M子の、M子による、M子のためのブログ
早朝に脹脛{ふくらはぎ}が攣り、強烈な痛みに飛び起きました。前夜にこんな痛みが起きないよう、愛用の膏薬を貼って寝たのに効き目が無かったようです。こんな時に同居人が居なくて、余計な気を遣わずに済みます。しばらくベットに座り、攣りが落ち着いた後リビングの椅子に移動し、痛みが治まるのを待ちました。
若い頃は無かった体の障害が首をもたげて来たので、寝たきりになったらどうしょうと悩みます。今のところ自分で処理できるけれど、何も出来なくなった時はどうしたら良いのかと先が思いやられ、ネガティブなことばかりしか想像ができなくなりながらも、見下ろせば満開の桜も散り始め、葉っぱが目立ってきたようです。
さすがに今年は、桜の木の下でブルーシートを敷き、宴を楽しむ人の姿を見かけません。戦時中を除いて病源菌で、こんな恐怖を抱いたことは初めてだと思います。毎日各都府県で数十人の感染者が出てるのを、ニュースで知るたびに不要不急の外出は避けなければと、肝に銘じるようになりました。
高齢者に家で軽い運動をと言われても、狭い家の中で歩くことしかできません。日頃したことが無い腹筋、でんぐり返しと想像するだけで、無理だと諦めが先に立つし、何故か笑いがこみ上げてきます。無理な運動をして骨折するよりも、人様に迷惑を掛けないよう、静かに時を待つのが正解だと思う事にしました。
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知人からの荷物が午前中に届くらしいので、いつもより早く起きて待って居たら、確かに午前中に配達されたけど正午少し前でした。午後ならば12時~14時までなのに、午前中は待ち時間に幅が有り何だか拘束されてる気分です。昨日、安倍総理のお達しで、美容院には行っても良いとわかり、早速予約電話をします。
午前中に洗髪したかったのに、荷物がいつ届くか分からず、午後に予約していた美容院で洗ってもらうことに、洗髪料金が結構高く痛い出費です。美容院に行くと明るい声で向かえられ、店先で手にアルコール液で消毒を、美容師さんは大き目なマスクを着用だから、客として安心してお任せすることが出来ました。
加湿器が置かれてるのに窓を開放し、物凄い気の使いようです。三蜜の内で密接してはいけないと言われても、まさか離れての作業は無理だから、普段と変わらずお喋りをしまくります。家の中一人でテレビを観ていたら、恐怖心で居たたまれなくなっていたのが、美容師さんとコロナとは関係ない話で気分が晴れました。
久しぶりに外に出て、人とたわいのない話をするだけでほっこりしています。人との繋がりは切っても切れないものが有ると、しみじみ感じた一日でした。気持ちが晴れるからと、年寄りが勝手気儘に歩き回ると、ウイルスを撒き散らすなとお叱りを受けそうなので、コロナが収束する日までおとなしくしているつもりです。
「緊急事態宣言」とやらで、百貨店などお店が来月の初めまでお休みとは、コロナ騒ぎで多くのお店のオーナーが潰れそうと嘆いています。お店が開いているから人が出て行くわけで、閉まってれば行っても遊べないと分かってると出て行く人が減り、コロナウイルスは蔓延することが少なくなるからでしょう。
こんな騒ぎの中で出掛けちゃいけないと、数日間外出を控えていたら、知人からの電話で「食料を送ったので、受け取ってください」の連絡が有り、宅配便は送れることを知りました。夕方に姉からのメールで「今日、国からマスクが届きました。一世帯に二枚と聞いて居たのに一枚だったし、個別に封筒に入って居るのかと思いきや、手配りでした…。」
今日ゴミ捨ての時に見たら、郵便受けにマスクは入っていません。姉は個室に居るのでマスクは必要なく、何を言ってるんだろう「郵便や宅配などはOKなんだから本も届くはずだし、年金も事務所に届けて貰えば受け取れます」に対し「私も超が付くほど高齢なんだから、でもご希望に添えるようにしますね」
姉の時間は、娘時代のまま止まってるのか、昔指示してたように私を使い走りさせてる気がします。若い頃は苦にしなかった事が、今は体が言うことを聞いてくれなくなりました。何だかだと愚痴りながらも私は人の手を煩わさず、自分自身の事は出来るので有難いです。この騒動が早く収束してくれることを願うばかり。
先日、今まで歩いた事がない道で、色んなものを売ってる店の洗濯機の値段を見て、すごく安いと思いながら、看板の文字に納得が出来ました。遺品整理屋さんだからでしょう、新品同様なのに価格が安くつけられて居たのです。私も子供達に「遺品整理屋さんに、お金を払えばちゃんと片付けてくれるから」と常々言っています。
でも遺品商品だと書いて売ってるのを見て、いくら安くても買うだろうかって、抵抗する気がふつふつと、相手が誰か分かっていれば良いけれど、どこの誰かも知らない人の、ましてや亡くなった人の物を買う気にはならないなって思いました。と言う事は、私の遺品を誰かが買ってくれるだろうか、少なからず疑問が残ります。
売る人も「遺品整理の物」と大きく看板に書くのは如何な物かと思いつつ、中古品の出先を書かなければ、法的に何か問題が有るのでしょうか。街中で時々目にするのは「リサイクルショップ」の看板。遺品もリサイクルには違いないのだから、わざわざ遺品なんて書かなくてもいいのに、買う気が半減するのは確かです。
風邪気も抜けたようなので、そろそろ美容院に予約の電話をしようかとテレビを観ていたら、明日から発令される、行かないようにの分類に理髪店も入ってるって事は、美容院も同じ系列だと思うので、行ってはいけないみたいです。数日間外出してないので出掛たいけれど、もう少し家に閉じ籠りおとなしくする事にしました。
昨日から肋骨の下周辺が、神経痛のような痛みが断続的にくるのでイラついています。今日もコロナで入院してた男性が、テレビで症状を話してるのを聴きました。ひと晩中咳き込んで眠られなくて、入院し治療して貰ったおかげで、今はぐっすりと眠れるようになったとか、随分と苦しまれたご様子を知り、当分は外に出るのを控えなければと思います。
以前、繁華街を歩く若者にインタビューしてるのを見たことがあり、自分達には関係が無いと言わんばかり、罹ったらその時は仕方が無いんじゃないの、気楽な感じで笑っていました。毎日の様に感染者の数字が速報で流れるせいか、繁華街から人の姿が少なくなっていくようです。近い内に「ロックダウン」が有りそうな気がします。
他人の痛みは分からないけれど、実際に自分の体の一部が痛むと辛くてどうにかなりそう、若い頃から頭痛もちで痛み止めの薬を切らせなかったのに、今は歳のせいなのか頭痛が無くなりました。喉元過ぎれば忘れるのでしょう、他人に痛みを訴えられても、辛いでしょうと心の籠らぬ言葉で慰めています。
年齢的に常時あちこちが痛みだし、痛けりゃ~泣きたくなるほど辛く、長生きしてることを恨んだりすることも、でも悪い事ばかりじゃ無く、過ぎれば忘れる事ができます。楽しめる事が多く有るから、機嫌よく生きて行けるのでしょう。今は体のどこかが痛むだけだし、痛み止めの薬を飲めば直ぐに治るので有りがたいです。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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