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M子の、M子による、M子のためのブログ

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毎日のようにテレビで報じられてるのが、相撲騒動の事ばかりで食傷気味になっています。或る人の文を読んだら、此の騒動には伏線があったようです。貴ノ岩が巡業中にモンゴル出身の幕下力士に暴行を加えていたとかで、その理由は風呂の段取りが悪かったからだと書かれて居ました。

モンゴル人の幕下力士で、風呂の段取りがわからなかった新人で幕下と言えば、朝日部屋の朝日龍、スピード出世で今は幕下上位にいて、出世が早い分大相撲のしきたりがまだ充分に付いていないので、貴ノ岩にぶん殴られたのだろうと言っていますが、此処で興味深いのは、日馬富士に朝日龍が目を掛けられていたと言うことです。

部屋は違うけど同じ一門だから、朝日龍は日馬富士の指名で彼の付け人になったと聞けば、貴ノ岩が日馬富士に睨まれて当然だと分かった気がします。貴乃花親方についても書かれてるのが、相撲協会の閉鎖性を批判し、お茶屋制を廃止してサポーター制を導入すべきだと、いわゆる代理店に仕切らすことを提案しているのです。

筆者は日馬富士に振り回された一年だとぼやいていらっしゃいます。私の浅い知識では、一時期ハワイ勢が相撲界を圧巻してた時、何の問題も起きなかったと思うのに、今じゃ日本の国技は何処へやら、モンゴル相撲に取って代わられてる感じさえして、相撲に全然関心が無かったのにテレビで毎日報じられると、書かれてる文も無視できなくなってるようです。

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新年は東京に就職してる孫が、父親、姉と共に訪れて、お正月気分を盛り上げてくれました。オーストラリア土産として機内で貰った男子用の長袖・長ズボンのTシャツの上下をプレゼントすると、前後にカンタス航空のロゴ入りが気に入ってくれたのか喜んでくれました。久し振りに会ったので、楽しいひと時を過ごせて良かったです。

翌日は娘と天王寺で待ち合わせ、お寺へ初詣に行ってきました。つい此の間まで赤ちゃんを育てていたのが、子供達も独立して家を出て行き、いつの間にか還暦を迎え初老の仲間入りをしてる我が娘を見て、お互いに年を取ったと年月の経つ速さに驚いています。今度はお彼岸に会いましょうが、さよならの言葉です。

お互いに主婦だからデパ地下は外せません。帰りに地下街の食品売り場で野菜物を物色します。私は好物の蓮根を、ふた節?買いながら、美味しい調理法を娘にたずねたら「キンピラにすれば良いと思うよ」量的に多いのではに、調理して冷凍にしとけば良いといわれたけど、結局は煮物とキンピラにしました。

此の頃は手抜き料理が多いと思うのが、ゴミの仕分けにプラゴミがたくさん溜まり、と言う事はレトルト食品や、手軽に出来る食材を使ってるからです。うっかり葉物や手を加える食材を買った時は、何でこんなややこしいもんを買ったんだろうと後悔します。一人だから気楽な事ばかり言ってられるけど、いつまで続くことやらです。

佐藤愛子著の文を読んでると、マスコミは「元気よく楽しい老後を過ごすには」「いつまでも若く」「美しく老いるには」と言うテーマの特集を組み、人々は、血圧・コレステロールを心配し、老人が集まれば健康法を披露しあい、若々しく健康でいて、ころりと逝きたいが話題になると書かれています。

昔は、老いは自然にやって来た気がするのに、今じゃ食べ物に気を付けたり、定期検診に行き、人伝に良いサプリメントがあると聞けば飲むしジムにも通ったりと、自然の枯れ木のように、あの世に行けなくなってる気がして、愛子さんは、死は悪であるかのように、近づく死を近代科学は総力を挙げて押し返してると言って居ます。

時代が代わり有難いと思うのは「楢山節考」{ならやまぶしこう}の老婆おりんのように、私の歳なら当然のこと姥捨山{うばすてやま}に捨てられていたでしょう。昔よく耳にしたのが、高齢になるに従い死支度と称して自分の経帷子{きょうかたびら}を縫い、死を迎え容れるための準備をしていたようです。

私も長く生きて来ただけに苦しい事は多々あったけど、此れまでに大病もせずに生きてこられた事に感謝しています。成仏出来ずにさまよう霊があるらしく、物に執着してはいけないと書かれてるのを見て、元々執着心が薄いのと、どうせ彼の世に持って行けないんだから、欲しい物があれば何でも上げるよと言いたいです。皆さん口を揃えて「ぽっくり逝きたい」が現実になれば幸せだと思います。

機内の席に着いた時、何やら印刷された物が、飛行時間が10時間なので暇潰しに読んでみたら、どうやらメニューのようです。スモールプレート、前菜・盛り合わせ{サツマイモのフムス、ダッカ風味のレビンバタービーンズ}など、メインプレート、鮭のみそ焼き、カボチャの焼き物、ブロッコリーのサラダ。デザートは、果物かアイスクリームにケーキ・三つの内から選びます。

乗り継ぎの時には、さっき機内朝食を食べたのに、また朝食が出て来て驚きました。メニューの他にフライト中 いつでも各種の軽食、飲み物をお召し上がり頂けます。と書かれていますが、余程の大食いの人でない限り食べないだろうと思いました。私がデザートに選んだのはアイスクリームで、初めて出あった物です。

プラ袋を開けると直径6㎝位の円形で、厚みが5㎝くらいのもの、上下を板チョコでバニラアイスを挟み、とてもじゃ無いが歯が立たないほど硬かったけど少しずつ齧って食べたら、結構病み付きになるくらいに美味しかったです。機内座席の前にTVがあり勿論イヤホーンも、タブレット式になっていて指ではじきます。最初は隣席に居る孫に日本語に設定して貰い観ていました。

常に寝てる孫を起こすのも悪いと、座席横に付いてるリクライニングチェアの絵を見ながら少し斜めにしたり脹脛の部分をあげたり水平にと、好きな位置に替えていく内に、一つだけ別の絵になってる所をプッシュしてみたら、背中から腰に掛けてゆっくりと波を打つように動くマッサージチェアだったのです。此れに気付いたのが帰路の関空に向かう数時間前でした。

メルボルンは無料電車{トラム}が印象的だったし、シドニーは坂が多かったのと広い道路を囲って工事していたので、何をしてるんだろうと聞いたら、廃止した電車を再び走らす工事をしてるらしいです。毎回一人じゃ行けなかった海外へ、嫌がりもせず連れて行ってくれる孫が居て心から感謝と共に、幸せな老後を過ごす事ができて良かったと思います。


最後の一日は終日自由行動なので、やっとゆっくりできました。ホテルでの朝食はバイキング、年齢の性で今までのように量が取れなくなってるのが悔しいです。食後のコーヒーが飲みたくてコーヒーコーナーに行き注文すると、女性が淹れてくれながら「ジャパニーズ?」にイエスと答えます。その場で淹れてくれたコーヒーはとても美味しかったです。

ホテルの前で客待ちをしてるタクシーに乗ろうと、行く先を告げると「歩いて5分くらいだから」と行く方向を指さして、やんわりと乗車拒否をされ歩いて行く事に、5分じゃ行ける距離じゃ無かったけど、色んな景色が見られて良かったかなと、痛む足を引きずりながら目指した塔は、首がしんどいほど高い「シドニータワー」です。

何とかと煙は高い所に上ると言われるけど、私達は何故か何処の国に行っても高い塔に上ってる気がします。外見は一本の細長い棒の天辺あたりに、ドーナツ状の展望台が有り下を見下ろすと全ての物が小さく見えました。でも周囲の湾岸の景色が一望出来たし、オペラ座や昨夜乗った客船も見え、とても素晴らしかったです。

メルボルンと違いシドニーでバスは走ってるけど、電車は見ませんでした。ひたすら歩き回り、商店街でお土産のチョコレートを買ったり、なぜか地元の物じゃ無い中華とかマレーシア料理を食べますが、日本で食べる物と違い、其れなりに調理方法が違うようで初めて見るものばかりで、美味しく頂く事が出来ました。

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