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諺に「いつまでも有ると思うな親と金 無いと思うな運と借金」と言うのが有りますが、此れは平均寿命が短かった昔の話で、今みたいにアホほど長生きしてると「ええ加減にしてくれよ」って子供達から言われそうな気がして、私も少々肩身が狭くなってますが、お金は使い方で直ぐに無くなるのは確かです。
先日テレビを観てたら、手持ちのお金が数千円の時に、ロトで6億円の大当たりをした人が出ていて、お金をどのように使ったかを話して居ましたが、思い掛けないお金が入ったので、高級車等を5台買い、取り敢えず知人達数十人を連れ、北海道旅行に招待したり、親しい友達数人と外国旅行に行ったそうです。
沖縄のヨットハーバーに買ったヨットを係留してるとも、船舶免許を持ってるらしいから、根っからの貧乏人じゃ無いみたいですが、運が有ったから6億円が当たったと思います。其れにしても嬉しげにジャンジャン使ってたら、気が付けば借金だらけになってるかもで、他人事だけど「気~つけや」って言いそうになりました。
随分前のニュースで知ったのが、宝くじ2億円が当たった女性が、付き合ってた男性に殺され埋められてた事件が有り、女性には成人した男の子が居たのに、お金を横取りした男性は、他県でフィリピン女性と住んで居て、逮捕された時は殆どお金が無かったと聞いて居ます。悪銭身に付かずを地で行ったような事件でした。お金が無けりゃ~困るけど、持ち慣れない大金は身を滅ぼしそうで怖いです。
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夏の風物詩の花火大会があちこちで催されますが、以前住んで居たマンションの六階からも遠く離れたPL学園のスケールのデカイ花火が見えて居ました。と言っても引っ越しして二十数年も経ってるので、間に高い建物が邪魔をしてたら見えなくなってるかも。八日に淀川の花火大会が有るらしく、ベランダ越に見るのが楽しみです。
盆踊りもたけなわで、今も遠くから「月が出た出た月が出た」等の懐かしい歌声が聞こえてきました。子供さんがいらっしゃるお家の方や、根っから踊りが好きな方達はウチワ片手に浴衣姿で参加されて居るようです。踊りの連が有るのでしょうか、皆さんお揃いの衣装で、乗り物で移動してるのをお見掛けする事も有ります。
我が子が小さい頃は想い出つくりにと、盆踊りは勿論の事、お祭りの夜店に連れて行ったり、家の前で花火に興じたりした事も有りました。お役御免になったと思いきや、今度は孫のお供で夜店めぐりや盆踊りの追っ掛けです。良くしたもので高齢と共に、もう誰のお供も出来なくなったし、危なくて誰も頼みゃ~しないでしょう。
年齢からか盆踊りの音頭が心地良くても、見に行く気が起きません。遠くに響く花火の音で窓の外を見ても、あ~綺麗だなと思うだけで、長く見てる程の根気が無くなりました。若い頃は行動に移せてたのに、今は懐かしい昔の思い出に浸ってるだけです。お元気に活躍している高齢者も居れば、私みたいなヘタレが居て、何とかバランスが取れてるんだと思うことにします。
こんなに暑い日に出て行く人の気が分からへんわって思って居たのに、今日の私ッたらどうしちゃたんでしょう?。ゴミ捨ての序に八百屋さんに行き、姉が食べたがってた桃を買い、お醤油が欲しいと言ってたので、お茶の空きペットボトルに小分けして持って行きましたが、其の時点でズボンを通す程の汗でぐっしょりです。
帰り道でスーパーに寄ると、つい手が出て買い物をして居ます。外に出ると買い物がしたくなる悪い癖が直りません。食べ物がいっぱい有ると、幸せだな~って生きてて良かったと思える瞬間ですが、姉の言を借りれば、家の中でじっとしないように、神様が適当に運動するように仕向けてくれてるんだとか。
歯の治療予約の四時に備え、シャワーで汗を流して準備をします。歩いて行ける距離だけど、汗の事を思うとバスに乗って行くしか無さそうです。車内は冷房が効き過ぎてる感じで快適でした。直ぐに治療台に向かい入れられ、先生の第一声が「暑い中をどうも、痛みはどうですか?」お陰様で痛みが取れました。
何時もの様に近くのスーパーに寄り、5倍に薄めて飲むカルピス3種類を買ったけどペットボトルに、完熟果汁が使用され、乳酸菌と酵母の生み出すチカラ、と書かれて居ます。此処のスーパーのカルピスは、家の近所のスーパーと値段が40円ほど安いので買わなきゃ損だと、此れを炭酸水で割って飲むのが、私のお気に入りです。同じメーカーの商品なのに、随分と値段の開きが有ります。
時代と共に病院経営の仕方も変わったようで、患者はお客様と捉え、サービス業に徹してる大きな病院が有ることを知りました。コンシェルジェを常駐させ、患者が診察を待ってる間に、お茶の接待をしたり、相談を受けたりしています。院内で働く人達は其れなりの研修を受けるシステムになっているそうです。
入院患者の誕生日には、ホテルのパテシェが作ったケーキでお祝いしてくれるとか。院内で働く看護師や他の方達もホテルで研修し、レクチャーを受け、頭の先から足の爪先まで全てを徹底的に叩き込まれ、月に一度事務長が検査をして悪い所が有れば改善を図り、患者目線で意識改革をしていくと言っていましたが、特別料金は請求されません。ホテルを意識した御もてなしで独自色を出して行くようです。
他の産婦人科病院でも、部屋をヨーロピアン調のマタニティーリゾートを作り、一流ホテルのシェフが作った料理が出て来ます。まさにリゾート気分が味わえるし、分娩後にはプロジェクトマッピングが映し出され、幻想的で感動すると言っていますが、此の病院はピンからキリまで有り、分娩費合わせての料金が45万~100万円までだそうです。
人口が減って行くので、患者を奪い合う時代が来るのかなと思いながら、病院経営も患者サービスを余儀なくされるのが目前に迫ってる気がして来ました。考えれば患者は立派なお客です。集客しなければ商売あがったりです。診てやってんだからって、偉そうにしてんじゃね~よ、と開き直ったりして、ホント時代の流れって怖いです。
二・三日前から下の奥歯が痛み出し、予約を入れて歯科医院に行きました。夕方近いのに外は夏真っ盛りらしくカンカン照りです。噴き出した汗を拭きながら医院の中へ,直にクーラーの風が当たる場所に陣取ったおかげで、寒いくらいになり、ホッと一息つくことが出来ました。
診察を受ける椅子に寝た状態で治療が始まり、麻酔を掛けて歯を削られてるみたいです。口をゆすいでくださいと言われ、水でクチュクチュしようとしたら、麻酔で唇が麻痺してるのか、水がピュ~ットあらぬ方向に飛び慌てて口をおさえます。治療が済み受付に置いてる鏡を見ると口が歪み、妖怪かって思えるような酷い顔です。
治療中に夕立が降ったのか、地面がびしょ濡れ状態になっていました。近くのスーパーに寄り買い物を済ませ歩き出すと、いきなり大粒の雨が地面を叩き付けて来て、久し振りに出会うゲリラ豪雨です。傘を持たない人は走っていきますが、昔の建物だったら軒先で雨宿りが出来たのに、軒先を借りようとしても軒が見当たりません。
私は晴雨兼用傘を持ってるけど、足元はずぶ濡れになり、近年はコンクリートの建物だったり、一戸建てだと屋根付きの車庫は庭の中だし、傘なしの人の避難場所が無くて、座り込む訳にもいかず、びしょ濡れになりながら走ってる人をたくさん見かけたけど、傘が有っても全身濡れ鼠になる土砂降りに、傘はあんまり役に立たなかったようです。
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