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医学の進歩で100歳が当たり前の時代になってるけれど、長生きすりゃ良いってものじゃないと思ってるのに、寝た切りになっても、もっと生きたいと言う人を見て、此の世に未練が残ってることに驚いています。
今日も朝から身を持て余しと言うより、身の置き所が無いほど腰痛に悩まされるようになりました。外に出て行けば気分も変わるっかなと、ゴミ出しに行った序に裏の公園に足をのばし、遠回りして帰宅するのが精一杯です。
ゴミ捨てを侮るなかれ、相棒のショッピングカーを連れず手ぶらで出たら、危なっかしくて遠くまで歩けなくなっています。老いや死は人を選ばず、いつかやって来ると分かりながらも、納得が行かない事も有り、此れが人生と言うのでしょうか。
最近は字を読むのが辛くて、強い明かりを求めるようになり、メガネを掛けてるその上にと、私の余生にメガネ無しは考えられなくなりました。年々毛髪が薄くなり帽子を選んでる私、徐々に携行必需品が増えています。
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今日はエントランスのポストに、書類が届いていないかを確認しに行かねばならず、序にスーパーに行こうと思い、出掛ける準備をして降りて行ったけど、郵便物は入って居ませんでした。
目指すのはスーパー、すっかり秋らしくなった木の葉を見ながら、歩けてる事が嬉しかったです。しばらくぶりの店内で野菜類を見てビックリ、とてもじゃ無いが手が出せないです。毎週のよう娘が送ってくれるので、値を気にせずに食べていました。
私が買い物に行かなくても済むよう、お米から野菜果物までスーパーで買い、荷作りして送ってくれる娘のお陰で、気楽に過ごせてる事にいつも感謝しています。私に送ってくれる量が半端じゃ無いので「たくさん買い物をするのを見て、ご近所さんが驚いてるでしょ?」
都会ならいざ知らず、郊外の戸建てに住んでるだけに、噂になってるのでは?と思う私の言葉に、全然気にしてない様子です。荷作りだけでも大変なのに、重い荷物を運ぶので、無理をしないでと言っても「大丈夫」と言ってくれるけど、長生きするのも考え物だと心苦しく思って居ます。
私に今できる事は、水回りのお掃除くらいになりました。今日もキッチン・洗面所・トイレの掃除をするのが精いっぱい、休み休みにするので時間が掛かります。
夕方の入浴した時に、たかが55㎝の高さの湯船に足を上げるのが大変で「せーのっ!」と気合を入れなければならず、湯船から出る時もです。外国のホテルの湯船は浅くて長く、寝転べば身体が浮き溺れそうになり、超高齢者は湯船に見放されてる感があります。
歩きに行けば良いのに、ずるして家に引き籠りながらも、血液の循環が良くなるのではと、長く湯船に浸かってるだけで息切れしてるのに、お湯を抜いた後の掃除に手抜きが出来ず、お風呂から出た時はフラフラです。
今夜も高齢者仲間になった娘と電話での会話は「人の世話になるのは嫌やね」とか、お互い記憶力の低下を嘆くものでした。物の名前とか単語が出て来なくて、思い出すのに時短で出て来る事も有れば、数日後に頭に浮かんだり、脳が衰えて行くのがはっきりと分かります。
今は何とか歩けるし、自分一人の日常生活が出来るのが有難いです。問題はいつまで持つか分からねど「なるようになるさ」と思い、生きて行こうとしています。
遮光カーテン越しに見える外は、今日も良いお天気みたいです。秋になったら歩きに行くぞはどこへやら、引き籠り癖はそう簡単に直るはずもなく、夏は暑いを口実に冬は寒いと冬眠を決め込もうとしています。
娘が送ってくれた小ぶりなサツマイモを、トースターで丸焼きして間食に、南瓜や久し振りにご飯も炊いたので、体重を気にしながら美味しく食べました。家族と暮らしてた時の食後に「食べられて幸せ」と思って居ました。
一人暮らしになっての食後に「あ~美味しかった」と言ってるのは、自分好みの味付けが出来てるからかな?です。大きなお鍋に何か作り、次に食べる時に違う物を入れて行くので、味変どころか中身がどんどん代わっていきます。
時々体に変調が起きるのは、栄養バランスが偏ってるのが原因だと思い、市販薬のサプリで誤魔化すようになりました。身体に良い物を食べても食べなくても、病気もせずに長生きしてるのは、何事にも抗らわず流れに身を任せてたら、歳を重ね過ぎた事に気付き驚いています。
昨日家計簿を付けようとノートを開いて驚いたのは、10月の末から9日目に買い物に行ったから、ページは11月になっていました。月に4日ほどしか買い物に行ってないので、食費の出費が少ないのかと思いきやさに非ず高額です。
昨日もスーパーの支払機で払うのに、数枚の千円札を準備してたら、機械音声で合計金額を言ってるのを聴き、慌てて一万円札を出し投入口へ、最近は帰宅した後でレシートを見直す事が多くなりました。
一週間に一度くらいの頻度で娘が送ってくれる食品で、食費が抑えられてると思っていたからでしょう、家計簿を付けて居なけりゃ物価の値上がりに気付かずにいたかもです。外は金木犀の香りが漂い、懐かしく思うのは何故か、娘が結婚した月だからだと思います。
あっと言う間に慌ただしい年末が目の前に、寿命とは何ぞや?皺だらけの手を見ながら過去を振り返れば、私は周囲の人達に恵まれてたお陰で、国内や海外のあちこちに連れだして頂き、心残りの無い人生を送れた事に感謝しか無いです。
棺桶の蓋が閉まる前に遺す言葉は「ありがとうございました」
気が確かな時に言っとかなきゃ~( ´艸`)、寿命が尽きる迄お付き合いください。
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