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歳は取りたく無い物だとつくづく実感するようになりました。血圧の薬が無くなり近くの医院に行くと、一か月に一回の保険証提示を求められ、うっかりして持って行くのを忘れています。今度の時に持って来る約束をし、薬を受け取り其の足でスーパーへ買い物に行きました。
取り敢えず歩くのが目的なので、両手に買い物袋を提げて歩いてる内にうっすらと汗ばんできます。帰宅途中から気になりだしたのが保険証をどこに置てるかです。買った物を収納すると直ぐに、普段持ち歩いてるバッグ類の中を探したのに見付かりません。今度は書類関係の全てを入れてる引き出しを引き抜き探しました。
見付から無ければ何科にも受診することが出来なくなると少々焦り始めます。保険証の色はピンクだと思い込んでるから、目の前にある青色を無視して必死でピンクを探し求めていたけど、青色を何気に手に取り有効期限を見ると29年7月いっぱいの日付けです。と言う事は此の保険証で良いのに何をやってるんだか。
多分保険証の再発行は無理だと思うので、八月まで病院に行けないと諦め掛けて居た矢先だけに、ホッとしながらも、徐々にボケ始めてると実感するようになりました。常々子供達に迷惑は掛けられないと思っても、衰え行く脳には逆らえないのです。認知症の親を持つ子の大変さをテレビで観て、長生きするのも良し悪しだと思うようになっています。
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一昨年の暮れに戴いた数の子を、何とかせねばと思い塩抜きをして、どんなかな?と器を取り出そうとした途端に、あべかわ餅の黄な粉が引っくり返り冷蔵庫の中が大変な事になりました。なにしろ粉だから隙間に入り込んでる物を拭き取るにはチルド室?容器を引き抜かなければなりません。
取り敢えず何でも放り込むので、容器その物を引っ張り出すと色んな物が出て来ました。いつ入れたか忘れてた、パック入りの麺つゆやクッキーとか小箱入りのチーズなどが出てきたので良い機会だと捨てたから、冷蔵庫の中が少しだけ綺麗になったような気がします。気が向いた時、部分的に整理して行けば良いのに、怠け心が優先するようです。
今日広告を見ていたら、家事のお手伝いをしますと書かれていて、一人で三時間一万円程らしく、余程お願いしようかなと思い掛けた後に、黄な粉を引っくり返し、慌てて処理しながら「為せば成る なせねばならぬ何ごとも」の一節が頭の隅をよぎります。確かにお金さえ出せば、何でも叶う良いご時世になりました。
考えたら一日中ぼ~っと座ってるだけの生活なのに、少しは働かなきゃ~動けなくなるのが心配です。今夜の黄な粉事件をチャンスと捉え、ゴミ屋敷になり掛けてる家の中を整理するのに明日から頑張ろう。此の言葉を今迄に何十回も繰り返し呟いて来ただろうか。情けない事に気力体力が付いて来なくなっています。
エラーが出ましたと、此の場所に入る事を拒否されたので、他の所でちょっと遊んでやり過ごしたつもりが、何のことは無い寄り道はしたけど、簡単に入って来られました。何時まで経っても初心者から抜け出せないのです。食料品がインスタントばかりになったので、数日ぶりにスーパーへ買い物に行きました。
相変わらず籠の中は割引品でも、普段買えない物ばかりで埋められて行きます。贅沢な話だと思いながらも、果物のお蜜柑やリンゴは食べ飽きたかな?と言う事で、アメリカ産「レッドシードレス」楕円形で茶っぽい色のブドウを半額で買いました。此のスーパーの割引品は安心して食べられる物ばかりです。
安物を安く買うのじゃ無く、普段は手が出せない高額の物が買いやすいお値段になった時、セレブ気分に浸りながら食べる事にしています。今夜は値引きされた牛ステーキ肉を焼きました。態々ステーキハウスに出向かなくても、家で焼いてもお肉の味は同じ、目の前でシェフが焼いてくれるの違だと思います。
生魚を煮て食べるのが嫌いだから、なるべく塩干物を買うようにして、今日も美味しそうな鮭の切り身をゲットしてきました。高齢になると食が細ると言ってるけど、なかなかどうして食欲が落ちる気配が無いのです。其の人が持ってる一生の食い扶持を食べ切らないと死ねないと聞いてるので、未だ長生きしそうな気がします。
寒くなってからは隣室のエアコンを付けてますが、足元が冷えるので電気ストーブを併用していました。間接的な温もりが心地よく感じていたのが、粉雪が舞う寒さに堪えられずに、リビングのエアコンを付けたら、直接に当たる温風を体が受け付けないのか気分が悪くなり、やっぱり和室からの温風に頼るしか無さそうです。
昔の事を思うと本当に贅沢な話で、気密性の高い鉄筋住宅に比べ、私が子供の頃は隙間風が入る木造住宅に炭火の火鉢が一個だけ置かれ、家族が手をかざして暖をとりながらも、背中辺りが寒かったのを今でも思い出します。戦時中の物が無かった時代に炭も無かった筈だけど、どうしていたんだろう記憶が有りません。
戦後すぐにニクロム線の電気コンロが道端で飛ぶように売れていたことや、夜になれば店頭に電灯代わりのカーバイトを燃やしながらの販売を、当時は停電が多かったからの自衛手段です。冬は暖をとるのに練炭火鉢を足元に、あの頃は国民全体が何事にも耐える力と、逞しく生きる知恵を持って居たような気がします。
日本の戦後は遠い昔話になるくらい、知る人がどんどん少なくなりました。今は物が溢れるように有り、生活水準は伸び放題。お金さえあれば何でも叶う世の中なので、リモコンボタンを押せば作動する機械に助けられて、長生きしてて良かったと心から思います。暮らし易くなった時代に感謝です。
新年初めての理事会が有り、今日は久し振りの顔合わせ、大した議題も無く早々にお開きです。年末に上階の工事の音が喧しくて、管理会社の男性に何処かと聞くと、我が家の二階上の家が売るためにリホームをしてるらしく、室内を見せてくれると教えられ、理事会に出席した女性三人で見に行く事にします。
エレベーターで上階に上がると、不動産会社の男性と見に来たお客さんが玄関前で鍵を開けようとしてるのに出くわし、鍵が違うのかモタモタした結果、鍵を交換しに行きやっと中に入れました。壁紙は新しく張り替えられてるけど、トイレは未だ取り付けられていません。キッチンで覆いが掛ってるのはシステムキッチンの筈です。
玄関ドアが其の侭なのは当たり前で、洋間やリビングの扉とか壁紙も違う物に、浴室内の構造も替えてます。クローゼットもパイプ付きで、服が掛けられるようになってたり、棚に物が置けたりと使い勝手が良さそうです。未だ仕上がってる訳じゃ無いので土足で見て回りながら、買うなら自分好みに改装したいと思いました。
此の家は九十㎡有り、4LDKで和室・洋間、4室の別に納戸も付いていて、親娘三人で見に来ていた人は、広すぎだと言っていたので多分買わないでしょう。人から時々買うなら一戸建てかマンションかと聞かれる事が有り、長年マンション暮らしをしてるからか、鍵一本で気楽に出かけられるマンションがお薦めだと答えます。
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