忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[420]  [421]  [422]  [423]  [424]  [425]  [426]  [427]  [428]  [429]  [430
<<06 * 07/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  08>>

もう着ないだろうと、冬のキルティングコートとかフリースや春コートなどの洗濯をしました。普通ならクリーニング屋さんに出すでしょけど、なぜか信用が出来なくて、シーズンごとに自家で手洗いをしています。リーズナブルな価格で買った物だけに、手洗いで失敗しても諦めが付くからです。

一つ一つを片付けて行かなくてはと、頭の中で考えて居ても体が付いて来てくれなくなりました。私と共に子供達も高齢者の仲間入りをし、気安くお願いしにくくなっています。一緒に暮らして居れば孫の手を借りることも出来るでしょうが、近くに住んでいないので、若者に頼ることも儘ならずです。

出来るだけ誰にも頼りたくないと頑張ってはいるけれど、限界ってものが有ります。長年手つかずで気になってるのは、和室の押入れの天袋です。入れる所が有るから当座は使わない物を突っ込み、高い場所だけに見過ごすを繰り返し、やがて忘却の彼方で放置されています。

今日もぼんやりと、テレビコマーシャルを観ていたら「不用品を買い取ります」買い取った物は、バングラディシュ?で売ると言ってるのを聴き、ただで良いから引き取って欲しいなって、勿論新品をです。こんな時に若者なら、ネットで売り捌く手法を知ってると思うのに、悲しいかな老人は手も足も出せないと、今夜もちょっぴりぼやいています。

PR

外に出て行くのが億劫で、家に閉じ籠ったままの一日でした。今日は何を食べようかと、パントリー代わりの洋間で見つけたのがトレー入りの「白がゆ」です。以前知人から戴いた物で3P入り、賞味期限を見れば5月、はやく食べなければと、昼と夜ご飯はお粥をレンジで温めて食べました。

お粥とくれば梅干しでしょう。冷蔵庫の一番上段のパックに入れてるのを取るのが大変、それでなくても身長が低くなり上まで手が届きにくくなっています。下から見上げても何が置かれてるのか判明し辛いので、折り畳みの椅子を持ち出して点検することにしました。

十年前なら高いところも平気で上れたのに、今じゃ怖くて気安く椅子に足を掛けることが出来ず、精神統一をして何とか上り、置き忘れた物たちを除けて、綺麗な布巾で拭きとります。本当はプラスチックの板を外し、洗いたかったけれど、上の一枚は外し方が分からず、拭き取るしか出来ませんでした。

何をするにも、高齢なるが故の行動許容範囲が限られ、思うように作業することが出来なくなりました。上に置かれた物と言えば、十数年前に買ったり、医院で渡された薬です。いつか使う時が来るだろうと、大事に保管していた薬の多くを捨てたら、すっきりしました。今度冷蔵庫を買い替える時は、上の棚に手が届く低い物を買おうとしています。

日頃から内臓には自信があると思って居たのに、昨日今日に掛けちょっとトラブってるようです。今までならほっとけば治ると思いつつも、年齢には勝てずお薬を飲む事にします。毎日飲む膝や腰痛の売薬は有っても、突発的に起きるものに対応する薬の買い置きは有りません。

もしもの時に飲むお腹の薬だけ、なぜか冷蔵庫の扉の片隅に置いているのを思い出しました。いつ買ったか覚えていないので、消費期限を確かめると、2021年と印字されています。滅多に使わない薬だから、長年置いても大丈夫なように製造されているのでしょうか。取り敢えず定量を飲みました。

原因は麻婆豆腐を作ろうとお豆腐を買ったのに、他に食べ物が有りお豆腐を冷蔵庫のチルド室に入れ、買って三日後に賞味期限を見て、余裕で大丈夫と調理したけど駄目だったようです。足とかに障害は有っても、病気とは縁遠い私なのに「鬼の霍乱」だと驚いています。

魚介類の中毒じゃ無いし大したことは無いと、飲むは食べるはと何でも口に入れてるけれど、良く効くお薬を飲んだので明日は快復してるはずです。美味しく食べられるのが嬉しくて、手当たり次第に口に入るものは何でも食べます。そろそろ外食も良いかなって、年の割には食い気ばかりが旺盛です。

今日は留守にしないかと電話で聞かれ、家に居ますとの返事に、午後に配達されるよう荷物を送ります。掃除機を掛けたりしながら、何を送ってくれたんだろうと期待してると、チャイムが鳴り顔なじみの配達員さんの顔がモニターに、玄関ドアを開けて廊下で荷物を受け取る体制で待ちました。

中から出て来たのは、見栄えの悪いミカンです。夏ミカンでもハッサクでもない、一体何て言うミカンだろうと思いながら、皮を剥こうと包丁の刃を入れたら皮が分厚く、味は見た目ほど悪く有りません。実だけにして大皿に盛り、お砂糖をふりかけラップをかぶせ冷蔵庫に収納しました。

携帯でお礼のメールをしようと、文字を入力し始めて笑ったのが、文を書く二言目に文が成立しています。例えば「先ほど荷物を受け取りました」先ほどと入れた途端、荷物をと入れない内に文が待ち構えてたように次々出てくる、と言うことは、一度書いた文を記憶しているのでしょう。考えなくても、機械が勝手に覚えた文を出してくれるので助かります。

相手からの返信もいつも同じ文言「どういたしまして」の”どう”まで入力すると、全文が出てくるようです。お蜜柑の他に色んな物を入れてくれるのは有難いけれど、売りに行くほど戴いても、一人で使い切れなくてどうしましょう。でも送って頂く気持ちが嬉しいです。

今朝は携帯のマナーモード音に叩き起こされました。こんな早くから誰やって思いながら、眼鏡の置かれたリビングへ、姉から年金の内訳についてです。そういえば昨日は年金の支給日だったのに、すっかり忘れていました。大急ぎで着替えを済ませ郵便局に向かい、言われた通りの金額を手に、序にお土産のお蜜柑を買いに行きます。

今日はからっとした暑さの上に、風が吹いていたので歩くのに苦痛では無かったです。二か月ぶりに訪れた事務所で「体温を測らせて頂きます」と言われ、少し離れた所から額に機械が向けられ「はい36℃ちょっと、どうぞお入りください」いつもなら事務所に人が居ない時間帯なのに、コロナで見張りが厳しくなったのかも。

面会時間も15分に制限されているけれど、久し振りに会う姉にそっけなくするのは如何な物かと思い、つい長話をしてしまいました。さすがに郵便局と反対方向の姉の所への往復はきつかったのか、腰の痛みが酷いです。頭はボケて来るし躰の自由が利かなくなるはで、人の世話どころじゃありません。

現金は身内しか扱えないらしく、私が先に逝っちゃったら年金を出すのは誰がしてくれるんだろうって、気楽にお先に失礼しますと言えなくなっています。今もメールで「振り返れば自分を磨いてくれる砥石だった気がします。凄い時代を体験できました。終わり良ければ すべてよしで、よき人に恵まれて有難いです」他に感謝の言葉に対し、応えることが出来るか自信が無いです。

カウンター
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
29 30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved