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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日は完全にダウンし、動く気力を無くしています。身体は動かなくても、頭の中で考える事は出来るので、今後どうすれば良いかと自分の生き方など思案し過ごしていました。テレビを何気に見てる時に、認知症を話題にしています。

私自身が軽度の認知症だと思ってるのと、少し違う症状のようです。運動習慣をつける事、食事はバランスの良い物を、パズル、読書、楽器などを楽しみ、人と交流し会話をすれば、認知症になり難いと言っています。

私は運動どころか、自分でも呆れるくらい家に引き籠ってるし、食事はいい加減な物ばかり食べ、殆ど外出しないから、人との交流は無いに等しいです。今日もゴミ出しに行った時、エントランスで出会った見知らぬ人に会釈をします。

たまにスーパーに行った時、レジの人が「袋いりますか?」「いらないです」のたったひと言です。昔ならお店の人とお喋りが楽しかったのに、近所を歩いても知ってる人はおらず、今はお互いに関りを持たない暮らしに慣れ、人情なんて大昔の話になりました。

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歳を重ね過ぎたせいか、手足の攣りに悩まされるようになりました。食べ物が原因かとネットで調べたら、マグネシュームが足りてないみたいです。以前は其れなりの薬を服用してたのに、製薬会社が製造停止になったとかで、頼みにしてた薬が姿を消しました。

マグネシュームが多く含まれてる食べ物は何かと、ネットで探したら、娘がたくさん送ってくれてる、サツマイモを皮ごと食べると良いと書かれています。パントリー代わりにしてる洋間に置いてるたくさんのサツマ芋を見て、ウンザリしてたお芋が、私にとって最高の贈り物だったとはΣ(゚Д゚)。

他にほうれん草やバナナ・わかめなど、好きな物で補えると知り検索して良かったです。私自身が薬依存症になってるからでしょう、手っ取り早く効く薬に頼ろうとしていました。手足のしびれは糖尿病の前兆だと書かれてるのを見て、春に受けた血液検査票を取り出し血糖値を見比べました。

先日も血液検査で採血された結果は知らず、何か有ればお知らせが来る筈とのんびり構えています。先が知れてるので、何が有ろうと心配はしていません。生きてる間に手足の攣りの痛みや、痺れに悩まされるのは勘弁して欲しいです。

あ~今日もダラダラと過ごしたなー、何もしなくても食欲は旺盛で、お腹が空けば何を作ろうかと考えます。賞味期限ギリギリのお豆腐が気になってたので、取り合えず冷凍の刻みネギと、溶き卵とラー油を入れ麻婆豆腐を作りました。

先日買った焼きそば麺の、賞味期限が明日の日付けです。娘が送ってくれてるキャベツも使わなければならず、紅ショウガと焼きそば用のソースも有ります。キッチンに立ちっぱなしで、自分なりに頑張りました。

立ち続けてると腰痛が酷くなり、痛みに耐えきれず薬に手を出すの繰り返しです。今は良く効く鎮痛剤のお陰で、楽に生きられるのが救いだけど、明治に生まれた私の祖母は、常に頭痛に悩まされてたみたいで、こめかみに梅干しを貼ってたのを記憶しています。

昭和生まれの私は長生きしてたお陰で、暮らしに便利な物が次々と売られるようになり、殆ど不自由を感じること無く暮らせて有難いです。薬もそうだけど、生活用品や暮らし方など、昔じゃ考えられない事ばかりが多すぎます。三代を生きた私の想い出は、誰も経験出来ない事ばかりです。

毎日誰とも喋らず引き籠り生活を続け、孤独には慣れてるので人恋しいとは思いません。半世紀以上住んでる私は、大阪のおばちゃんの言葉が怖くて、大阪も結構広く郊外に行けば方言もちがいます。一見しただけじゃ人柄も分からず、気の弱い私は太刀打ちが出来ないです。

大分前の話で、バスで乗り合わせた隣席の見知らぬ人に「飴ちゃん食べる?」と声を掛けられた事が有ります。優しい人も居れば怖い人も居て、何処に住んでも同じだけど、言葉遣いが荒い人は苦手です。何処に行っても暮らせる人が羨ましいのは、やがて来るで有ろう施設の、共同生活を想像するだけで気が重くなります。

ニュースで若者の事故死を聞くと、その度に代われるものならばと思ったけれど、考えたら私の命は一つじゃ話にならないと思いました。孫との会話で、お互いに「どっちが先に逝くか分からない」若者は外に出て、危険がいっぱいの所で行動し、老人は安全な家の中です。

気が付いたら子や孫も居なくなり、生きてるのは私だけになってたらどうしょう、此れは冗談抜きで話しています。自分の事は自分で出来る間は頑張れるけど、その先に何も出来なくなる時が来るのが怖く、そもそも一世紀近く生きてる事が、信じられへん気持ちです。

外は今日も暑そう、毎日遮光カーテンを閉めた儘です。以前カーテンを開けた途端、外の熱気に驚き慌てて閉めた記憶が蘇ってきました。もう直ぐお彼岸だと言うのに、長引く夏の暑さは何時まで続くのやらです。

お彼岸になると思い出す事は、早く母を亡くした孫の少年とお寺参りの帰り道で、風が吹き荒れていました。「木枯らしが吹いてる」孫のひと言は、自慢気に言ってるようです。「木枯らしは、もうちょっと先に吹く風だよ」

其の時は正しく説明が出来ず、後でちゃんと調べたら、晩秋から初冬にかけて吹く風で、冬到来を告げる季節風だと書かれていました。数十年前は少年だった孫が、木枯らしと思うほど寒かったのでしょう。

今でも孫との会話の中で、私が知ってる事を話しながら「少しは勉強になった?」に「勉強になりました」と素直に言ってくれます。親の躾が良いのか、優しい孫達に恵まれてる私は幸せです。此れから先は、みんなの足かせにならぬよう暮らさなければと思います。

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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