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M子の、M子による、M子のためのブログ

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ホテルにスイートルーム、飛行機にファーストクラスがあるように、病院にもVIP向けの病室がると言うのを知りました。今は大学病院や大規模な民間病院を中心に、通常の個室とは異なる、充実した療養環境が整えられた病院が増えていて、高齢の富裕層や海外から医療目的の渡航者をターゲットにしてるらしいのです。

ある附属病院の「特別室」は150㎡の広さで、浴室・トイレ・キッチン・ウォーキングクローゼット・応接室・受付・会議室まで有り、もちろん全額が患者負担で、入院が必要な患者なら、原則として誰でも利用できますが、室料が{税別}1日18万円も要ると書いてありました。

病院によっては間取りや機能で、12万円~3万8千円のタイプが有り、高層階の最上階だから、眺望は言うまでも有りません。病院独特の臭いがしないのは、フロアが独立していて、エレベーターホールも特別室フロアに入るには、ICカードが必要です。病室に入るのにも電子パネルを2度タッチしないと、患者名が表示されないので、プライバシー対策は万全だとか。

食事も特別室専用のメニューが有り、特別病棟専用のパントリーで仕上げ、各部屋に運ばれるので、病院食であることを忘れさせてくれるから、リラックスできるようです。こんな所に入院が出来るのは、経営者や著名人などのプライバシーを重視する人達だと書いてありました。
 
特別室を利用するメリットは、急変時に他の患者に配慮せず、その場で医療処置ができたり、家族が付き添えるので、患者さんは心強いでしょうが、デメリットもあり、医局やナースステーションと離れてるから、緊急時の対応に時間がかかるんだそうです。今回貰った本を読んで、大きな病院内には特別室が存在してるのを、知る事が出来ました。

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今夜は刑務所内の事が書かれてる本を読みました。入所直後は「五類」で、半年間無事に過ごせば「三類」に上がるけど、懲罰を受けたら、三類に上がるのに一年くらい遅れるとか。再犯の人は心得てるけど、初めての人にとっては、こんな事がいけないの?と言うほど厳しいらしいです。

長野刑務所の冬の入浴は週に二回で十五分、夏はシャワーの回数が若干増えても、金・土・日の入浴が無い為、猛暑の日は、制汗剤とベビーパウダーで凌ぐと書いて有りました。いま全国の刑務所関連の施設では、水道代だけで年間五十億円と、其のうえ燃料費が加わるから受刑者の入浴を増やすだけで、莫大な経費が掛かるそうです。

受刑者と刑務官の私語は、原則として所内では禁じられてるのに、若い刑務官の中には話し掛けてくると書いてました。普通は冷暖房が無い所も有りで、病舎だけは完備を進めてるようだけど、受刑者は入りたがらない理由として、昼間は寝てるだけで、ラジオも無けりゃ~読書も出来ずに最悪、作業をしてる方がマシなんだと言ってます。

刑務所の食費は、一人当たり一日約五百円と決まってるので、普段は倹約して、お正月におせち料理を出せるよう、遣り繰りしてるんですって。最近は炊事場で働ける受刑者が居なくて困ってると、包丁を持たせても心配の無い受刑者?衛生的な配慮が出来ない人など、適格者が足りなくなったと嘆いていました。

笑えたのが歯の治療の順番が、なかなか回って来ないのは、受刑者の中に、大した痛みが無くても、中に居る間に歯を治そうとするらしく、痛いやつが先だと言うと、皆が痛いと言い出して、ただでさえ医師が少ないから、患者が溜まって来るんだとか、刑務所内の先輩・後輩関係は絶対だと聞き、やっぱり噂通りなんだと納得。以上は堀江さんと前法務省の方との対談を読み、ざっと抜粋したつもりです。

メリケン波止場の大きな広場に入ると、各所にフリーマーケットが、思い思いの場所で、自分達が乗って来た車を背にして、玩具やフィギアに古着とか古本などを広げています。同じ靴が並んでるのを見て、靴屋さんが売れ残りを持って来てるなと思うけど、私は売ってる品物より、後ろの車が気になりました。

車の事は分かりませんが、スポーツカーが有ったり、如何にも高級そうな車だったりと、フリーマーケットを出すには、絶対的に車が無けりゃ~駄目みたいです。上空からヘリコプターが地上に向かって来るのを見て、墜落するんじゃ無いの?と、言ってる内に着陸し、降りて来た女性が記念写真を撮ってたのを見て、遊覧飛行なんだと納得しました。

遠くから音楽の音が、何だろうと音のする方に吸い寄せられます。舞台の上で男女四人が、音楽に合わせて踊って居ますが、子供の日のイベントらしいのに、椅子に座ってるのは殆どが老人ばかりで、訳の分からぬ歌を聴きに来たんじゃ無くて、ちょいと一休みの椅子が目当てだったようで、私もちゃっかりと仲間入りをしました。

次に向かったのが男性アメリカ人の大道芸で、一輪車が置かれています。小さなボールを四個から六個に増やしながらお手玉をしたり、三個のレンガ状になった箱を空中で操ったりの芸もだけど、階段を利用し客席にして、まばらに座ってる人に向かい「ちゃんと詰めて座らんとあかんやろ」とか、関西弁で捲し立てる話術が凄かったです。

大道芸は途中で抜け出し、大きな道の両側にお店が有り、真ん中にテーブルや椅子が置かれた所で一休み、飲み物を買いに行ってくれた孫は何処へ?と、いま並んでいますのメールを着信、何か飲食するのには並ばないと手に出来ません。自分の居る所が分からず尋ねると、神戸駅の傍だと教えてくれました。

地下街で姉に、ちょっとしたお土産を買い、神戸駅前に出ました。駅の正面を真っ直ぐ五分も歩けば、楠正成が祭られてる湊川神社です。子供の頃の遊び場が神戸駅裏の広場だったのに、何十年ぶりに訪れた駅はすっかり様変わりをしています。駅前にはビルが建ち昔の面影が有りません。

帰りはJRの快速で二人掛けの椅子に座れ、快適な一日を過ごす事が出来ました。今迄に色んな国に行ったけど、電車の座席がプラスチック製だったり、金属製の椅子等と、座り心地の悪いお粗末な物ばかりでした。日本の座席に勝る物は無しと、誇らしく思っています。今夜で神戸の報告は終わりです。







神戸の街は東西に長く伸び、北側に六甲・摩耶等の山々が、南側には海が近いです。食事を終え再び南京町からメリケン波止場に向かおうとした時に、ふと気になったのが「トルコアイス」のお店の前で、トルコ人の男性二人の言葉の遣り取りが面白く、立ち止まり耳を傾けてたら、食べたい衝動に駆られました。

ソフトクリームみたいだけど、男性が容器の中にへら状の物を突っ込み、硬めのクリームを掬いだして、コーン?に落とし込みます。金銭係が流暢だけど少し訛りの有る日本語で、500円硬貨を出せば「3500円だから、お釣りが1500円」とか2個注文したら「私に奢ってくれるの?」と、ユーモアたっぷりです。

クリームの種類は、チョコとバニラにマンゴウで、私と孫はマンゴウを頼むと「お姉さんと、きょうだい?」とか、来る客に合わせての会話や、アイスを入れる時に見せるパホーマンスは、なかなかの物でした。人通りを避け横道に入り、中華料理屋さんの建物らしき前でアイスを食べながら、孫が此れって公衆トイレだと言ってます。

立派な屋根と正面のウインドに龍が飾られ、上には大きな看板に「臥龍殿」{がりゅうでん}と書かれているので、誰が見てもトイレだなんて思わないだろう?ところが、男女が次々に両側の入り口から、出たり入ったりしています。知ってる人は知ってるんだなって、アイスを食べながら見て居ました。

食べ終わって元の道に引き返すと、トルコアイス屋さんの前に、長~い行列が出来てたのを見て、なんてタイミングが良かったんだろうと言いながら、メリケン波止場へと向かいますが、車の往来が激しいのを目にして、さすがゴールデンウィークだと実感しました。明日も続きを書こうとしています。

ゴールデンウィークなのに、私も人並にのっかりたいと思ってる時、最年長の孫の青年から誘いが有り、神戸の南京町に行く事に決定です。大阪から神戸に行くルートは、JR・阪急・阪神電車の3本が有り、今日は阪神電車で行く事にします。始発駅なので神戸までは座って行けました。

阪神電車だからでしょう、野球を見に行く人が沢山乗っていて、向かい側の席に大きなリュックの両側に、プラスチックで出来た小振りのバットが、応援する時にパンパン叩くのに使うのでしょう。初老のご夫婦が仲良く降りていかれる姿を、微笑ましく見たりしてる内に、30分ほどで目的地の元町に着きました。

南京町に足を踏み入れた途端、人が溢れんばかりで、なかなか前に進む事が出来ません。店頭で豚まんや揚げ物を売ってるお店の前に長い行列が、店内で食事をするにも長蛇の列です。全部のお店が満員と言う訳じゃ無く、呼び込みをしないとお客が来ないお店も有りました。混んでる店はネットで有名なんだと教えられ、成る程と感心したりして。
 
南京町に拘らなくても良いからと、スマホでお店を検索して貰い、少し離れたお店に行きました。待つのが嫌なら3階の合席になるけど、良ければどうぞと言われ、息を切らしながら階段を上ります。円卓を囲んで知らないお客が6人座り、注文した中華セットを食べますが、美味しいと評判の書き込みが多いだけの値打ちは有りました。

殆ど並ばずに入店したのに、お店の入り口に長い列が出来てるのを見て、本当にビックリです。帰り道で見たのが、さっきは呼び込みをしなければ、お客が入らなかったお店にも長い行列が出来て居て、大勢の人が集まると二度と来ない客も居るので、評判なんて気にしなくても良いんだと、思いながら通り過ぎました。此れは序の口で、続きは明日書く事にします。

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