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歩ける間に外に出て行かねばの焦りから、夕方近くになって買い物に行きました。家を出る玄関先で、ドラッグストアにスマホ登録してる籤をダメもとで試したら、滅多に当たらないB賞です。
当たったらどんな特典が有るのかも知らず、洗剤などを買った時にスマホを提示したけど、いくらか値引きが有ったのか?、訊ねようともせず支払いを済ませました。変な所で見栄を張ってる自分がいます。
出掛ける前に今日の気温を調べ、薄着の上に秋に着るコートをはおり外に出たら、心地よく歩けました。相変わらずスーパーで籠の中がいっぱいに、空いていたレジが私の為に列が長くなってるのを見て、ホント申し訳なかったです。
頑張って歩いたからか、帰宅した時は汗ぐっしょり、浴室から出た時に携帯の着信音が、散歩中の娘との会話で「今お母さんから貰った、薄手のコートを着て歩いてる」記憶に無いけど、私のお古を着てくれてることに、なんだか嬉しくなりました。
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今日は良いお天気だとは思うけど、出て行く気にはなれず一日中家の中に引き籠って居ました。折角の万歩計が活躍できないのは可哀そうと、キッチンのシンクの縁をもち足踏みをして歩数を稼ぐ体たらくです。
無理に買物に行かなくても、少し手を加えれば色んな総菜が作れる食材は有ります。今夜は買い置きのお豆腐で、麻婆豆腐を私流にアレンジして作り、美味しく食べる事が出来ました。煮物をしてる時に、何気にガスレンジの下方を見てビックリ、電池が切れかけてるお知らせの赤いランプが点滅しています。
我が家のビルトインコンロの難点は、電池使用だからアルカリ乾電池の単一が切れるとガスに点火しなくなるので、予備の電池が有るだろうかと慌てたけれど、普段から予備の電池を置いてる所に懐中電灯用の電池が二個あるのを見てホッとしました。
いざ取り換えようとしたら、古い電池がビクとも動いてくれず、自分の力の無さを嘆きながらも必死です。どうにか取り換える事が出来た電池に、交換した年月日を書いたテープを貼り一件落着、古い電池の日付けを見れば、二年半経過していました。「備えあればうれいなし」娘に予備の電池お願いと、LINE送信しています。
今日は生ごみを出す日だと、ミカンやリンゴの皮を剥きながら、娘が送ってくれたメロンの食べ頃はいつやろ?と、毎日のように匂いをかいだり皮をなでたりしていました。
今朝も何気にメロン全体を撫でてたら、メロンの肩あたりのへこみに気付きドキッです。凹みが有ると言うことは、腐ってる疑いが有り、包丁で切り分けると熟れすぎたかな?って感じ、間一髪あやういところでした。
蜜柑は傷みやすいので冷蔵庫の野菜室に、柿は以前ネットで見たのを参考に、切り分けて冷凍保存しています。我が家では、昔では考えられなかった冷凍冷蔵庫のお陰で、バナナ・キウイ・みかんなどを冷凍保存するようになりました。
昭和の冷凍庫と違い、今は容量も大きくなり日常生活に無くてはならぬ物になり、電子レンジとセットで活躍してくれるので有難いけど、ただ心配なのは停電です。満杯状態の食品が腐る日が来ないとは限らず、なるようになるさと思うようにしています。
今日はプラごみを出す日、トイレットペーパーが入っていた大きなビニ袋が直ぐに一杯になり、ゴミステーションに持って行きました。数日前から万歩計を付けてるので、歩数を少しでも伸ばそうと近くの公園を横切っての帰宅です。
私の日課と言えば、自分が食べる食事の準備と周辺の掃除くらいで、さて今日は何を作ろうかと考えました。焼きそば用の麺の買い置きが有るけど大根が半分残ってるし、取り合えず銀杏切りに薄くスライスし、ツナ缶と和えようか?です。
大根に包丁を入れ乍ら頭に浮かんだのは、煮物にすれば数回分の総菜になると思い、お鍋に水と大根を入れてガスに点火し、大根が柔らくなればツナ缶・醤油・みりん・酒、冷凍してたイカの唐揚げ、仕上げに溶き卵を投入し、美味しく頂くことが出来ました。
今夜も娘からの電話に「先日送って貰った大根を炊いたら、お美味しかった」に、他の調理法も有ると教えてくれています。健康なりゃこそ何を食べても美味しいのだと、自分の歯?で噛んで食べられてる事が幸せだし有難いです。
今日も家の中で閉じ籠りっぱなし、娘が送ってくれた物を包んでる新聞を見て、テレビでは知り得ないことが書かれてるのを興味深く読みました。天声人語に、土鍋で炊いたご飯が美味しいとの文に、遠い昔を思い出しました。
戦時中に体験した疎開先は、縁もゆかりもない初めての田舎暮らし、何もかもが初めて見る物ばかり、今ある電気製品は戦後の物で、日常に煮炊きするのは土で作った竈と練炭コンロ、燃料は殆どが薪です。鉄釜の薪で炊いたご飯は必ずおこげができ、おにぎりにして食べるのが楽しみでした。
此れは未だ食料が有った頃の話、戦時がひっ迫した時は茹でた麦が主食、副菜は南瓜やなすびなど、空腹に耐えながら暮らしていた、今じゃ考えられない事ばかりです。飢えや爆撃機の音に怯えたり、艦載機の機銃掃射に襲われ、畑に身を伏せた事を思い出す度に、戦争の愚かさに怒りを覚えます。
日本で戦争を知らない人が多くなってるけど、地球のあちこちで戦争してるのを見て、私は対岸の火事と思えず怖いです。一触即発って感じ、隙あらば攻めて来られそう、他国が身を挺して助けてくれる筈も無く、ミサイルが飛んでる時代に、呑気にしてる場合じゃ無いと危惧しています。
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