M子の、M子による、M子のためのブログ
お茶屋さんから宅配便の荷物が届きましたが、私が知らない内に姉が注文したようです。お幾らですかと訊ねたら,お届けだけですと言われたので受け取り、早速姉の所に持って行くと嬉しそうに箱を開け、おまけの急須を満足そうに手にしてから、数種類入ったお茶の選別です。
煎茶・ドクダミ茶・玄米茶などを取り出し、煎茶と玄米茶を私にあげると渡されます。家にお茶がいっぱい有るから要らないと言うと、其れなら此のお茶を上げるから家に有るお茶を頂戴って、うちに有るのは冷凍庫に保存してので古いから嫌でしょう?と押し問答の末ココアを上げる事で決着しました。
箱の中にお茶代の振込用紙が入っていて払っといてとお金を渡されましたが、一万円近いお値段です。外出して買い物が出来ない分、自分に必要の無い物を通販で買っては誰かにあげてるのは、買い物好きだからだと思いますが、欲しくも無い物を押し付けられるのは困ります。
箱の中身はお茶だけじゃ無かったんです。「ばあちゃんのごっそう」と書かれた、レトルトの炊込みしらす、が入っていて、今度炊いて持って来てと言われました。そうとは知らず今日、ばら寿司を作り自分には絶対焼かない薄焼き卵を刻んで上に載せ、好きだと言う、ゆで卵を持って行ったので、また気が向いたら作るつもりにしています。
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家に居れば其れなりに暮らせてるのに、出掛けると買わなくて良い物までに手が出るのは、ちょっとした買い物依存症かな?な~んて、多寡が知れたものしか買わないのに。暑いから家の中で過ごすつもりでふとカレンダーに目をやると、歯科治療の予約の日をすっかり忘れていました。
大慌てで出かける準備をします。熱い物を食べると奥歯に沁みて痛むと医師に訴えても悪い歯を見付けるのが難しそうです。取り敢えず治療を終えると、近くのスーパーに寄り、今日はちょっとだけにしようと思ったのに駄目ですね~、重たい荷物がきつくて帰りはバスに乗りました。
万歩計の歩数を記入し、ふと思い出したのは先日ドラッグストアで貰った、買い物の一品だけ10%引きの券、えらいこっちゃ期限が切れてるはって、アホやな~と後悔しきり、何気に携帯の日付けを見たら今日が最終日です。日にちを思い違いしてたと分かり脱いだ服を着直し慌ててドラッグストアへと向かいます。
膝の薬の買い置きは数個有りますが、いずれ飲んで無くなる物だから此の一個だけを買う為に出掛けたのは700円ちょっとの値引きを見逃すことが出来なかったからです。日頃から歩くのをサボろうとしてるからか、結局はバスに乗った分を歩かされたような気がします。夏は紫外線と汗をやり過ごすのが大変です。
最近、小さな子供さんの泣き声を聞くのが珍しくなった気がします。これも少子化の性でしょうか?。乗り物に乗った時に滅多にない事ですが赤ちゃんの泣き声を聞くと眉をしかめる人も居るようですが、昔は幼子が泣くのは当たり前だっので皆さん好意的な目で見ていた気がします。
昨日まさかの泣き叫ぶ声がテレビ画面から流れて来たのを観て自分の目を疑いました。其れも某県民が選んだ県会議員の一見立派な成人男性のヒステリックな感じの泣き声だったから、幼児がお店屋さんの前で買って欲しい物が有ると、手足をバタバタさせて駄々をこねてる姿そのものでした。
今頃はインターネットを通じて恥ずかしい映像が全世界に配信されてる事でしょう。経歴を見ると、大阪ではトップクラスの高校を出て、有名大学の法学部も卒業してるから普通の常識はお持ちだと思けど、私みたいなアホでも其処までは、何故あんな行動に出たのか不思議です。
一票の重さと言う割には時々変な人物を当選させてる気がして、選ぶ方にも責任が有ると言われても個人の性格まで把握できないから困ります。選挙の時に私達が選ぶ目安は先ず候補者の履歴を見て頭が良さそうな人を選びますが、親の育て方や生活環境本人の人格までは分かり兼ねます。
此の人は二度と当選することは無いでしょうけど、今度選挙が有った時、何に焦点を当て誰を選ぶべきか悩むところです。金儲けの為の立候補は絶対に許せないし、我々の税金を無駄に使わないで欲しいと思います。
世の中が少々きな臭くなって来たような気がします。子供の頃にラジオから流れる臨時ニュースの大本営発表で米英と宣戦布告をしたと知り、無謀にも大東亜戦争に突入しました。当時10歳の子供だったので事の成り行きが判然としなくても、大人たちの様子が異常だった事だけは記憶に残っています。
物資が配給制度になりお米は通帳が無いと買えないし、衣類を買うのに役所から配布された衣料切符でしか買えなかったのと、野菜類などの食糧品も全て配給です。田舎に親戚が有る家の子供たちは疎開させて居ましたが、後に聞いて知った事は、小学生は親元を離れ学校から集団疎開させていたようです。
航空母艦から爆撃機が飛来して爆弾や焼夷弾が雨あられの如く投下され多くの犠牲者が出ました。昼夜をとわず毎日が生き地獄さながらで、二度と戦争はして欲しくないと思います。憲法九条で戦争はしないと決められて良かったと思うし、自国を守ってくれる自衛隊の存在も心強いです。
難しい事は分かりません。仲良しの国が近くで敵に襲われてたら、自衛隊が援護しても良いと法律で決まったと知りました。日本の国が攻められた時に仲良しの国が助けてくれる筈?其れで無くても近辺の島を狙う隣国に対して、抑止力として同盟を結ぶべきと思うのは間違って居るのでしょうか?。
戦争に移行する事だけは絶対反対で、仲良しの国が助け合ったらと単純に考えて居ますが、今はただ自国を失うようなことにならなければと思う老婆心だけです。
テレビを観ていると特に最近は、高齢者住宅問題が取り上げられてるようです。姉の事が有るまでは余り関心が無かった私も、今は興味を持って見るようになりました。裕福な方は其れなりに設備の整った住宅に入居されるし、最低限のお金しかない者は優雅とは縁のない住居でも、住めば都です。
安い住居でも小さいスペースながら、洗面所・キッチン・クローゼットに、トイレは車いすがゆっくり入れる大きい空間が保たれていて、新築だけにお部屋は綺麗だしカギを掛ければプライバシーは完璧に守られます。朝はヘルパーさんがお掃除に来て下さる序に入居者の安否も確認してくれます。
働いていらっしゃる数人のヘルパーさんが交代で来て下さるから、其の方達との会話が楽しいと姉が喜んでいるのが何よりです。上を見ても叶わぬことで自分の身に合った場所で暮らすしか無いと思います。他の住宅の費用は知りませんが、姉がお世話になってる住宅は諸費用合わせて16万円ほどです。
国民年金だけじゃ~ちょっと足りません。厚生年金者なら住むのに問題は無いような気がします。今高齢者の一人暮らしが多いと聞くので、家族に心配を掛けずに生きて行くのに、此のような住宅を利用する事も頭に入れて置くべきだと思うようになりました。親から子供に伝えて置くべきことだと思っています。
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誕生日:
1931/03/05
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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