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M子の、M子による、M子のためのブログ

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出来合いの食べ物ばかりじゃ体に悪いと、野菜たっぷりのあんかけを作ったり、ヒジキを煮るのに薄上げを湯通し、買い置きのエリンギが有ったので人参と共に入れて炊きました。いつまで経っても料理オンチが酷く、袋の裏を見て作り方を探したけど書いてません。今の若者はネットで調べるから、作り方なんて必要ないんだと納得。

仕方が無いので自己流で調理すると、けっこう美味しく炊けました。私だってやれば出来るんだと偉そうに、レシピなんてくそくらえと悪態をつきながら、調味料を適当に放り込んで行き、そこは長年の勘でしょう何とかなるものです。この調理でスイッチが入ったのか、やる気満々で今度は浴室の排水溝の掃除に取り掛かります。

洗髪時に抜け毛が溜まる網は掃除しても、排水溝の重たく被さった物を除けてまで掃除するのが面倒です。年に一回プロの清掃業者にお任せしても、気が向いた時に自分で掃除をしていました。高い所は怖くて上れなくても、床より下は楽かと言えばさに非ず、一旦しゃがむと立ち上がるのが至難の業で、出来なくなる事が多過ぎです。

汚れを見逃すのは嫌なのに、自分の手足が思うようにきびきびと動いてくれなくなりました。ベランダの窓ふきなど、あちこちを綺麗にしたいと思うから、一日一か所を目標にボチボチと片付けて行こうとしながらも、つくづく思うのは、狭い所に住んで居ても大騒ぎしてるのに、でっかい家に住んで居なくて良かったです。

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頭の片隅で本屋さんに姉の本代を払いに行かねばと思いながら、数日前に買ったチリメン雑魚が気になり出し、佃煮が優先します。発売日当日に支払いに行くと言ってたのに、遅れてご免なさいに「そんなに気にしはらんでも宜しいのに」きょうはバイトの主婦です。店内の奥に居たらしい店主が「いつでも良いのに」と言い、バイトさんに小声で何か?「お姉さんとどうぞ」と細長い袋入りの物を二つ渡されました。

鉛筆かな?と思えるものが、見ればお洒落なボールペンが入っていて嬉しかったです。出た序だと姉に頼まれた大吟醸酒を買いに、スーパーへ向かいます。大吟醸と書かれた小瓶は一本だけしかなく、側でビールを並べてる男性に「大吟醸酒はこれしか無いんですか?」男性が棚に目を泳がせてるので、此れを買いますと、一本しか残っていない小瓶を籠の中へ入れます。

他にトマトとパンを買い、帰宅し冷蔵庫に入れようとした時に、もうこれ以上買っちゃだめみたい、子供達が良かれと思い色んな物をくれるけど、買い物が唯一の楽しみにしてる私を知らないようです。昨日久し振りに会った八百屋さんが「移転先のお店に買いに来て」と言われても、今年はとてもじゃ無いが行けません。

お正月の鏡餅はスルーしても、活け花を買わなくてはと思いつつまだ早いし、シクラメンの鉢も買いに行きたいと、年末は何もしないのに何故か気せわしくて苦手です。噂で聴いた話では、私と同年代女性が施設に入られたとか、ご夫婦が高齢になれば老老介護が難しく、どちらかが施設のお世話になるらしいので、他人事じゃ無いと思い始めています。

今朝はちょっとだけ早く起き、来訪者を迎える準備をします。ワンパターンだと思いながらも近くのコンビニに行き、サンドイッチと串焼き鳥を買う序に、値札を見ようと店内を一巡し、やっぱりスーパーより随分高いです。コンビニを出た途端にポンポンと肩を叩く男性が、振り返えると時々買って居た八百屋のおじいさんでした。

幾つになっても同じ話し掛けられるなら、若い男性の方が良いに決まっています。帰宅し暫くすると孫娘からメールが「此れから伺います」に、お待ちしていますと返信したあと、暑がりの息子を快適な室温で出迎えられるよう、老体に鞭をうちベランダと玄関を開けはなし換気扇をつけて、風を通したりと大活躍をしました。

先日、息子の誕生祝いメールをするのを忘れた言い訳をすると「だから今日お祝いしようと、ケーキを持参しました」とケーキの箱を渡され、食後のデザートに頂く事にします。毎年末に戴く恒例の数の子やイチゴと、来る度に其々が好きなランチを持参して来てくれるので、迎える方はペット入りウーロン茶さえ準備しとけば済むから大助かりです。

息子の来訪で気になっていたエアコンを見て貰え、ホコリの受け箱に少ししか溜まっていない事がわかりホッとしました。孫娘は東京や宮島に行った時のお土産を持って来てくれたので、姉にお裾分けすれば喜んでくれると思います。今日も色んなお喋りがいっぱい出来たし、何事も起こらず穏やかに新しい年が迎えられそうです。

だんだんと物忘れが酷くなり、今夜も湯船に浸かってる時にハッと思い出したのは、本屋さんにお金を払う日が昨日だったことです。お風呂から出るなり電話を掛けて月曜日にお支払いしますと言えば、何時でも良いですよと言って下さいました。姉の月刊誌を二冊買い始めて六年近くなります。

発刊日が近付くと姉から注文メールが届くので、配達当日より前に本屋さんに行き配達をお願いするのは、忘れぬ内にと思うからで、先日店主の奥さんに「定期購読にしときましょか?」内心、そんなのが有るなら早く言ってよ、六年近く頼まれた本の注文にどれだけ気を遣った事か、定期購読手続きをした途端に姉は死んでるかも。

明日、息子と孫娘が来るので、お土産のケーキを買いに行った序にスーパーへ、カップ入りのコーヒーだけ買うつもりが、相変わらずの悪い癖が出て、気付けば籠の中は満載、店頭に並べられた正月用のパック入りお節を次々、黒豆・たらこ煮・田作り等が入って居ます。夜ご飯を作るのが面倒と、トンカツ弁当を買いました。

徐々に手抜きの食事が増えて行きそうだけど、ひじきを炊くのに、うす揚げを買ったし野菜炒めの材料も、誰かに食べて貰うんじゃ無く、自分が美味しけりゃ~良いんだから気は楽です。時々自分でも信じられない、えげつない食べ物が並ぶことが有っても笑って許せます。一人暮らしをいつまで満喫する事ができるのでしょうか。

今年も残すところ後わずかだと、焦り気味に玄関前などの掃除をしたり、トイレ用のスリッパを洗ったりしただけで一日が過ぎました。レースのカーテンは何度も洗濯してる内に年数が経ち弱って来たのかボロボロに、買い置きの新品があるので取り換えることにし、リビングの敷物が欲しくても買えなかったです。

昨夜「数日後に、父と伺っても良いですか?」の孫娘のメールに、どうぞと返信はしたけれど、家の中は雑然としたまま、少しは綺麗にしとかねばと思っています。日を重ねる毎に体の動きが鈍り、思うように動いてくれなくなり歯がゆいけれど、此れが高齢者の現実だと心ならずも頑張るのを諦めました。

再度姉からのメールは「やっぱり梅酒より大吟醸の清酒が呑みたいので、出た序に買って来て下さい」アル中かって思われそうだけどさに非ず、姉なりに新年の行事としてるので、ひとっ走り買いに行かなくてならないのです。ボーっと座ってんじゃね~とばかり、みんなで寄ってたかり、はっぱを掛けられてる気がします。

不思議なもので誰かに物をあげて減らしたつもりが、また貰うから増えるの繰り返しです。要らない物は捨てろと言われても、戴物を無下に捨てると罰が当たりそうで出来ません。何処かに寄付をすればと言う人が居て、施設に送る術を知ってる人にお願いすることにしました。ガラクタが多過ぎるのも如何な物かと悩みます。


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