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M子の、M子による、M子のためのブログ

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毎日のよう体のどこかに問題が起きてるけれど、先日ねん挫した小指は、湿布のお陰でしょう薄黒くなっていたのが、肌色に戻りつつ有るようです。骨折しなくて本当に良かった、靴さえ履ければ外に出て行けます。

日頃から身体を動かさない報いなのか、いざ湿布を貼ろうと足元に手を延ばしたら、足元と反対側の胸元の筋肉が攣り、小指の痛みより痛みが酷いです。今度は背中の方から胸に向い、湿布を貼る羽目になりました。

年がら年中動かずに居るからか、普段はしない行動をした途端に、筋肉が抵抗するが如く引きつり、暫くのあいだ痛みに耐える事が有ります。「怠けてたらあかんよ」とたしなめられてる感じ、其の時は頑張らなきゃと思うだけです。

今年の暑さは尋常じゃ無く、良いか悪いか不安を持ちながら、入浴中に換気扇を付けるようになりました。ネットを見てやっぱりな、換気口に湿気が溜まるので良くないようです。くだらぬ話をしてる間に、時はお構い無く過ぎて行きます。

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昨夜遅くにカウンター上に置いてる薬を飲もうとした時、いきなり身体がぐらっとしました。やばいと咄嗟にカウンターに手を延ばしたら、薬瓶がキッチンのシンクの方に飛んで行くし、足首がぐねり腰は床にドスンって感じです。

歩いてて転ぶなら分かるけど、私が家の中でこけるのは、立ってる時に転ぶのは何でやねん!不思議な現象に悩んでいます。小指に痛みが有り、もしかして骨折したんじゃなかろうか?と指を動かすと、ねん挫したみたいです。

今日は台風の前座で雨が降るらしいと思いきや、お日様が照っています。小指の痛みは薄れてるので、ゴミを捨てに行こうと靴を履き、ゴミステーションの往復だけで痛みが酷いです。予約してる歯の治療に行ける筈もなく、延期して頂く電話をしました。

夕方に娘から「買い物に来てるけど、何か欲しい物が有れば」の電話に、足首のサポーターを買って欲しいと、身体のあちこちを物でサポートして貰わなければ、自力で生きられなくなっています。ねん挫したところに湿布した方が良いと言われ、指に湿布をぐるっと巻きました。


テレビで見る台風状況は、滝のように降る雨や強風で倒れてる木に恐怖を覚えます。沖縄から本州へと、徐々に北上して来るようです。何故か台風は日本列島の上を通過するのを見て、太平洋か日本海の海上を行けば良いのにと、認識不足な私はいつも思います。

ゆっくり進む台風を明日は我が身と思い、恐怖を持ちながら待つのも恐いものです。数年前の台風で、ベランダのパーテーションに大きな穴が開いたトラウマが有り、強風で何が飛んで来やしないかと心配だけど、防ぎようが無いから困ります。

超長生きしてると、色んな怖い事に遭遇して来たけれど、自然界で起きる事が一番怖いです。明日は歯の治療を予約してるのに、雨が降る量でキャンセルしなければと思って居ます。傍から見れば小さな悩みでも、私なりに大変な事です。

先日、美容院に予約をしたら「台風が来てるから来月にしましよう、もしも当日に雨が降るようならキャンセルして頂いて良いですよ」気を遣った、有難いお言葉です。あんなこんなと言う日々がいつまで続くと思いきや、先日娘が「来年のカレンダーを買っといたよ」にはビックリしました。

今日は朝から体調不良で、リビングの椅子とベッドを往復し、一日中ゴロゴロと過ごしていました。何故か食欲とは関係ないのか、食べる物は惰性で食べています。最近は目を開けてるのが辛く、片眼だけで見てる事が多いです。

テレビで流れる台風ニュースに飽き飽きし、私だけなのか気分が落ち込みます。先日は白目に血が滲みビックリしたけど、微かに開いてる瞼を、強引に指でこじ開けて確認すれば、濁った白目ながら元に戻っていました。目が細くても見えるだけで、ホント有難いです。

自分の中で老いを認めたく無いのに、身体全体が年齢並みに衰えて行くのは辛いけれど、良い人に巡り合えたお陰で、いっぱいの思い出を辿る楽しみが有ります。科学の発展で井の中の蛙だった私が、未知の世界を知る事が出来ました。

科学の発展ばかりじゃ無く、テレ画面を通じ知らない人々の暮らしぶりを見たり聞いたりすることで、いま自分が置かれてる現状を見つめ直す事ができます。上を見ても下を見ても切りが無く、定められた人生を歩くしか無さそうです。

オオカミ少年じゃ無いけれど、台風が来ると騒ぎ立てるから、バカな私は明日来るんじゃ無いかと大慌て、大阪に襲来する予報は三四日先のようです。数年前の台風より凄いの前触れに、何とも言えない恐怖だけが募ります。

ベランダに余計な物は置いて無く、心配なのは網戸が強風で飛んで行きゃしないかです。何処に飛んで行くかで、人命に関わると大変だし、器物を損壊するかも分からず、自然災害に個人がどれだけ責任を取らなきゃいけないのか悩んでいます。

集合住宅が停電になれば水が出なくなり、上階に住んでるとエレベーターが止まるので高齢者にはきついです。外で働く人達は交通機関がストップしたりで、自然災害に立ち向かう術も無くは情けないと思います。未来永劫、自然に逆らう事は無理なのでしょうか?。

テレビの向こうで防災対策をと言われても、今さら慌ててもな~何とかなるさ、ケセラセラの気分で過ごしています。大分前から大きなリュックと中くらいのを、ガス器具とかボンベを買い準備をしたことが有りました。何度も「大きな台風がくるぞ」に準備し過ぎた結果か、完全に緊張の糸が切れ今はやけくそ状態です。

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M子
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女性
誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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