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M子の、M子による、M子のためのブログ

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先日娘からのメールで「布団乾燥機は火曜日に配達してくれるけど、時間指定が出来ないそうです」と言う事で、今日は一日中家を空ける事が出来ず、ゴミ出しに行くのにも、エレベーターに乗る間にチャイムが鳴りはしないか、エントランスでも気を配り大急ぎで家の中へ取って返し、お風呂にも入らず待って居ました。

以前テレビで観た光景が、宅配便の男性が何度も配達に行っても留守なので、腹を立て荷物を投げつけてる姿です。再配達をさせちゃ~悪いと思うから、トイレに行くのにも神経を遣ってたのに、待てど暮らせど来てくれる気配さえ有りません。暇人にもそれなりのスケジュールが有り、今日は荷物が届く事ばかり考えてた気がします。

ブログを書いてる途中に娘からの電話で「荷物が届きましたか?」に「届いたら電話をしようと思ってたのに未だ届かないのよ」「ネットを見てたら、雪で運搬が大変らしいので、明日ぐらいになるんじゃないのかな」私が住む近辺は穏やかだから、まさか雪で遅れてるなんて想像もしていなかったので、言われてみれば納得がいきました。

人間て勝手な者で、自分の都合しか考えないけど、相手にも色んな事情が有り、思うように事が運ばない時もあると思います。荷物を待つ間に買った侭ほったらかしで、あまり読みたく無かった本の数ページだけでも読めただけ良かったかなと思うのは、私の場合、読まずに積み上げてる本が多いからです。





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姉が京都に住んでた頃に、飼ってた犬が急死したとメールが届きました。幸いと言うか名古屋に住んでる姪が連休で帰京してたので、宇治霊園に行き葬儀、火葬をして来たとの事です。今月の三日に姉の所に連れて来てくれて、久し振り会った時は、凄く喜んで尻尾をふってくれてた姿が目に焼き付いて離れないと言って居ます。

「寿命って知る由も無いけど、儚いものですね。病気で苦しんだのではなく、あっと言う間だったらしいのが救いです」と書かれてるのを見て泣きました。姉が京都にいる時は、二か月に一回、年金を届けにいくと尻尾を振って歓迎してくれてたワンちゃんが三日に来た時に、写メを撮り携帯に送信されてきたのが残って居ます。

写メの犬の足辺りがぼやけて、影が薄い感じがすると書かれてるので、送信された写メを確認したら、言われてみれば確かに影が薄く、悲し気な目をしているのを見て、虫の知らせと言うか最後のお別れに来たような気がしました。人間との別れも辛いですが、可愛がってたペットとの別れはとても辛いものです。

以前我が家で十数年飼ってたセキセイインコが、籠の中で死んでるのを見た時は泣きました。「生は奇なり 死は帰なり」と言い、人が此の世に生きているのは、仮に身を寄せているのであり、死ねば天地の本源に帰ると言い。人生は仮の宿に過ぎないと言う言葉は、動物にも当てはまるような気がして、命は儚いものだと思いました。

最近やたらと子が親を殺すと言うニュースを多く目にする気がして、昔だったら親が子を殴っても当たり前だったのが、時代と共に何でもかんでも暴力は認め無くなりました。確かに暴力で抑えつけていた頃の人権軽視も甚だしいと思います。一寸の虫にも五分の魂と言い、物心が付いた幼い子でもプライドを持っているのです。

親だからと我が子に暴力を振るうのは論外だし、ましてや再婚相手の義父が子供の前で母親に暴力をふるうのを見れば、年齢が小さいと殺すしか母を守る術がないと思った結果が悲劇に繋がった気がします。事故で子供さんを亡くされ悲しむ親もいれば、親を殺さなければ解決しないと思った子供も可哀そうです。

振り返れば子育ては楽しい反面、成人するまで気が抜けなくて難しいと思いながらも、光陰矢の如しとはよく言った物で、我が子の成長の早さにビックリしてると、何時の間にか孫までが、おじさん、おばさんと呼ばれる年齢になりました。子育て中は時代が良くて平穏だった気がするけど、親が勝手に思ってるだけかもです。

時代が目まぐるしく変わるので、親世代が子に付いて行けなかったりと、此の頃の子育ては昔と違い、難しくなってるような気がします。浜の真砂は尽きるとも盗人の種は尽きまじと同じく、親殺し子殺しは今に限らず昔から有りました。此れも前世からの逃れられない運命なのかと思う事があります。



外出しようか迷ってる時に姉からのメールで「人工知能と経済の未来」と「逆襲される未来」の本を注文して欲しいと言って来ました。月刊本や他の本も読んだと言ってるので、早く注文しなければと思い、本屋さんに行く序に買い物に行こうと出掛ける準備をします。此れこそ願っても無いグットタイミングです。

本屋さんに置いていなかった本なので、注文をして頂くようにお願いして、スーパーへ向かいました。今日は大寒の割には歩いてると汗ばむ位に暖かく、春が近付いてるのかなと勘違いしそうだけど、明日辺り雪の予報が出てるので春はまだ遠いようです。高齢でもスッピンで外出する勇気が無く、マスクで顔を半分隠します。

持って生まれた性格だと思うのは、勿体ない精神が働き、マスクの使いまわし?をしますが、内側のペーパーを入れ取り換えています。余分な物を挟むので、さすがに息がし難くく苦しいです。普段は爪の先に火を灯すような生活をしてるのに、手元からお金が流れるように出て行くのは何故なんでしょう。

姉からのメールで、同じ屋根の下に住む高齢{94歳}女性は、ヘルパーさんの情報によると、食事はご自分の足で食堂に行かれ、目も耳も異状無く編み物をなさるんだと羨まし気です。閉鎖された家の中で孤独に生きるよりは、姉が居る良い施設に住んでると、人との交流もあり精神的にも良いし、家族も安心だと思います。



今の住まいに入居した頃は、未だ若かったのでベランダにお布団を干していた頃も有りました。今はとてもじゃ無いが布団干しは無理です。近年に理事会で決めたのか、景観が悪いのでベランダの柵に布団を干さないで下さい。そんなことを改めて言われなくても重たい布団を持ち出す力が衰え、体力的に干せなくなっています。

今迄は冬に重宝していた布団乾燥機が活躍してくれてたのに、40数年前に買った物だから、昨年の春に使用中の時にタイマーが切れても動いてるのを見て、怖くて使うのを中止しました。時々古い家電製品を使い続け、火事になった話をニュースで見てるからでしょう。昔から、貰い火はしても火元になるなって言われてるからです。

最近はベットに寝るようになってから、小さなコタツも使わなくても、ぜんぜん寒さを感じずに眠れます。以前温度計を床に置き、テーブルの上との温度差を比べた事が有りますが、当たり前の話だけど床と3℃ほど差がありました。ベットだと寝る位置が高くなった事と、和室なので畳も関係しているような気がします。

今更、布団乾燥機を買うのは如何な物かと悩んでたら、娘からの電話で30年ほど使ったので買い替えようと思うけど、ホース式が良いか袋式が良いかと相談され、電気屋さんで聴いた方が良いんじゃないの?に、明日買いに行くので序に私のも買ってあげるに、お言葉に甘えて戴きますと言い、今は届く日が楽しみです。

以前は電気毛布で寝ていて、寝心地が悪かったのが、寝る前に布団乾燥機を使用するようになり、布団がふんわりして寝心地が良くなったと娘が言って居ました。お布団の中の温度が結構上がるので、潜んでるダニも死滅するんじゃないでしょうか。

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