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M子の、M子による、M子のためのブログ

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明け方に足が攣り、強烈な痛みで飛び起き枕元に置いている「点温膏」を、指で押さえ痛む所にペタペタと貼り、少し痛みが治まったので再び眠りにつきました。朝になり起きて歩こうとしたら左ももに激痛が、歩ける状態じゃ有りません。いよいよ年貢の納め時かなと思いつつ、再び祈りを込めて点温膏を貼りまくりました。

少し時間が経つと痛みは無くなり、あの痛みは何だったんだろって感じです。何時も寝る時に必ず枕元に置くのが携帯と点温膏で、絶対に忘れたことがありません。途中で目が覚め二度寝をしたせいか、起きて暫くはボ~っとしてたら、下のエントランスじゃ無く玄関前のチャイムが鳴り、見れば見知らぬ男性が立っています。

日曜日だから会社関係の人じゃ無さそうだし、寝起きのパジャマだし面倒なので無視する事にしました。無視はしたけど誰が何の用事で来たんだろう、今でも気になっています。昨日うす揚げを買ったので、干し大根を炊こうとして、調理法を参考にしようと袋を見たら、公式レシピで紹介しています!検索して調べてね適な。

干し大根の炊き方くらい知ってるし、と呟き自己流で炊き今夜のお惣菜として食べた後で一応検索をして見たら、色んな食材と一緒に煮てる人のレシピとお洒落な写真が載せられています。昔風の炊き方に固執してるから進歩が無いと思う反面、今さら腕を上げても誰かに褒めて貰える訳じゃ無し、開き直りつつ美味しく食べました。

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毎週末に観てるテレビドラマが有り、もう週末ってビックリするくらいに早くて、「光陰矢の如し」を実感しています。昨日近くの文房具店に足を運んだだけで殆ど歩けていないから今日は歩くのが目的で、出掛ける先はお馴染みのスーパーマーケット、店内に入り目に付いたのがキャベツ、どうやら広告の品らしく凄く安かったです。

籠に入れるとずっしり重く、次にトマトを数個に南瓜やお肉に手を伸ばし、瓶入り甘酒とアルコール入りの瓶物などで持って帰れるかと不安になりながら、買いたい欲望が抑えられ無くなっています。いつもならレジにお任せで、支払機の前で待ってるのに、先日の事も有りで打たれる数字をじっと見つめていました。

支払い機の「お金を入れて下さい」の音声に急かされ入金を、買い物した物を袋に入れるまでに、レシート記入が間違って居ないかと目を通し、さて籠はと見たら籠が有りません。間違い探しに夢中で、籠を支払機の横に置いたままです。次々とお客は別の機械に向かってるのを見て「ごめんなさい」と慌てて籠を除けます

ひとつの事に気を取られると、周りが見えなくて失敗が多くなり怖いです。買い物にしても加減が分からず、持ち切れぬ重さに悲鳴を上げながら帰宅早々体重計にのれば、荷物だけで六キロ以上も有りました。幸い空いたバスに乗れるから、自分の膝じゃ無く座席に置けるので助かります。こんな日がいつまで続くことやらです。

姉からのメールで「お世話になってる女性に戴いた物が有り、お返しがしたいので小中学の男子向きの鉛筆を買って下さい」と言われても、此の頃の子供が鉛筆を使うのかしらと思うのと、女の子ならいざ知らず男の子はキャラクターものかなと、お店に行きことの成り行きを説明して、適当に選んで頂くことにしました。

昔と今では随分違うと思うし、うちの孫は「おっちゃん、おばちゃん」と呼ばれる年齢だし、どんな学用品が使われてるのかさっぱり分かりません。その点子供相手にお商売されてるからか、なるほどね!と思われる鉛筆を選んでくれました。意気揚々と帰宅し、ズボンを脱ぐと同時に、ポケットから落ちかけた携帯を取りあげます。

財布の中に入れたレシートを取り出そうと、手に持って出て支払いを済ませた筈の小さな財布が見当たりません。最近は時々物を無くすので又やっちゃったかと血圧が上昇します。取り敢えず探しに行かねばと、脱ぎ捨てた服を着ようとしながら、あちこちを探しても駄目です。ズボンを脱ぎ椅子の背に掛け、携帯が落ちる寸前だった事を思い出しました。

片方のポケットに入れてた財布が、椅子の隅っこに隠れるようにして落ちてるのを発見してひと安心。最近は何かが無くなると、私がボケているから気付かぬ内に落としてるんだわと、自分で自分を信じられなくなっています。今日は財布がなくなったと勘違いしハッとして良い刺激になったけど、同じ失敗は繰り返したく無いものです。

今夜先日買った「豊水梨」を食べながらふと思い出したのは、昔親戚のお婆さんから聴いた「瓜田に履を納れず李下に冠を正さず」の諺です。瓜畑で靴の紐を結び直してると瓜泥棒と間違えられる恐れが有り、人から疑いを持たれる行為は避けるべきだし、スモモの木の下で手を上げて冠をかぶり直してると、スモモの実を盗むのかと疑われます。

他人に疑われやすい行為は、しない方がいいに決まっています。此の歳になると昔の事は覚えているのに、現在の事は直ぐに忘れるのが不安です。子供の頃に二歳上の兄が勉強してる時、家庭教師が教えてる事を側で聞いてるからでしょう「門前の小僧習わぬ経を読む」で、随分と得をしたと思う事が沢山有りました。

まさかと思うのは、若い人が九九を言えないなんて聞くと、本当かなって信じられないのです。その点、戦時中に育った私は、まともに学校で勉強をして来なかったけど、有難い事に周囲にいる賢い先人達のお蔭で、常識的な物事をいっぱい、事あるごとに口伝で教えて貰った事に感謝しています。

何の取り柄も無い自分を嘆き「一生結婚なんか出来ない」と言ったら「心配しなくても大丈夫、割れ鍋に綴じ蓋と言って、あんたに相応しい人が居るから」となぐさめられ数年後に紹介されたのが、二十年前に亡くなった私には勿体ない夫です。案ずるより産むがやすし、とは良く言ったものだと思います。

今日は良いお天気、外を見れば暑そうなので出て行く気が失せ、ノートには「外出無し」と書く事にします。ぼんやり座ってると、ふと思い出したのが昨日買った鶏の手羽中です。座ってる場合じゃ無いと立ち上がり、冷蔵庫からかしわを取り出し、黒コショウの粗びきと塩を少々振り掛け、仕上げのタレを作り準備が整いました。

フライパンに流し込んだ油を熱し、順番に並べていき耐熱ガラスの蓋をします。中で油が跳ねまくってる様子を見ながら、引っくり返す頃合いを見計らい蓋を開けた時に、熱したフライパンの付け根を親指で思いっきり握ったようで、直ぐ手を離したけどヒリヒリと痛むので、水道水で冷やしたり、濡れふきんを巻き付けたりと大変です。

入浴タイムが迫ってるのにどうしようと考えた末に思い付いたのが、冷凍庫の保冷剤で冷やせばと、ケーキを買った時に付けてくれる小さい保冷剤に指を、此れは直ぐに溶けます。今度はノート半分くらいの大きな保冷剤で冷やしました。「亀の甲より年の劫」劫{こう}とは長い年月のことで、更に長年の経験を指し、カメの甲羅の甲を掛けた物です。

自画自賛しながら冷やしたお蔭で、親指の腹にうっすらと火傷らしい跡が見えてるけど、何事も無かったように過ごせています。昔から火傷したら冷やしまくったら治ると聞いて居たので、実行したまでの話です。へたに何かを塗ると飛んでもないことに、ひたすら冷やせば何とかなるとの思いが通じたのでしょうか。

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