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戴き物で文句を言っちゃ~いけないんだけど、戴いて嬉しい物と少々迷惑気味な物が有ります。先日「すし酢」{昆布だし入り}って言う酢を戴いたり、別の人から「こめ酢」と、「やさしいお酢」何でお酢ばっかり、お料理のレパートリーが少ないので、お酢の出番が無いから、どないしょう?って悩みの種が増えました。
先日やっと食用油を知人に嫁入りさせたんです。普段から揚げ物はしないのに、また菜種油を戴き、贅沢な悩みなんでしょうけど、賞味期限が有る物だけに困ります。私がいつも太り気味を苦にしてるって知ってる筈?ひょっとして意地悪してる?って疑いたくなりました。
とっくに賞味期限が切れてるメリケン粉も、リンゴを刻み入れたホットケーキ擬きを作って減らしたり、大分前に戴いた沢山のフルーツグラノーラ、此れも賞味期限が既に今年の一月で切れてるけど、勿体ないからと必死で食べていますが未だ数袋残って居ます。取り敢えず明日から野菜をいっぱい買って来て、酢の物を作らなきゃ~。
オリーブオイルも貰ってるので、オイルやお酢を使った料理のレシピを調べ、腕を振るって作る予定です。考えたらオリーブオイルやお酢は痩せるのに、もっとも適してるんじゃ無いかと思うようになり、賽の目?{痩せるか、太るか}は見てのお楽しみで、工夫したお料理を作ってみようとしています。
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本を読んでる時に「禍福は糾{あざな}える縄の如し」と言う言葉が出て来ましたが、恥ずかしながら初めて見る諺です。筆者は、苦しいことを耐えて頑張れば、必ず何かしらの形で報われると言ってるようです。本当は何だろうと調べたら「災禍と幸福とはあながった{縒り合わせた}縄のように表裏一体だと。
一時の其れに一喜一憂しても仕方がないと言う事。幸せと不幸せは常に隣り合わせを意味する日本の格言になるとも書かれて居ました。若い頃は本を読んでたのに、高齢と共に目が疲れて眠くなるので読まなくなって居たけど、先日何気に買った本を読んだお蔭で、ちょっぴり賢くなった気がします。
同じ筆者がご自分の体験した事を、脳梗塞の症状FASTに付いて。F=フェイス、顔がゆがむ。A=アーム、腕がだらんとする。S=スピーチ、呂律がまわらない。T=タイム、で、此の三つの症状が出たら、急いで病院に。脳血管治療は時間との勝負で、脳が壊死するので、一分一秒でも早く治療する事と書かれて居ます。
筆者は自覚症状が無い侭に、旦那さんの早い発見で即病院に運ばれたから、後遺症も無く回復されたようです。先日も女性タレントが同じ症状で夫の発見が早く、現在は普通にテレビに出て居るのを観ると、同居する家族が居ればこそだと思うと共に、改めて本で学ぶ事が多いと思いました。眠くてもいっぱい本を読まなきゃ~。
姉がお世話になっているケアハウスのケアマネージャーさんが、退職されるとの連絡が有り、姉のメールでは、83歳のお母さんが体調を崩され、肺炎を併発されたとかで、看病をする為に故郷の九州へ帰られると言うのを聴き、ご家庭持ちの方なのに、此れからが大変だなと思いました。
普段から誰にも迷惑を掛けないようにと、心がけて居るつもりでも、何しろ生身の体だけに絶対に大丈夫って保障がないし、突発的な災難が無きにしも非ずだから厄介なんです。私が人の手を煩わすようになったら、姉と同様のケアハウスに預けて欲しいのと、管を繋ぐ延命治療はしないように頼んでいます。
確かに長生きしてると楽しい事や、珍しい物がいっぱい見られたりすると、生きてて良かったと思う事も多いけど、反面知らなきゃ良かったと思う事も有ったりして、紆余曲折が有るのが人生と言うものなんでしょうか?。他所のお家の前を通りながら、一見平和そうに見えても、問題を抱えてるお家も有るんだろうなって思います。
今夜もTVで認知症を防ぐ治療が有ると言ってますが、徘徊するような人や、暴力を振るう人はケアハウスでは預かってくれません。自分が超高齢者になり、初めて経験する事が余りにも多くて、好きでボケる訳じゃ無く、徘徊も然り、昔ある人が家人を脅迫するのに「ぼけてやる」と言ってやるんだと、久々に思い出しました。
今日湯船に浸かってると、子供の頃の事がふっと浮かんで来ました。第二次世界大戦が始まる前夜に父が亡くなり、一か月後くらいに学校の関係で、姉と兄を私達の従姉に託し、母と私は東京を離れて、神戸の祖父の所に身を寄せ、戦争が始まったばかりの頃ラジオでは戦勝報告ばかりで、皆は普段通りの生活をしていた気がします。
今は各家庭に浴室が有って当たり前だけど、当時は無くて当たり前です。段々物が不自由になり、何もかもが配給制度で日常必要な物が、お金を出しても手に入り難くなりました。銭湯に行くと今じゃ~想像が付かないくらいに、湯船には人がいっぱいで身動きが取れないくらいでした。
湯船にのんびり浸かってられない事がもうひとつ、見張ってないと石鹸が盗まれたり衣服が無くなったり、油断も隙もありゃしない時代です。関東では初めから蛇口の前に陣取りますが、関西は湯船の淵に座り浴槽のお湯を掬って躰や頭を洗い、脱衣所に出る前に蛇口の所で上がり湯を掛けてます。
今は各家庭にお風呂が有るので、銭湯に行った事が無い若者が多いんじゃ無いかと思うけど、我が子が小・中校生の頃は友達同士が誘い合い、お風呂屋さんで裸の付き合いをしていたようです。街のお風呂屋さんが廃業して行くので、叔父さん叔母さん同士の裸の付き合いが無くなり、良き時代の風習が廃れて行くようで、何と無く寂しい気がします。
日頃から気になって居る、宅配便で送られて来た10個ほどの段ボール箱が、洋間を占領してるので、整理しようと箱を平たくする作業が大変です。何でこんな物を大事に仕舞ってるんだろうと思うような物もいっぱい出て来たので、一旦リビングに持ち込み、捨てて良い物と悪い物を区別します。
置いといてもどうかな?と思う物で、捨てるに捨てられない物が、10年くらい前に孫娘母子3人と香港に行った時のホテルで、洗面所に置かれた20㎝角くらいの綺麗な箱です。蓋に英語で「ホンコン ディズニーランドホテル」、裏蓋に眠れる森の美女と王子様の絵が、中に7人の小人達の絵の付いた小箱が7個、櫛・シャンプー・歯ブラシセット等が入ってます。
日本のホテルでスリッパは当たり前なのに、外国のホテルでスリッパは置いていません。何故スリッパが必要かと言うと、入浴後に直接靴を履くのが嫌だから、台湾では堪りかねてつっかけを買いました。其れ以後は懲りて、香港のホテルでお持ち帰り出来る、不織布の袋入りで、真っ白の甲にミッキーの絵が付いた可愛いスリッパを、持参するようにしています。
東京のディズニーランドと違い、香港のは規模も小さく、飲食店も並ばずに食事が出来て、其れなりに良かったなと思いました。街のビルのトイレに入った時も凄く綺麗で、イギリスが統治していた時の名残でしょうか、街全体がモダンだった記憶が甦ってきます。部屋を整理してると思い出に浸れ、楽しいひと時を過ごせました。
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