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二年前くらいに、私の一人暮らしを心配した娘が、地域包括センターに電話をし、調査に訪れた男性の後に、日常生活をどの程度に支援すれば良いかと、別の日に調べに来た女性が居て、一人で洗顔や歯磨きが出来るか?など、日常生活の状況を書類に記入して帰られました。
当時はいきなり転ぶことが多く、ベッドで起き上がるのが難しかったりしてたけど、自分的には支援など望んでいなかったです。医師の診断書も有り、数日後に支援2の保険証が送られて来たので、ベッド横に起き上がる時の補助柵を借りる事にしました。
此の柵を借りたっばっかりに、手続きする書類に振り回される事が多くなった気がします。数年前までは「介護保険を払ってるけど、介護して貰わない方が良い」と言ってたのに、今はベッドの柵に助けられ、寝たり起きたりが楽になりました。
先日、更新手続きの書類を出したので、再び調査の人が来られると知り、気が重くなっています。人の訪問を拒んでも、拒否ることが出来ないようです。立ち会う人は?と聞かれ、身体は動かずとも、お喋りは出来る私だけと言いました。
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時の経つのが早すぎて、戸惑う事が多いです。今朝はやけに早く目が覚めてからが眠れず、昼寝をすれば良いかなと起きました。私にしては早朝に、デイサービスの男性からのLINE連絡が、午後五時に伺うと返信をします。
数日前からの足のむくみが酷くなり、塩分の少ない食事と水分を摂っても良くなる兆しは無く、もう歳だからと諦める事が多くなりました。夕方外に出た序にスーパーへと足を延ばし、久し振りに目にした握りずしと、総菜屋さんで鯵フライ二つをパックに入れ籠の中へ。
目に付く物を籠に入れたのは良いけど、レジの計算機の金額を見てショック、計算機が狂ってると疑心暗鬼で帰宅し、レシートを確認したら機械は精巧です。一円たりとも間違っておらず、物価が高騰してると思い知らされました。
買い物を済ませ外に出たら「秋の日はつるべ落とし」すっかり日が暮れています。つるべとは{土を深く掘った井戸の中に、長い綱を括り付けて取水するバケツは、垂直に速く落ちます}暗がりの前方から来る、無灯の自転車が怖いです。
朝は冬が来たかと思う位に寒く、午後は日差しで暑くなったり、何を着れば良いか分からなくなりました。遠出をする事が無くなり、外出着を大事にしなくてもと思い、スーパーに行くのにお洒落な服を着用し、物は思いよう遠くに出掛てる気持ちです。
昨日デイサービスの事務所に行ってからが大変で、調べまくった結果を深夜に関わらずLINEで送信したのは、スマホの宛先が事務所になっていたのと、相手さんが水曜日はお休みと知って居たので大丈夫かな?でした。
思った通り、今日も既読が付いていなかったです。何故か私が間違ってるような気がしたので、役所から送られて来た書類を何度も読み返してる内に、書類に書かれてる意味をやっと理解する事が出来ました。私が相手さんに何を要求されてるのか、頭が回らなかっただけです。
何も出来ない事は承知していたけれど、特に書類は最も苦手な分野で、書き込む囲いを見ただけでゾッとしています。未だ一件落着とはいかず、明日の連絡待ちです。いま私に出来る事は、自分が食べる物を作り、室内をざっと掃除するだけになりました。
昨日までクーラーを付けていたのに、今日は急に寒くて着衣は冬装束?、扇風機と電気ストーブの交代時期が来たようです。毎年冷暖房器具の入れ替え時に、私に来年は無いだろうと思い、清掃し収納しているのに、再び使う季節の到来に未だ生きてるわ~と笑います。
今日は娘が送ってくれた荷物が届くので、早めに起きて待つ間にジャガイモの皮を剥いたりとする事は山ほど有ります。普段は起きたまんまで過ごすけど、見繕いした序に近くのディサービス事務所に書類を受け取りに行く事にしました。
先方から時間指定されてる夕方、外に出たら秋の日暮れが早くなってるのに戸惑っています。事務所長にお会いし書類を受け取る時に「新しい保険証の写しをスマホで送ってください」帰宅して直ぐに送信した物と違うらしく、再び違う証書を送ったけど違うらしいです。
数日前に「〇〇更新認定書」が送られて来たのを見たら、利用する予定が無ければ、更新する必要が無いと書かれていたのを、所長に告げたのに{この書類の筈が}通じてないみたいです。ぼけ老人の言は、信じがたいのかも。古い万歩計の電池が切れ、電池記号を書いて娘に頼んだら、写真を撮って送れとの事。
一cmちょっとの小さい電池の文字を、スマホで撮るのが大変です。送信した文字が見にくいから、近くに寄って撮れと言われても?、そこで浮かんだのは、書類は拡大したらはっきり見える、少し離れて写したらどうだろう?大成功、為せば成るだけど、私的には時間が掛かり過ぎました。
私の終活と言えば、あまり動かず座って出来る書類整理だけ、昨夜も明け方まで捨てても良い紙を切り刻み、やっと寝ることが出来ました。引き出しから出て来たのは、母方の祖父とお花見に行った時、私の母や姉と共に子供が幼い頃に撮った写真です。
自分の想い出を懐かしみながら見る写真は、見出したら時間の経つのを忘れています。問題は本人が亡くなった後、誰か分からぬ人の写真をたくさん遺されても困ると思うので、全て纏めて処分して欲しいと頼む事にしました。
私や子供達を可愛がってくれた、母や叔母達はとっくに鬼籍に入り、我が子でさえ覚えていない人の写真が多く、自分の手で始末するのに抵抗が有るのは、子供の頃から移り行く時代に生きた証を、写真や映像に残すのは、人として当たり前の行為だと思っています。
今はスマホと言う便利な物が有るけれど、昭和の頃は分厚いアルバムが多く、親を亡くした若者が始末に困ると、悲鳴をあげてるのを見て、我が家にも子供達の成長に従い写した、分厚いアルバムが数冊あり、終活と言っても人生の後始末は、大変な事ばかりです。
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