫の「出好き、猫好き、私好き」を予約して下さい。取り寄せるのに日数が掛かると思うから宜しくお願いします。と言われて本屋さんに行きました。やっぱりお店には無いのか、問屋さんに注文してくれるようです。先日姉から読んだら処分してと渡された本を読んでも、私の頭には入って来ないのに読書慾が凄いと思います。

本屋さんから一旦家に帰ったけど毎度お馴染みの、ちょっとスーパーまで歩きに行こうと思い立ち出掛けました。カートに籠を載せた時点で買う気満々です。次々と商品を籠の中に入れ居て行きます。店頭にはスイカが積まれ、メロンも出てたので一度手にとり重いから辞めとこう、キイウイを籠に入れて、家に四個も有るし要らんな~と戻します。

魚は嫌いだけど食べなきゃ~と、しょうケースを覗くと鮭の切り身が有ったので、ムニエルにして食べようと此れも籠の中へ、お買い物は楽しくて好きです。レジで支払いを済ませ出口に向かう途中で二度見したのは、スイカ一個が落下し割れて無残な姿をさらしています。二人の若い女性が「言った方が良いよ」と譲り合っています。落とした犯人はあんた達か?

意を決したように一人の女性が、近くで商品を出してる店員さんの所に歩み寄って行くのを横目で見ながら、お店を出たのでどう決着が付いたかは知る由も無いです。私は大阪に長年住んでるのに、大阪人の代名詞と言われる厚かましい人になれなくて、値切る事も出来ないし、勿論スイカの件の結果を立ち止まって見る事が出来ませんでした。

毎日無駄な時間を過ごし生きているのが気になり、悩み始めるようになりました。起きたら椅子に座りテレビを観るともなく見てる内に、何時の間にか眠り夢をみています。もっと生きなければいけない働き盛りの人の訃報を聞く度に、私みたいな役立たずが長生きしてるのが、本当に申し訳ないと思うし肩身が狭いです。

誰かが言ってたのは、どう生きてても其々の役目があるので、なんら恥じることが無いと、其の言葉に勇気付けられ、甘えてのんべんだらりの日々を送っています。最近は本のページを二枚も読めば眠くなるし、記憶力の低下で何も覚えることが出来なくなり、明日の予定をメモらないと事が捗らなくなりました。

数年前までは結構遠くまで歩きに行けたのに、今じゃ家から出る事さえ億劫で、考えるのはネガティブなことばかりです。何処かに出かける行動力が有ればと思うけど、一人歩きが困難になって来てるような気がするし、もし気の向くままに遠出をし怪我でもすれば子供から「勘弁してよ」と嘆かれるのも困ります。

先日、津川雅彦さんが朝丘雪路さんの亡くなれた時のコメントで、僕より先に逝ってくれて良かったを聞き、私も姉を残して先に逝けない事情があり、もう少し生きて居なければいけないのです。何だかだと言い訳をしながら、寿命が許す限り邪魔にならないよう息をひそめ、世に憚りなが生きていこうとしています。



「光陰矢のごとし」と今日改めて思いました。お昼頃に玄関のチャイムが鳴り、モニターを見たら男性が立ってるので返事をすると、新聞の集金に来ましたに直ぐ玄関先に向かい、下駄箱の上に置いてる封筒に入れたお金を支払うと、領収書と古新聞を入れる社名入りのビニール袋を渡され、お互いの有り難うございました。でドアを閉めます。

いつもならオートロックの関係で、エントランスのチャイムを鳴らすから、エレベーターで上がって来る間に慌てて身支度を整え、玄関ドアを開けて待機できるのに、今日は服装を整えてる暇がなく、ドアを少し開けて「いつもお世話になります」と声を掛けながらお金を渡しましたが、オートロックは誰かの後に着いて入って来たのでしょう。

それにしても新聞代を払って間がないと思うのに、もう集金に来たの?です。いつ集金に来られても慌てないよう支払った後の封筒に、来月分のお金を直ぐ払えるように入れてるので留守でない限り、二度足を踏ませることは有りません。問題はあちらの都合で時間がバラバラで、入浴中とか入浴直後に来られると困ります。

のんべんだらりと時の過ぎ行くのに気付かず、新聞の集金で、あ~もう一か月が過ぎてるんだと驚きました。年を重ねると共に、時間の進みが早くなるような気がして、何かに追いかけられてる感じです。長く咲いてくれてた蘭の花が次々に散り、一つだけ頑張ってくれてるけど、やがて散るでしょう。周辺が少しずつ寂しくなってきました。

「もうあかん」と日々体の衰えに悲鳴をあげながらも、動けなって行くのが嫌で、自分自身を奮い立たせ今日も歩く目的で出掛けました。足先は常時しびれてる感じだし、ふくらはぎは重くて腰は伸びなくなっています。此れが老いと言う恐ろしい現象だと思うけど、何故か老いを認めたく無いのに現実からは逃れられないのです。

家を出る時に、一応目的を決めスーパーでちょっとだけ買い物をと思ってる筈が、帰宅する時は地面にめり込みそうな重いビニ袋を提げて居ます。帰宅してどれだけ重いかと風袋共に体重計に載り、荷物をおろし再び体重計に載ると、荷物だけ6㎏ちかく有りました。歩いた距離は往復で1、5㎞ほどでも、老体にしてはキツイ距離です。

店内に入れば値引き品が気になります。取り敢えず今夜の食事は今迄に買った事が無い「トントロ弁当」500円のに半額のシールが貼られていたので、迷うことなく買いました。相変わらず籠の中身は値引き品が多いです。買い物は軽く済ませようと思うのに商品が買ってと誘ってるような気が、つい誘惑に負けて帰りの荷物が重くなります。

いつもスーパーの店内を外回り?だけをぐるっと一周すると、買い物籠はいっぱいになるので、持って帰れるかなと一旦ショッピングカートから持ち上げ重量をチエックしながらの買い物です。初めて買った半額の豚トロ弁当は器に移し替え、レンジでチンして食べたけど、量的に味もお値段ともに値打ちがありました。普段お弁当は買わないのでチャレンジして良かったと思いました。

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