忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[415]  [416]  [417]  [418]  [419]  [420]  [421]  [422]  [423]  [424]  [425
<<06 * 07/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  08>>

此の数か月間はコロナのせいで、スーパーに買い物に行くのも纏め買で外に出て行かなくなっています。歩かなきゃ筋肉が衰え、ボケやすいと言ってるのを聞いて、空模様が怪しいと思いながらドラッグストアに行くことに、行きは何とか降らずに済み、調子に乗ってスーパーへ、買い物が済み外を見れば雨が降ってるようです。

歩きだして直ぐにどしゃ降りになりました。周囲は奥まって建てられた鉄筋住宅ばかり、雨宿りが出来そうも有りません。先日の雨で濡れたパンツを洗ったばかりなのに、裾半分がずぶ濡れです。びしょ濡れになりながら、やっと住んでるエントランスに辿り着くことが出来ました。傘からはみ出た荷物は、再利用のビニ袋が守ってくれてます。

まさか外がどしゃ降りとも知らず、果物類とか特に必要の無い重い物を買ったのが間違いでした。此れも試練と捉えて伏し目がちに歩を進めながら、惨め~って感じです。何だかだと言いつつも歩けてる事が嬉しくて、明日も散歩に行こうかなの気分になっています。

ほんとは出て行く気が無かったのに、例のドラッグストアで貰った15%引きの券の期限が今日まで、仕方なく薬を買いに行くことにしました。何かの後押しがないと、自発的に動けない性格の私に「アグレッシブ」には縁が無いみたいです。やっと重い腰をあげ数日後に出掛ける予定が、大阪もコロナ感染者が増えてると知り悩んでいます。

PR

今日は生ごみを出す日、でも作り置きした総菜が有るためにゴミが少なくパスすることに、歯の治療日なので出掛けようと中庭に出たら、行ってらっしゃいの声に振り返れば、手を振る女性の姿が、誰か分からないけど行って来ますって手を振りました。たぶん一度はお喋りしたことが有る人でしょう。

いつか息子に、よく人に声を掛けられるけど、全然覚えていないので困ると話したら、老人特有の体形をしてるから、誰からも覚えられやすいんだと言われました。歩きながら、誰だったんだろう?と悩みます。本屋さんで姉の本代を払った序に、ひとしきりお喋りをしたけど、何を話したか覚えていません。

雨の予報が出て居たのに、往復傘の出番は無しでした。歯の治療を終え、受付嬢と此処でも話が弾みます。難儀な事に話した内容を、全て忘れているのは何でやろうです。忘れてりゃこそ他所に行って、へんな噂話をしないから良いのかな?考えたら話す知人も限られてるし、高齢の悪い癖で同じ話を繰り返してると自覚してる内は、まだセーフだと思う事にしています。

知人から聞いた話が断片的に残ってるのは、結婚はしないつもりですと言ってるけど、確か子供さんが居る筈じゃ~、シングルマザーで幼い子供はお母さんに見てもらってるとか、身内に障害を持つ方がいらっしゃるらしく、詳しくお話してくれてたのに、殆ど記憶に残っていません。やばいぞと認知度が不安になり、ベットの中で百から七を引いて行くを何度も繰り返しています。

若い頃は感じなかったのに、私にもオンとオフが有るようです。今日はOFFだったのか、一日中何もする気が起こらず、ウトウトしてる内に夜が更けてきました。此れで食べなきゃ着られる服が有るはずなのに、習性とは恐ろしいもので、時間が来ればキッチンに立ち食事の準備をしています。

昨日炊いたご飯を食べるのが楽しみで、目が覚めたくらいです。お粥に近いと思ったご飯も、程よい状態になってたので、おにぎりにして冷凍保存にしました。以前なら明け方まで、無料動画を観るのに夢中になった事も、今じゃ観る根が無くなったのか、目の衰えなのか分からないけど、完全に興味をなくしています。

毎日、寝て起きて食事をし、ざっと掃除をしたり雑用をしたらお終いって感じです。家に居れば汗をかくことも無く、疲れてる筈も無いのに、毎夕お風呂の湯に浸かっているのは、ほんと贅沢の極みだと思います。人それぞれの人生が有り、歯車がうまく回転してる時は良いけれど、ちょっとかみ合わせが狂うと大変です。

大昔から親子兄弟に限らず、生きてる内に関わりを持つ人に恵まれるか恵まれないかで、自分の人生が大きく変わると言うのが私の持論です。身近に居る人により、自分の人生を狂わされることも有り、これが運命と言うのでしょうか。私は死の淵を通りながらも、人に恵まれ生き長らえて来られ感謝しています。

数ヵ月ぶりにご飯を炊こうと、冷蔵庫の野菜室に入れてるお米を取り出しました。胚芽米・白米・餅米の三種類をブレンドしてと言ったら格好いいけど、数年前に知人から送られてきたお米で、普通の人だと怪し気なお米に手を出さないと思います。いけるかな?と私も半信半疑で炊くことにしたのです。

お米の事も心配だったけど、炊飯器が随分古くて果たして炊けるかなの気掛かり満載のことばかり、スイッチを入れ炊き上がりのポンと言う音が聞こえるまでは不安でした。蒸らせたと思う頃に窯の蓋を開け、思わずうふふと笑ったのはうまく炊けたからじゃ無く、べちょっとしたお粥を連想したからです。

玄米を備蓄してるなら分かるけど、いくら野菜室が冷えてると言っても、白米を数年間も放置していたら駄目だと百も承知しています。大好きなご飯をなぜ炊かないのかと言えば、お米が大好きだから食べ過ぎるのが怖いのです。お粥もどきご飯を小皿に入れて試食を、出来損ないのご飯とは認めずに、ふりかけをかけ再び小皿に盛って食べました。

たぶん脳にインプットされてる「ご飯は美味しい」に促されてるからでしょう。私的には何の問題も無く、今夜は手作りの冷凍してるカレーを解凍し、美味しくいただきました。ご飯類が食べたいときは、握り寿司・巻き寿司・お弁当・お赤飯など、限られた量の物を食べています。古い電気釜が壊れた時にと、パック入りで二分チンすれば食べられるご飯を常備しています。

近日中に知人と服を買いにく約束をしてるので、持ってる服の点検をと見れば、出てくる出てくる試着しただけでの物がたくさん出てきました。すっかり忘れていた上着に手を通すと、ボタンを掛けるのがやっとだったり、酷い物は五センチほど前が開いたままです。

買ったときはちゃんと着られていたであろう服達は、主の太りに付いてこれなかったのでしょう。いずれ痩せる時が来るかも知れないと淡い希望を持ちながら、また元の場所に戻しました。服を収める場所が無く、物置状態の洋間にハンガーに掛けられた上着が溢れ出て居ます。

全てがお気に入りの服じゃ無く、店員さんに「一度手を通してみて下さい」と言われ、好みじゃ無いのに半ば買わされたのも有りだから、全然着る気が無い服も有るのです。中には衝動買いをしたなって思う物も有ったり、お値段も其れなりに高く一度は着て歩きたい服も出てきました。

五十年くらい前に、子宮筋腫の手術をしてからホルモンバランスの関係で太り出したようです。それまでは何を食べても体形が変わらなかったのに、何故か十年前から急激に激太りしだし、今や着られる服は限定され、悲しいかなお洒落と無関係の体になりました。願わくば、すっきりした体形で人生を終わりたいです。

カウンター
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
29 30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved