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M子の、M子による、M子のためのブログ

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戦時中、疎開して居た女学校の国語の教師からクラス全員に毎日、日記の提出を求められて居た癖が未だに抜けなくて、結婚してからも続けて居たのが、今ではノートに書かなくなった分、その日の出来事やスケジュールをカレンダーの片隅に書き留めるので過去に起きた大体の出来事は見れば直ぐに分かります。

最近になり書き残す事に疑問を持つように成りました。と言うのが書いたら安心するからか殆ど記憶に残っていないのです。先日も出先で知人から先日行ったセミナーの内容や感想を訊かれた時、講師のクリニックドクターのお話が面白かった事は覚えて居ても内容を語れと言われても何も答えられません。何時も会場ではしっかり書き留めて居るメモさえ見れば説明出来たのにと非常に残念でした。

日頃お話の内容を紙に書き写して安心するから記憶する頭の機能がストップしてしまうのだと思うのと、元々頭が悪い上に悲しいかな年齢と共に表現する言葉が出て来なくなり、特に最近は”未知との遭遇”状態で、日々新しい難問にぶつかってはネガティブな気分にさせられて居るので、私なりに考え付いたのが書き留めたメモ紙を常に持ち歩く癖を付ければ少しは何とかなるのではと、現実問題として年齢と共に肉体の機能が確実に衰えているのが嫌でも実感させられて居ます。

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月刊誌を買う為に近所の本屋さんに行くと入り口に、”村上春樹の「1Q84」の本入荷しています”と、貼り紙が有り、テレビの情報では評判の本だから良く売れていると知って居たけど別に興味は無かったのです。店内に貼り紙だけで其れらしき本が目に付かないので一応話の序でに貼り紙を指して「人気のある本ですよね」と、うっかり聞いたのが失敗の元でした。

3の字を見て三冊目が出たんですか?と問えば 「そうなんです。一冊目が出た時に此処に置いたらよく盗まれてね、だからあそこに置いてるんですわ」と天井近くに置かれた本を指し、「中をちょっと読んでみはります?」って言いながら椅子に乗って本を下ろしてくれ、直ぐに開けられないよう包装されたビニールを剥がし分厚い本を手渡されたので、「難しい本は苦手だから」と半分逃げ腰だった筈の私が、何時の間にやら本の入った袋を手にぶら下げていました。

一冊目が出た時も二冊目もニュースを見て、どんなに評判が良い本でも私とは全然関係無いやと思って居たのが話の流れで買う羽目に成り自分でもビックリして居ます。未だチラッとしか見て居ませんが結構読みやすそうな本なので、是からゆっくりと目を通す積もりです。年甲斐もなくロマンチック{昔の言葉}な筋書きなら直ぐ読めるのに小難しい内容は眠くなる悪い癖が有るから果たして最後まで読み切れるか自信が無いけど気を入れて読もうと思って居ます。
病気知らずにーキングが良いと聞き、真面目に歩きに行って居ましたが、気付いたら今月は殆ど歩きに行って居ません。先ず足の調子が悪くなったのと、簡単な健康診断を受けた時に血圧が高いと言われ精神的に少し落ち込んで居たからでしょうか。十年ぶりくらいに引っぱり出した血圧計の数値を見て一喜一憂?しながら、今は一応落ち着いて居るようです。

本心は歩きに行きたくても、テレビの天気予報の時に紫外線対策をしっかりしてお出掛け下さいの言葉に恐れをなして出て行けないのかも。手元の本を読めば、身体の衰えは、まず筋肉から始まり、上半身より下半身、つまり足腰に先に現れると日頃から足腰を動かし使い続けることでしか防止できない、じゃないと筋肉が衰えるとか、骨粗鬆症で骨折しやすく寝たきりの原因になる等々、半ば脅されてる感じがします。

歩くのに大事なのは靴ですが、草原を歩くマサイ族の歩きは理想的で、其れを再現した従来のシューズにはない、「丸いソール{靴底}」が特徴の、わざと自然環境に似た歩きを再現したシューズを履き、足のローリング運動で頭からつま先まで全身のトレーニング効果で腰痛の悩みも解消すると書かれていても、女性用で、27、300円のお値段はちょっときつくて手が届きにくいです。

外で大きく腕を振って歩く人を見ますが、一人で歩く私は如何にも買い物にでも行くように、さり気なく普通に歩くので果たして効果が有るのかが分かりません。集団で歩けば腕を大きく振ろうが、足を高く上げようが、”赤信号みんなで渡れば恐くない”の調子で平気だと思うけど、本に書かれた歩き方はとてもじゃないが、羞恥心が邪魔をして駄目ですね。とは言っても病院のお世話にならぬよう、今後も頑張って歩かなければと思って居ます。

病院に行って支払いをする時に渡される医療費請求{領収}書のたっぷり使われた紙を貰いビックリして居ます。次はお隣に有る薬局でもお薬の名前・記号が書かれ、用法・効能・注意・等のご丁寧な説明書きです。先ずやたらに使われている紙の枚数が気になりますが、確かに今聴いた事を忘れる老人には至れり尽くせりで頂く方としては助かっているから無駄使い云々{うんぬん}は言えませんね。

今は昔と違い便利な機械が有り、今時のドクターは聴診器なんか持たずに患者の話を聞きながら目はパソコンに注がれた侭で、それをコピーでプリントした物をホイホイと出してくれてるようです。医院によって診察の仕方が違うようで、明らかにポーズだけで胸に聴診器を当てたり、血圧を計ったりする医院も有り、貰って困る程のクスリを出されたりもしましたが、今通院中の医院は必要なクスリ以外は出さないからきっと良い先生なんだと信頼して居ます。

私は食前に飲むクスリをしょっちゅう忘れる慌てんぼうなので薬局から出された、飲み忘れた時の対処法を書いてくれた紙を見てホント助かっています。飲み忘れたら、気が付いた時に服用して下さい。飲み忘れたからと一度に2回分を飲まないで、早く効かせようと自分の判断で量を増やしたり、直ぐにクスリを追加しないでと、細々と注意書きが有りますが、老人がやりそうな事を前もって注意してくれて居ます。年齢を重ねると食前・食後・食間とクスリひとつ飲むのにも大変な事なんです。
今日も梅田に有る毎度お馴染みの会社に行って来ました。香り高いコーヒーを出して頂き、「此処で戴くコーヒーは本当に美味しいですね」と言えば、すかさず「そうでしょ、ちゃんと点ててますから」と、先日ホテルで出されたコーヒーよりずっと美味しいんです。書類作りに時間が掛かった時だけ出して下さるので今日も淡い期待を持ちながら待っていたのでホントラッキーでした。

所用が済み、人の流れに添って阪急百貨店に向かうと一階が洋菓子などの売場になって居て、キョロキョロと見て廻る内に買ってはいけないケーキ類が目に入り、何だか私を呼んでいるようなんです。最初はロールケーキを買おうとお金を握りしめて居たのに、目の前で買ってる人のを見ると急に気が変わり、限定販売お徳用と書かれたワッフル十個入りを注文して居ました。

帰宅した途端に一個をぱくりと食べ、これなら三個はいけるなと思いつつ、慌ててラップに包み冷凍庫に収納します。贅肉を何とかしなきゃと思う反動からか、自分の行動が今一理解できないのは、バカみたいに菓子パンや洋菓子を買い込んで冷凍庫が満杯状態です。間食が何時でも叶う安心感だけでダイエットに繋がるかもと甘く考えています。一ヶ月後の結果が果たしてどうなって居るかちょっと心配になってきました。
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