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今日も良いお天気で外出日和なのに、朝から頭が重苦しく頭痛薬を飲みました。本屋さんに行かねばと思うけど、何だか体調が優れません。ひょっとして熱でも有るのかと体温計で測ったら、36℃健康そのものです。不安だったのは、先日梅田周辺を歩き廻ったので、もしかしてコロナに感染したかな?でした。
取り敢えず外出は控えるのと、入浴もやめておこうと決めたのに毎日のルーティンで、お湯はりのスイッチに手が伸びています。お風呂から出た頃には体調も戻り、食欲もあり普段と変わりが無いようです。私が原因で人様にご迷惑を掛けちゃ~申し訳ないの思い、コロナに振り回される日々がいつまで続くことやら。
今日もぼーっとテレビを観ていたら、読めない字や書けない漢字が出てくるので、一字でも覚えようと書き写しています。この頃は漢字だけじゃ無く、若者だけに通じる言葉や、政治家の英語らしき言葉を聞いても訳が分かりません。プライオリティーって何だ?に、優先権だと言っていますが初めて耳にする言葉です。
次に「ガンダ」これは英語じゃ無く、ガン無視という流れの、ガンダッシュで全力の意味だそう。「ぴえん」は悲しい・つらい、で「ぱおん」は泣ける。此れは若者が使うらしくて、他にもよく耳にする、コンセンサスは意見の一致、時代はどんどん流れて行くので、取り残されないようついて行くのが大変です。
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毎度お馴染みの脹脛周辺の痛みに目が覚め、ちょっと早いけど起きる事にしました。カーテンを開け空を見上げれば、予報に反して良いお天気です。チャンスとばかりタオルケットの上下を洗濯しようと、洗濯機用の蛇口にお湯が出るようセットします。今日は日曜日だから、保険証の配達は無いだろうと思いきや、チャイムが鳴り「書留郵便です」日曜でも配達はあるんだ!。
買い物に行くべきかと、悩みながら冷蔵庫の野菜室を見れば、長芋やキャベツにニンジンが有り、古くなってはと調理を初めました。タンパク質は冷凍した鮭の切り身が、山芋は梅干しと削り節で和え、キャベツと人参の千切りにキムチ漬けを混ぜ合わし、カンタン酢に黒コショウで仕上げます。トマトや金時豆など、買い物に行かなくても食卓はにぎやかです。
大分前からタオルケットの敷布は、破れた箇所を折り畳み縫い繕い補強し、もう限界かなと思いながらも、諦めずに補修をしました。戴き物の新品のタオルケットが有るのに、繕いながら思ったのは、新品が有るの心にゆとりからか、楽しみながら針を運ぶことが出来るので、何も無ければやっぱりせつない事でしょう。
気になっていた保険証も届いたので、安心して買い物に行けます。あとは姉が読みたいと言う「五木寛之著 大河の一滴」を本屋さんに買いに行くだけです。背中を押されないと行動ができない私に、用事を与えてくれて有り難いと感謝しつつ、明日は出掛けることにしました。物は思いようで、何事もポジティブに捉え行動しようとしています。
動いて疲れるのなら分かるけど、日がな一日なにもせず過ごしてるのも贅沢な話で結構疲れます。頭が重くなれば楽になろうと、頭痛薬に手を伸ばしながら、違法薬物に手を出す人の気持ちが分からなくも無いです。年齢的に頭痛とは縁が切れたと思いきや、またぞろ頭痛が復活してきた気配に、違う意味の頭痛の種が増えました。
若い頃から頭痛持ちに悩まされ、色んな薬に手を出した中で、即効性の薬が出回り飲んでいたことが、良く効く薬に副作用が有ったのでしょう、各地で亡くなられた人のニュースで発売禁止です。其の為にと言うか、中毒にならずに済んだ気がします。人間の体の中で首から上、特に司令塔の頭が痛かったり、重く感じる時が一番堪えられないです。
忙しければ気が紛れるのに、暇を持て余して座ってるのが原因だと分かっちゃいるけど、気力・体力が付いて来てくれません。今夜も娘からの電話で「またコロナの感染者が増えてるようだけど、元気にしていますか」と声を掛けてくれました。昨日、外出したばかり、二週間後に何事も無ければ大丈夫のはずだと伝え、後はのんきに無料動画の情報交換です。
最近は身内に話の流れの途中で、私の身辺整理の事やら、姉の世話などを具体的に説明し、宜しくとお願いしています。果たしてどう展開するのか不安ながらも、後は野となれ山となれ、先に逝ったもん勝ちだと思う事にしました。言葉だけじゃ揉め事の元だと思うので、面倒でも書いた物を遺すべきだと思いつつ、まだ死なないの確信があり現状維持のままです。
今日は数ヶ月ぶりに大阪駅行きのバスに乗り、待合せてる人に会うために梅田に向かいました。序に銀行の通帳記入欄がいっぱいなので、新しい通帳を作るのに銀行の前に行くと、飲食店になっています。近くに居る店員さんに「確か此処に銀行が有りましたよね」に「前に有ったけど、無くなりました」そうなんだ!と、待ち合わせ場所に行くことにしました。
銀行が無くなっちゃってと言うと、スマホで探してくれたのは、阪急の建物の24階に有るらしく、数十人乗りのエレベーターで15階へ、途中で乗りかえ24階で降りたら銀行です。行員さんに新しい通帳が欲しくてに、機械に入れたら古いのと新しい通帳が出てくると言われ、しばらく待つと二冊が出て来たのを見て、改めて機械の凄さにびっくりしています。
同じ阪急系列の違うビルの飲食街へ、31階建ての28階に有る飲食店に入ると、窓際の席に案内され山々が一望でき最高な気分です。店員さんの接し方が、まるでテレビで観るセレブ扱いでした。お刺身とハマグリの吸い物に、やはり貝入りの大きな厚焼き玉子を出汁に付けて食べます。お皿に盛られたお刺身を「こちらはタコと鯛に、さわらで御座います」と説明されたのは初めてです。今日も色んな経験をさせて貰いました。
一週間前に蘭を植え替えました。前以って水苔を買い置き、梅雨の時期を待ちます。一旦しゃがむと立ち上がるのが難しく、普段使ってるお風呂用の椅子よりも倍大きい、これも買い置きの椅子を引っ張り出しての作業です。世話がやけると言っても、一年に一回だけの事だから其れなりに頑張りました。
順調に根付いたのか、小さな葉が顔を出してます。他にポトスやサンセビリア?にバカでかいサボテンが成長し、私は此の子達に負けたなって感じです。動物なら誰かに引き取られる可能性も無きにしも非ず、でも見た目がパッとしない植物は、いとも簡単に捨てられる運命が待ち受けてる気がします。
みんなで仲良くこの世を去ろうぜって呟きながら、お水と言う餌を与える日が何時まで続けられる事でしょう。植物は罪の意識も無く捨てられるでしょうが、気掛かりなのは姉です。先日もお互い超高齢だから、どちらが先に逝くか分からず心配だとメールをしたら「貴女に頼れない状態になり、私の寿命がある場合も有るけれど、悪いようにならないと思うので成り行きに任せます」心強い返信がきました。
今日も「五木寛之の大河の一滴」の本を買っといて下さいの注文のメールには、日本の先行き不透明を心配したり、世界情勢に関心を示したりで、食い気にしか興味のない私はどうすりゃ良いのって感じで恥ずかしいです。長文のメールには「精神的に若いので、命ある限り楽しく生きたいものです」余計な心配は無用だと言われた気が、これで心置きなくお先に失礼と言えそう。
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