忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[411]  [412]  [413]  [414]  [415]  [416]  [417]  [418]  [419]  [420]  [421
<<12 * 01/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  02>>

何時の時代でも浮気は付き物だと思うのは、源氏物語を読んでいても分かる事だけど、戦前の政治家に愛人が居ても誰も非難するどころか、愛人の一人や二人は男の甲斐性とばかり、寧ろ褒めていたような気がします。私の父もご多分に漏れず愛人と暮らし、父が亡くなるまで子供と母は別居した侭でした。

世間の目が今のように厳しくない上に、甲斐性が有ると羨ましく見ていたのは確かです。時代と共に人々の受け取り方が変わり、最近は特に有名人の行動は、世間の監視が厳しくなって、何処で誰に見張られているかわからず、お気の毒と言うか油断も隙も無くなりました。うっかり浮気でもしようものなら、世間のバッシングが突き刺さります。

自覚しているであろう浮気性の男性は、最初から結婚すべきじゃないと思うのは、独身なら何度も恋愛をし別れるのは自由で、誰にも文句は言われ無いでしょうけど、結婚し子供が生まれれば、非難が集中するのは当たり前の話です。時々思うのは、今の時代だからこそ世間が見張ってくれてるので、浮気が直ぐにバレるようになりました。

今回の芸能人の不倫浮気騒動で、本人の失ったものが余りのも大きく、後悔先に立たず、今更悔やんでも遅かりしです。実力の伴わない人の思い上がりに、天罰が下ったような気がすると、野次馬根性を丸出しにして、無責任に批判らしき事を呟きながら、騒動に巻き込まれてる、幼い子供さんが可哀想だと心配して居ます。

PR

固定電話のベルに「はい」と言えば「お忙しいところ恐れ入ります。西日本NTTファイナンスから・・・」みたいな男性の声が、亡くなって二十年も経つ夫の名前確認に対し、面倒なので名義は夫の侭で私が使って居ます「奥様でいらっしゃいますか、今回お電話をしたのはと、毎月ご案内してる郵便に付いてお話させて頂きます」

いつも電話の受話器を取った時点で、警戒心を持ち一応は話の内容を聴きます。たとえ名の知れた会社名を名乗ろうと、相手次第で留守番の者だったり、全て息子が管理してるので分かりませんで通しますが、夫のフルネームを言ってるのと、PCを使ってるのは私なので、先ずは聴かなきゃと思い耳を傾ける事にしました。

先日私がブログに色んな書類が多過ぎて、紙の無駄だと嘆いたばかりです。資源ゴミに出そうとしても、住所氏名の記入があり個人情報が漏れるのは嫌だから、鋏で切り刻まねばならずの文を読んでくれたのか?のタイミングで「郵便を辞めて、ネットで登録して貰うと紙代が百円値引きになります」と言ってくれています。

電話の向こうでは、申し訳なさそうな物言いでお願いしてるけど、此方としては願っても無い事だと思うと同時に、半ボケの私にPCを使い登録する作業が出来るだろうか、急に不安になってきました。「分からない事が有ったら電話で聴いて下さい」と電話番号を教えてくれたけど、会社関係の電話の繋がるまでの時間が長いのが難点です。

今日、知人から段ボール箱の荷物が届きました。中から果物やケーキ類が、食べたらまた太りそう。若い頃は努力次第で痩せる可能性が有り、いまは変な贅肉が付きまくり、服を脱ぐと凄い事になってるし、食べるのを辞めれば皮膚がたら~っとぶら下がり、目も当てられない姿になるのが火を見るよりも明らかです。

何事にも限界って物が有るだけに、なす術もなく傍観するしかないと諦めが先に立ちます。知人に荷物を受け取ったお礼の電話をしました。原料に拘る人だから、安心して夜に食べてる旨を伝えると、確かに吟味した物しか使ってなくても、カロリーは高いので、朝かお昼に食べなきゃ駄目だと、言われてみりゃ~そうだよな。

それにしても荷物の中にバターサンドとかクッキーなどが、美味しいお菓子だねって言えば、美味しいから送ってくれたとか、贅沢な悩みがまた増えそうです。どの服を着てもパンパンで、ゆとりが無くなりもう買うまいと思って居たのに、私の悪い癖が出て、バーゲンの服売り場を徘徊しそうな気がしてきました。

今日も暇に飽かし、郵便で届いた種類整理をしながら思ったのが、大量の紙の無駄使いです。資源ゴミに出せば住所氏名が記入され、個人情報が洩れ其のまま捨てられず、鋏を手に情報部分をジョキジョキと切り刻みながら、まさかの所に小さく印刷されてる部分を始末します。キャッシュレス時代に逆行してるみたい、良い方法は無いのでしょうか。





今日も外出することは無いと思って居たら、姉からメール着信、約二十年間コンビニの店長をしていた弟さんが、作家で角川電撃文庫から三冊の本を出してるので、本屋さんで買って下さいの注文がきました。出掛けるチャンスを与えてくれたから早速本屋さん出向くと、頼まれた本がなくて発売元に電話をしてくれています。

姉のメールではペンネーム{えいちだ}だけなので、本屋さんが店内を探しても見つからず、パソコンで調べてやっと分かったみたいです。どうやらヘルパーさん情報らしく、作家のお父さんは地主だとか、作家をお休みして今はネット関係のフリーライターをしてるそう。青春小説なので興味があるし、応援のために読んでみたいと言って居ます。

本屋さんに行った序に、家の近辺を少し歩こうと思ったら、足が向くのは通りすがりのスーパーです。今日は見るだけのつもりだから、カート無しで籠を手に店内に入ったら最後、広告の品が目に入り誘惑に負け次々と商品が籠の中へ、商品は重たい物ばかり提げて帰れるかと心配しながらレジに向かいました。

買い物袋を両手に帰宅し重量を測れば七キロ近くもあり、足元がふら付く歩行に納得ができます。毎日買い物に行けば重い物を持たずに済むのにと、後悔しながら目的が無いと出掛ける気がせず、今は姉からの注文が有難いのです。こんな日が何時まで続けられるかと思いつつ、結構楽しく過ごして居ます。


数日前の深夜に知人からのメールが来てるのに気付かず、翌日に見れば自分の出した年賀状が、十万に一枚の確率の一等が当たってると言ってきたけど、私が貰ったのは外れだと返信します。ちなみに一等当選金額は三十万円です。それにしても年賀ハガキの番号を控えて、問い合わせして来たことにビックリしました。

あちこちと年賀状を出した人達に問い合わせた結果、七十代で未だ働いてる自分の母に出したハガキが当選してたと連絡が有り、親孝行が出来て良かったねとお祝いメールを送りました。私宛の年賀はがきが当たってたら、現金だけに余計な気を遣うところだったけど、苦労してるお母さんに当たってホント良かったです。

私も時々宝くじを買う事は有っても、最低しか当たった事は無くても、買った金額の半分近くは寄付になると聴いてるので、なるべく買うようにしています。高額が当たると人生が狂うと聴いてるから、本気で狙う気はないです。年賀はがきで切手シートが当たり喜んでる人は居ても、今回の三十万の現金を当てた知人がいたことに驚いています。

私も以前はスーパーの抽選で箱入りのミカンだったり、手提げ金庫が当たった事もありましたが、くじ運が悪いのか殆ど外ればかりです。なにも籤に頼らなくても、地道に働いていれば何とかなります。それにしても新年早々に縁起の良い話を聴いただけで、此の一年は明るく成りそうな気がして来ました。




カウンター
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
3
4
24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved