M子の、M子による、M子のためのブログ
毎年決まって年末に数の子を持って来てくれる息子に悪いけど、塩抜きするのが面倒なので気が向いた時と言うか、いつも食べてるのは秋です。此の年末に持って来てくれた数の子は珍しく今日の午前中に塩抜き中、歩くのが目的で遠くのスーパーに行くと、数の子売り場に大きな紙に大きく書かれた文字に気付きます。
「数の子の塩抜きした後、ソーメンつゆに漬け、かつお節をかけるとおいしいです。一度お試しを」此の文字を見て、そうなんだ!家に瓶入りのそーめん出汁と削り節も有るので試してみようとしています。売り場に誰も居なくても、簡単に作れる一言を書き出してくれてる心遣いが、買い手には参考になり嬉しいものです。
数の子は買わないけれど、普段は見向きもしない魚売り場で、良い情報を頂いたからの気持ちで、生食用のホタテ貝を佃煮にしようと買いました。一旦スーパーに入ると買わなきゃの誘惑に逆らえず、冷蔵庫がぱんぱんだと分かってるのに、籠が重たくなっていきます。エレベーターホールで後から来た女性が「いつもお元気そうやね」
以前同じ時期に理事をしていた人で、どうやら同じバスに乗っていたらしく、気付かず先に降りた私は信号が変わる前にと、急ぎ足で交差点を渡る姿を見られたのでしょう。普段は足の心配をしながらも歩く速度は結構早く、自分でも信じられない位の健脚だと思います。歩ける内に歩かなくてはと思うだけ、気力が付いて来てくれないのです。
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ドラッグストアから送られて来たお得なポイント券の誘惑に負け、歩く序だと出掛ける事にしました。郵便で送られて来たので系列店なら何処でも買えると思い、行き付けのスーパーの近くのお店に行き、商品を探しても見つかりません。レジ近くに居た店員さんが「何かお探しですか?」に商品名を告げると、取り扱っていないのです。
こちらはポイント狙いの買い物だから、確実に売ってる家の近くのお店で買うことにしました。スーパーに入ると、年内に売りたい鏡餅に値引きの札が付いていても、我が家に飾る場所が無いのでスルーし、あまり買う気じゃ無かったのに籠がずっしり重くなりました。数台有るレジには長い列ができ、車や自転車での買い物客が多く、私ら老人仲間はバスが頼りです。
いつも入浴する前に必ず浴室の換気扇の風を通すため、ガラス戸の上に付いてる小窓を開けて入ります。今迄はベランダ側の小窓を開け、レースのカーテンには小窓に合わせた、フィルター代わりに別のレースを数枚折重ねて取り付けていました。洗濯する時に見ると凄く汚れてたので、ちゃんとフィルター役をしてくれていたようです。
先日、取り換えたレースのカーテンを汚したくないと、洋間の小窓を開けることにしたら、出窓が邪魔をして手が届きません。本を積み重ねて上にのるだけでひと苦労、毎晩こんな事をしなくちゃいけないと嘆き乍ら、悪戦苦闘の日々が続きそうで悩みの種が増えました。ものは思いよう、足を鍛える運動が出来て良かったと喜ぶべきなのかもです。
月末になると姉が読んでるスポーツ新聞の集金に来られるので、留守にしてはいけないと気になります。新聞代は封筒に入れ、いつ集金に来られても良いようにし、支払いが済めば次に支払う新聞代を封筒に入れておく事にしています。いつもなら午後に集金に来られるのに、きょうは午前中の早めにチャイムが鳴りました。
虫の知らせと言うか今朝は早く目が覚め、起きてて良かったです。年内は人が訪れる事が無いと、今日はバスに乗り新年休暇で帰省する孫に、東京へ帰る時に持たせようと関西で名の知れたお店に”おかき”を買いに行きました。年末だからでしょう店内は客が多くレジには順番待ちの列ができ、かき入れ時の風情そのものです。
おかきの入った大きな紙袋を手に少し離れた生花店に向かい、多くの花束の中からお正月らしい松や、金色に加工された枝が入った二束を選んで買いました。胡蝶蘭やシクラメンの鉢を買いたくても、バスに乗るには荷物が多過ぎです。室内に置いてる植物は緑の葉ばっかりで何か彩りが欲しく、いつか鉢植えの花を買おうとしています。
今は元日からお店が開いてるので、焦って買い溜めをする必要が無いのに、何故かいっぱい色んな食べ物を買い込むのは、昔人間の習性なのでしょうか。自己流で活けた生花でリビングが、お正月を迎える雰囲気になってきました。故郷に喜んで帰省する人も居れば、夫の実家に嫌々連れて行かれる妻、悲喜こもごもの年末年始の幕開けで~す。
やっぱり予想していた通り、年賀はがきを書き終わったのは明け方になりました。住所と宛名だけ書けば良いと思いつつ、空白に一言を添えようと文言を考えて居る内に夜が白々と明け始めています。普段は字を書く事が無いので、久し振りに筆をもったはいいけれど、元々書くのが苦手なのにうまく書ける筈が有りません。
元旦に配達して欲しいので少々寝不足でも早起きし、取り敢えず郵便ポストに投函して来ました。外見は何とか私なりに年末の仕事は終えたとホッとした時、東京で働いている孫の青年から「元旦に帰省するので、三日に伺おうと思います。ご都合は如何でしょうか?」のメールが届き、のんびりしてはいられないようです。
孫だけなら外で会って好みの飲食が出来て楽なのに、何故か息子が一緒にセットで付いて来ます。外を歩き回るのが嫌だとの理由らしく、食べ物持参でやって来てくれるのは良いけれど、私ん家に来て貰っても孫達は退屈だと分かってるから難儀なことです。私の娘とは外で時々会って、お喋りや買い物をしたり食事をしています。
男女と言うか娘と息子の違いなのか、人其々で一概には言えませんが、同じ親から生まれても性格が違うように、親の事を想って気遣いをしてくれるけど、お互いにしてくれるやり方が違います。忌憚なく言わせてもらうなら、真剣に親の事を心配してくれてるのは孫じゃなく我が子だと思ってるのに、本音は親にボケられると大変だからでしょうか。
今日も気合を入れて、レースのカーテンを新品と取り換えたり、遮光カーテンを洗ったりと大活躍です。問題は身長が低くなってるので、踏み台代わりに電話帳を探したけれど、とっくに捨てたのか見付ける事が出来なくて他の本を積み重ねます。取り外す時よりも、見難くて取り付ける時の小さな輪っかに入れるのが難しかったです。
ベランダ側の窓ガラスと、床面や溝を洗い流し見違えるほど綺麗になりました。昔よく聴かされていたのが「怠け者の節季働き」と言う言葉、普段怠け者が節季が来ると慌て出すと言う事。節季{せっき}とは、盆・暮れ・年末、の事。まさしく言われてみれば其の通り、お盆や年末になると慌てて家中を掃除をしています。
玄関周りもベランダ周辺も綺麗にしたし、気になっていたカーテンも取り換えたり、汚れてたカーテンも洗えたので、残すは年賀状を書くだけです。文房具屋さんで筆ペンも買ったから、今夜は寝ずに頑張って書かないと元旦に届きません。製造停止のプリンターのインクが無いばっかりに、手書きをしなければいけなくて、ラックの上に置かれた侭のプリンターを恨めし気に見上げてます。
此処まで長生きすると分かってたら、買うべきかと悩まずインク発売停止と分かった時点で買ったのに、年々お先に失礼と逝く人が増え、年賀はがきの枚数が減ってきました。若者と違い昔人間が、スマホで年始の挨拶は余りにも無礼だと思うより先に、私はスマホを持ってないし、はがきを出すしか方法がないのです。今夜は徹夜になりそうな気がします。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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