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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日年金機構ですと電話が有りました。十数年前に亡くなってる夫の若かりし頃の勤務先の事を訊ねていらっしゃるようです。何時頃の事でしょうか?と聞けば昭和27年にお勤めしてた会社を確認したいとおっしゃってますが、いくら夫婦だと言っても結婚以前のことを聞かれて分かりません。

思い出した事が有ればご連絡くださいと言われても、思い出しようが無くて困りますが、承知しましたと言い受話器を置きました。大昔の年金を洗い出してるようなのでもし夫が存命していたら、姉のように貰える権利が有る年金を払い戻して戴けたのかもと思っています。

男性の平均寿命が女性より短いので、若い頃に払うだけ払って当然戴ける権利を行使しないままに亡くなってる人が多いんじゃないかと思うのです。高齢者が貰い損ねてる原因は転職してるからで、入社して定年まで同じ会社に勤めて居たらこんなややこしい事にはならないと思います。

其れにしても日本中の転勤者の勤務して居た年数を調べ、一人一人に連絡するのは気が遠くなるほど大変なお仕事だと思いました。払った物を戴くのは当然だと思いますが、半世紀も経った事だし、もう良いんじゃ無いのって、多分私に貰う権利が無いから気楽に言えますが、権利の有る人から余計な事を言うなとお叱りを受けそうです。

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古い家具を塗装でリメイクと言う文字を見て思い出した事が有ります。半世紀以上前に買った、小型なのに二段に分かれてるのがお気に入りだった整理ダンスの色が褪せてきたので夫がニスを塗り、新品とまではいかないけど其れなりに綺麗になった事です。

今でこそ一軒にエアコンが各部屋に有って当たり前ですが、60年以上前には一軒に扇風機が一台有れば上等と言う時代の話です。扇風機の水色だったハネの色が薄れてきたのを見た夫がペンキを塗ったばっかりに、肝心のハネが回らなくなり此れは大失敗、結局は買い替えました。

世の中には、素人なのにお家を建てる位に器用な人が居るのを見て、自分も仲間に入ろうとしたのでしょうか?無謀にも以前住んでいたマンションの天井を塗ってるんだと夫が得意気に言ってるのを聞き、嫌な予感がして見に行くと想像通り天井が悲惨な状態です。来客を通すリビングや和室の天井は業者さんにお願いしていました。

売りに出した此のマンションを買った人には本当にお気の毒な事をしたと思います。其れにしても相当量のペンキ代に数日を要した労力は一体何だったんでしょうか?目に付く場所の天井とふすまの張替と浴室の取り換えは本職の方にお願いしたから良いけど、今でも心に掛るのは夫が遺した少々塗りむらの有る天井です。

東京都議の男性議員が女性議員に「早く結婚した方が良い」とのヤジを飛ばしたばっかりに、犯人探しが始まり東京だけでなく日本中を駆け巡り、ネット配信で世界中へと広がり大問題に発展して行き、本人が名乗り出て女性議員に詫びを入れてたようですが未だ尾を引きそうです。

昔から口は禍の元と言われてるのに、何て軽はずみな言葉を発したんだろうと思います。石原大臣の金目でしょう、にも言えることです。覆水盆に返らず、一旦口から出た言葉を撤回するのはどだい無理な話で、賢いはずの人の口から何故?って思わずには居られません。

数年前に知人の女性が家庭内の不祥事を職場で話したのが原因で、夫の怒りが収まらない場面に遭遇した事が有りました。此の時に私が仲裁に入り、人の口に戸は立てられないのでいずれ噂になる筈、人の噂も75日と言うけど今は時代の流れが速いから直ぐに忘れられると思うよと宥めたことが有ります。

昔は情報網が発達していなかったけど、今は皆さんが忙しくなってるのと、毎日のように事件事故のニュースが余りにも多くて、幸いと言うか個人的の噂に神経を使ってる暇が無いようで噂の期間も短かいかも。ただマスコミは何か事件が起きると、良し悪しは別にして、とことん取材してるようです。何はともあれ、雉も鳴かずば撃たれまい、って事でしょうか。

時々後悔にも似た思いをするのが子供達の学校の想い出を全て処分した事です。高校と大学の卒業証書はひょっとして自分たちで持ってるかな?と思っています。幼稚園で作った作品や小学校の画工など、学年ごとに溜まって来るのが邪魔で、さっさと捨てました。

成績表も然りで、全部綺麗さっぱり破いて捨てたので、自分達の成績表を頂戴って言われたらどうしようと思っています。決して成績が悪かったからでは無く、親よりは賢かったと認めてるのに、引っ越しする度に余計な物は残さないようにした結果が今頃になり悩みの種となりました。

考えたら物が溜まりだした頃に引っ越しをして居たから、余分な物を捨てるのに良いチャンスだったのですが、現在の所に住むようになり20数年になるので捨てたい物が溜まる一方です。後の事は此の世を去った時に整理屋さんにお願いして片付けて貰うしかないなって思っています。

物が一つ増えたら一つ捨てるようにと言う人が居ますが、物事はそう簡単にいかなくて、人間には欲望と執着心と言う厄介な感情が有るので始末が悪いのです。死んじゃえば欲は消えますが、生きてる内は捨てがたい物ばかりで困ります。先が見えてるのに買いたい欲望は未だ消えないようです。

七夕の由来は「棚機{たなばた}」だって知りませんでした。「棚機」という織り機で着物を織って棚に供えて秋の豊作を祈る行事で7月7日の夜に行われていて、「七夕」と書いて「たなばた」と当て字で読むのは、ここからきていると言われているそうです。

織姫と彦星は、織女星といわれる琴座のベガ{織姫}と牽牛星のわし座のアルタイル{彦星}は7月7日に天の川をはさんでもっとも光り輝いているように見えることから、一年に一度二つの星が出会える七夕ストーリーが誕生しました。中国では織姫にあやかり機織りや裁縫が上達するようお祈りする風習が生まれたのです。

人々はさまざまな願い事をするようになりました。ちなみに織姫と彦星は恋人ではなく夫婦。神様は働き者の二人を結婚させたものの、夫婦になると遊んでばかりいる二人に怒って天の川の西と東に引き離してしまったのです。中国では七夕の日に疫病除けの行事が有りそうめんを食べています。

七夕飾りの意味は、笹はまっすぐに伸び、葉のすれ合う音は神様を招くと考えられていました。笹に短冊を吊るすようになったのは江戸時代。里芋の葉っぱに溜まった露を集め、其の露で摺った墨で短冊に願い事を書くと文字が上達するとか。七夕飾りは6日の夕方に軒先に飾り、7日の夜には取り外します。

大人になると短冊に願い事を書く機会が無いですが、最近ではネット上で願い事ができるサービスが人気だそうで、集まった願い事は神社に奉納してくれるそうです。知ってるようで知らない七夕の話を読んだ私が、パクッて此処に書き写しました。

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