M子の、M子による、M子のためのブログ
一か月前に通院してる医院へ薬を貰いに行った時、一度検査をしたいから今度来院する時は朝食付きで来て下さいと言われてたので、今朝は食事抜きで行く準備をしてると、電話が掛って来ました。同じ大阪に住んでても府内と市内じゃなかなか会えない娘からの電話です。
府内の端っこと、市内の端っこに住んでるもんだから、なかなか会う機会が無く、普段はメールでの遣り取りだけでした。今日は歯の治療に市内の大学病院に出て来たから、拙宅に来たいと言ってます。丁度出掛ける準備をしてたので、梅田で会う事にしますが、お互い方向音痴同士だけど、何とか約束の時間に出会う事が出来ました。
方向音痴の人が我が家に辿り着くのには、乗り物の乗り換えが大変そうです。説明するのが面倒なので、便利な大阪駅周辺で待ち合わせをします。ランチは何にしようかとデパートの食堂街の各店舗を物色し、お蕎麦屋さんで天ぷらセットを注文。お互いが積もる話を吐露すると、ちょっぴりガス抜きが出来た気分になりました。
時分どきの店外の行列に気を遣い、外の休息椅子でお喋りの続きを。喋り疲れたら前に有る喫茶店に席を移し、チョコレートパフェを食べたりと、ショッピングも二人なら心強いです。どのデパートに行っても私が買いたい物が有りません。娘は欲しかった物が購入出来たようです。
普段からベッタリしない親子関係で、まさか今日娘と会うなんて想定外の事だから、でも会えば警戒心も無く素直な気持ちで全てを曝け出せます。私の話に耳を傾けてくれる、優しい子供や孫が居てくれるだけで、本当に良かったと思うし、今日一日も楽しく過ごす事が出来て、ストレスも解消したようです。
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数日前に高齢らしき声の女性から電話が有り、親戚の人だと早合点して、確かめもせずお久し振りですと、話してる内にどうやら別人のようです。選挙が近くなると必ず掛って来る、息子さん思いの近所に住むお母さんからでした。今度で六期目になる息子に投票して下さいとお願いされます。
ご自分が描いた絵の個展もしたんだとかで、是非自宅に遊びに来て下さいと言い、お家の位置を説明してくれても、こちらに伺う気が無いので適当にお返事して電話を切りました。顔見知り程度の人なのに、偶に道で会っても電話でも、高齢者特有?兎に角お話が長くて、会う度に妄信的なお話を聞かされます。
昨日、個人商店で買い物をしてる時に、奥のレジ辺りで店主の大きな声が「いきなり六期になりますねんと言われても、何を言うてはんのか分からへん」と、例のお母さんらしいとピンときました。お母さんが「おたく此処の区に住んではらへんの?」店主が「此処は店だけで、住んでるのは別の区ですわ」「そうなんや」とがっかりした声。
お母さんが立ち去るまで、別の棚の商品を物色しながら待ちました。私と同年配なのに、選挙が始まると誰彼なしに頭をさげ、我が子に投票してと、必死にお願いしてるお母さんの姿に頭は下がるけど、いくらお願いされても投票したくない党や、人の名前は書きたく無いので無視します。暫くは選挙カーの声で賑やかになる筈です。
普段から物が溢れて困ると嘆いてるのを、まるで知ってたかのように、ご不要な物が有りましたら、引き取らせて頂きますとの電話が掛って来ました。一応名乗っては居るけど、何処の誰かも分から無いので、今のところ何も有りませんとお断りしましたが、心の中では、みんな持ってってと叫んでる自分が居ます。
服や靴の古い物でも何でも良いと言ってますが、電話の向こうの人の事を何も知らないのに、変に係わると碌でもない事に引っ掛かりそうな気がして、何と無く怖かったから、やんわりとお断りました。たとえ知ってる人でも騙される事が有るから油断禁物。今日も大手銀行の行員が詐欺で捕まってるのを、ニュースで観たところです。
お馴染みの顧客に対し、まさか銀行員が騙すなんて、絶対に思わなかったから、信頼して大金を預けたんでしょう。未公開株?で絶対に儲かると勧誘され、名の知れた銀行の人に薦められると、自分が買う事で相手の成績も上がるし、儲かるしと気軽にお金を出したんだと思います。
日頃から亡き夫が言ってた言葉を思い出しました。知らない人から電話が掛って来ても、絶対に信じるなって、其の言葉を今でも肝に銘じて守っているからでしょう、騙される事も無く、何とか無事に過ごせてるようです。長い人生で、いくつかの落とし穴が有っても、上手くすり抜ける術を知らなきゃ~いけないんだと思います。
数日前からの約束で梅田の会社に行ってきました。連日の外出と腰痛が加わり少々グロッキー気味です。帰り道にデパートで何かめぼしい物は無いかと、期待しながら寄りました。以前来た時は3日間のお休みだったから、今日こそはと入ったら、改装したのか店内の様子が全然違ってます。
大きいサイズの服売り場の階を探し、エレベーターを降りて見て回ったっけど、改築したデパートと何ら変わりが無いようで、私が求めてる服のかけらも見付ける事が出来ませんでした。今迄だったら服の方から、私は此処に居るよって呼び掛けてくれた気がして、今じゃ~服自体がツンとすましてる気がします。
普段着として気楽に着られるブラウスや上着が欲しいのに、やけに気取った感じの服ばかりです。其れが証拠にお客の数が少ない事。昔は誰でも気軽に手に取って選べた筈が、商品に目をやっただけで、いらっしゃいませの言葉を掛けられると、気の弱い者は買わなきゃいけない脅迫感に襲われ、足早に通り過ぎます。
個人のブティックに入り辛いから、好き勝手に選べるデパートで買い物を楽しむ事が出来たんです。地下の食品売り場の賑わいに比べ、服売り場の階は私の見る限り、閑散として居ました。一般庶民を相手に安物を売ってると、採算が合わないのでしょうが、薄利多売でお願い出来ないのなら、せめて一般向きのする、例えば通販のカタログのような服が有れば良いのになって思います。
今日は一番年長の孫と食事をする事になり、難波で待ち合わせをして焼き肉を食べに行ったのは良いけど、一日前には年少の大学生の孫とかなり歩き回ったので、腰と足が痛み、何とかしなきゃ~と膏薬をべたべたと貼り、今日の日に備えます。途中デパ地下でオーストリアのケーキが美味しそうだと、孫が買ってくれました。
司法修習生として色んな場所に行くらしくて、刑務所で受刑者が作ったと言う小物入れを、刑務所で買ったと言いくれますが、{刑}はこだて、真ん中に大きく「獄」の白い字が、なかなか手に入らない代物だと思います。私は持っていないけど、クッション性が有るから、スマホ入れに良さそうです。
何時ものように、PCの使い方で分から無い事を教えて貰おうとした時、パスワードを替えたらしくて、開こうとしたのに開きません。孫とメールをやり取りしてる内に、パスワードが四個だったのに、九個に増やしたらしく、やっと思い出してくれて助かりました。と言うのが、毎日観てた無料動画が観られなくなり、困るからです。
何処に行くにも、孫の青年達が杖となって同伴してくれるから、外出が出来るし、美味しい物も食べに行けます。男の子なのに嫌な顔をしないで、付き合ってくれる優しい孫が居てくれて、本当に幸せだと感謝して居ます。一年後に未だ私が生きて居たらで、今度は何処の国へ行こうかって、話し合うのも楽しいものです。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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