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M子の、M子による、M子のためのブログ

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姉の敷物が気になり、今朝は早くから起き出して、ウール綿100%が入った、薄い敷布団を裏表に返して、布団乾燥機で3時間ほど乾燥させ、カバーを洗濯してアイロンを掛けたりの大活躍です。風が強くて洗濯物は直ぐ乾いたので、アイロンで仕上げてカバーを掛けたのが昼ちょっと過ぎ、空模様が怪しくなってきました。
 
ショッピングカーの入れ物を外し、大きなビニール袋ですっぽり被せた布団を固定させ、外に出た途端にポロポロと雨が降り出し、急ぎ足で姉の所に向かいます。ハウスに着くと、男性のヘルパーさんが「お久し振りです」結婚しはたんやってね、おめでとうさん、というと、笑顔で「秋に子供が生まれますねん」そらお祝いせんとあかんね。お兄ちゃん本当に嬉しそうでした。

女性のヘルパーさんが、お部屋まで持って行きますと、布団を運んでくれ、ホント皆さん良い人達ばかりです。万年床の敷きっぱなしの場所に早速敷いてあげると、今夜からゆっくり眠れると姉が喜んでくれました。暫く世間話をした後、サヨナラをして玄関を出て歩き出した時に、カーを忘れてる事に気付き引き返します。

玄関前に老婦人が立ってるので、頭を下げ挨拶をしたら「奥さん傘を貸して貰われへん?前の道をちょっと見るだけやから」ハウスの前が駐車スペースで、8mほど先が道路です。誰かを待ってるのかな?と傘を貸すと、道路を越えて前の道をどんどん進んで行くのを見て、慌てて事務所の人に告げます。出て来た職員さんが名前を呼んだのに、一度振り向いただけで、帰って来る気配が有りません。

「いつもの事やし、遠くに行かずに、直ぐに帰って来はるから大丈夫です」と言われ、確かに200m位先まで行ったら踵を返し、こちらに帰ってきて「奥さんおおきにありがとう」と言いながら傘を返してくれました。徘徊しに行くんじゃ無いかと心配しましたが、ハウスの中に認知症の方もいらっしゃるらしく、此の女性はちょっぴりお散歩がしたかったのかも。

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自分の痛みさえ、喉もと過ぎれば熱さを忘れると言うくらいだから、ましてや人の痛みなど、どんだけ痛いか分から無いと思います。今日姉の所に頼まれた物を買い、持参しました。今迄は電気毛布を敷いて居たのを、季節がら取り除いたのは良いけど、敷物が薄くなった分、床面が当たり痛いんだそうです。

脚が不自由だから、分厚いマットは使えないので、マットに代わる薄い敷物が欲しいと頼まれました。家に有るか探してみると言ったものの、分厚い物しか見つかりません。ベットが使えないから、床に敷物を敷いているので、さぞかし痛いだろうなと思いますが、家に掛け布団はたくさん有っても、悲しいかな代用はできません。

お互いに口から出るのは、先が見えてるのに今更新しい物は買えないしね、の言葉ばかりです。毎晩必要な敷布団だから、生きてる内に手配しなけりゃ~って、少々焦っています。話が変わり先日、我が家の電子レンジの内側のプラスチックの縁が、突然ぽろっと落下しました。どうやら寿命が来て、買い替えなければいけないようです。

長持ちする物だから、買い替えるのに躊躇してたら、最年長の孫が貰ってくれると言うので、買う気になってますが、私が居なくなったら、家財道具一式が不用品扱いになり、ゴミとして捨てられるのが忍び難く、物を一つ買うのも悩みが多くなりました。やがて来る道と聞いては居たけど、真っただ中に生きてる今、やっと気付いたような気がします。

人間て可笑しなもので、今まで何処かが痛かったのに、知らぬ間に治ってるのに気が付くと、其の痛みが懐かしくさえ思えるものです。ひょっとしたら私だけなんでしょうか?。長年頭痛で悩まされてたのが、何時の間にか頭痛がしなくなりました。喜ぶべき筈が物足りなさを感じてたら、罰が当たったようです。

数日前から例の嫌な痛みが始まり、連日頭痛薬を飲んで居ますが、薬を飲めば治まる痛みなので、全然苦にしていませんし、元々の持病だから、むしろ此れで良いのだと思うのと、昔から一病息災と言われてるので、年齢からして此の程度の事なら御の字だと思う事にしています。
 
先日、地域包括支援センターから用紙が送られて来たのを見ると、介護予防チェックリストらしくて、一人でバスや電車に乗り買い物をしたり、預貯金の出し入れが出来るか、階段を手すりに摑まらずに昇れるか?、転んだことは?お茶や汁物などでむせたり、口の渇きが気になるか等々が20数個列記されていました。

はい・いいえ、に当てはまる個数を記入するようになってますが、殆どの問いに、はい、だと思うんです。チェックリストに記入した紙を、同封の封筒に入れ、ポストに投函すると、区役所保健師から連絡させて頂く場合が有るらしく、私は絶対に引っ掛かりそうな項目ばかりなので、返信するのを辞めました。上手に年を重ねるってホント難しいものです。

大分以前に一人一人に番号が与えられた事が有りますが、余りにも桁が多くて覚えられないなと思ってる内に、結局使う事も無く立ち消えたような気がします。最近になり、また国民が番号制になると言われるようになりました。国が細かい個人情報を把握するのに、何かと便利なんだと聞いて居ます。

一億数千人を名前じゃ無くて、国民に番号を付けると、悪い人達がズルをしてるが見付けやすくなるんだとか、評論家が解説してるのを聴きました。何時の時代にも法に触れる事をする人が居るのは確かです。悪銭身に付かずで、あくどい稼ぎ方をしても、あの世に持って行ける訳じゃ無し、今までに悪名を残して旅立った人も居ます。

負け犬の遠吠えと言われたら其れまでだけど、腐るほどお金の有る人が、どんなに贅沢をしても知れてると思う訳で、世の中に貢献すると言うか、難病の研究費や、次世代の子供達に施設を作ったりと使い道はいっぱい有り、多くの人達はきっと喜こんでくれる筈だし、後世に語り継がれること間違いなしです。

最近の話ですが私みたいな貧乏人に、持って死ねる訳じゃ無し、ケチケチしないで生きてる内に使いなさいよって、姉から言われた時はショックでした。嗜みとして自分の葬式代くらいは残してるし、寿命さえ分かってれば其れなりに使えるでしょう。誰の足も引っ張らずに天寿を全うするのは、本当に難しいものだと思います。

最近よく耳にするのが「ほうれんそう」で、息子が子供に怒ってるのを聴いてると、「普段から言うてるやろ、報告・連絡・相談しろって、そんな簡単な事が何で守れへんねん」言われてる孫の顔を見たら、申し訳なさそうな顔をしながら黙ってますが、二十歳を過ぎた子に言うても、あかんわって思いました。

親の脛をかじってる間は良いとして、社会人になった時に、絶対に守るべき事なんだと、親心が全然伝わって居ないようです。今迄は許されて居たことでも、社会人として働くようになり、お給料を貰うようになると、決して甘くないって事を知ってる父親だからこそ、厳しく言い聞かせてるんだと思うのに。

今日、物まねのコロッケさんが、小さい頃お母さんから聞いてた言葉が「あおいくま」だそうで、あ、あせるな。お、おこるな。い、いばるな。く、くさるな。ま、まけるな。親は子供に強く生きて欲しいと思うからでしょう、色んな言葉を引用し励ましてる気がして、これぞ親心だと思いました。

思い返せば私の成長期に、親から何の言葉も掛けられた記憶が有りません。其れだけ今の世の中が複雑になってるんでしょうか。昔は年寄りが身近に居て、日常的な仕来たりや、礼儀などを自然に躾けられていたようです。改めて教えを乞うことも無く、のんびり過ごせた良い時代だったような気がします。

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