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M子の、M子による、M子のためのブログ

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以前書いた事がある、アジア圏の洗濯物の干し方が凄くてビックリさせられたけど、ヨーロッパの集合住宅で洗濯物を干してる光景を目にした事が無いと思ったら、ベランダに洗濯物を干すことはご法度だそうです。此れはスペインのバルセロナ中心部のお話で、建物の後ろ側に小さなパティオが有り、窓の外の壁際にロープを張って干すと書かれています。

バルセロナは19世紀半ばの大拡張計画{セルダ計画}によりグリッド状に整備された近代都市に生まれ変わりました。碁盤の目のような道路に沿って、ほぼ同じ高さの集合住宅がびっしりと隙間なく並んでいますが、実は建物の後ろ側は公園やパティオ{中庭}になっていて、採光や風通しが考えられているのです。

セルダ計画後に建設された地区は、19世紀末から20世紀初頭のモデルニスモ{カタルーニャのアールヌーボー}の影響が見られる建物がたくさんあり、ガウディ設計のカサ・ミラやカサ・バトリョもこの時代のものです。当時の建物は天井が高く5mほどのものも珍しくなく、外観を変えるのは禁じられてるけど、中を全部改装するのは許されています。

昔の集合住宅は室内の造りが複雑で、長い廊下や段差のある部屋が多かったけど、最近の住宅は窓を大きくして室内が明るくなるように工夫されているのです。此の文を書かれてる元駐在員の感想は、バルセロナはビックリ箱のような街で、いつも何かしら発見があり、長く住んでいるのに飽きることがないし、魅せられているとも、私も数年前に訪れた国ですが、ただぼんやりと通り過ぎてた気がします。

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知人と待ち合わせの時間に間に合うように、前以ってバスの時間を確認し逆算をして出かけます。途中で姉からのメールが「文春と西村京太郎の本が届いたけど、西村の本は読んだことが有るので、交換して欲しいのです」と以前にもあった事で、本の交換は駄目だと言った筈なのに、読んだ本の題名を控えておけばと忠告しても聞く耳持たずです。

外出中なので本屋さんに行くのは無理と返信したら「直ぐに電話を掛ければ良いんじゃないの?」私が帰宅したのは夜だったし、姉の所で本を受け取り、本屋さんに届ける事は、身体的にとてもじゃ無いが出来ません。本屋さんにも無理が言えないので、私が黙って買い取る事にして「今度年金を出し持って行った時に、本を受け取ります」と返信しました。

若者じゃ有るまいし、言われたとおりに、あっちに行ったり、こっちに行ったり身軽に行動が出来ると思ってるのか、ホンマに信じられへんわです。今日は天王寺まで足を延ばし、食事をしたり買い物をして来ました。九月に行くはずの旅行用上着を二枚買ったりして歩き疲れ、かき氷が食べたいとお店でちょっと一休みします。

帰宅して湯船に浸かってると電話が鳴り、旅行が秋に伸びたとの連絡が、行先で着る物は防寒だと知らされ、今日買った上着は薄手だから着られなくなりました。果たして来年の今頃まで生きてるでしょうか、着ない服がまた増えたようです。取り敢えず、旅行と言う生きる目標が出来たので、自分の足で歩けるように頑張ろうとしています。

明日は文春の発売日ですが出掛ける予定が有り、今日本屋さんに行き配達をお願いして、折角出て来たのに此のまま帰るのは勿体ないなと歩き始め、さて何処まで行こうか、やっぱり目指すは遠くにあるスーパー。何を買うべきかとは胸の内、行けば買いたい物があるかもと歩を進めてポケットに手をやると、肝心の携帯を充電した侭です。

スーパーに入り籠を手にすると、何のことは無い手当たり次第に商品が籠の中へ、スーパーの中が涼しいもんだから、プルコギやテキ肉にポテトサラダを買って外に出た途端、むしっと暑い事に気付きエライもんを買ってしまった、後悔しても後の祭り、思いっ切り早足で帰宅すると、全身から吹き出た汗で肌着は勿論のこと上着やズボンまでぐっしょりです。

シャワーより入浴した方が早いとお風呂に湯を溜め、長風呂ゆえに再び大量の汗が湯上りの汗が引く時間の長い事。お風呂タイムを知ってる知人からの電話が掛り「もう直ぐお風呂の時間やね」に「今出て来たところだから大丈夫よ」「でも服を着てないんとちがう?」一軒家とちがい、ここがマンション暮らしの唯一の取り柄で、想像したくも無いでしょうが全裸です。

マンション住まいのメリットはと訊かれたら、鍵一本で他人の目を遮断し、全てのプライバシーが守られます。チャイムが鳴ってもモニターを見て、出たくない相手なら居留守を使う事も可能です。明日は今日よりも暑いと予報が出てるけど、出掛ける約束があるので、ひと汗どころじゃ無いだろうと思いながらも、人との触れ合いが恋しくて出掛けて来ようとしています。


午後に配達された荷物を玄関に置いて頂き、少し動かそうとしたら、とても重いです。箱の中身は季節外れ?のお餅2パックとコーヒーの瓶入り2個に、緑茶が数袋、クッキー類やらゼリーなどが段ボール箱にぎっしりと詰められていました。戴くのは嬉しいけど、一人で食べるのは無理だから誰かにお裾分けしなくてはと思います。

戴いて困る物は、異国の方からのプレゼント、数年前に、たぶん食べ物らしいけど食べ方が分からず宝の持ち腐れ?、とっくに期限が切れてるかもと思いつつ、捨てるに捨てられず、取り敢えず冷蔵庫の一角を占領してる期間が長いです。良かれと思い人に上げても、貰った人が果たして喜んぶかどうかが分からないから困ります。

物が不自由だった頃は、何を戴いても嬉しかったけど、今の時代は物が溢れすぎて好き嫌いの多い人が増えてるようです。あれが嫌い此れも嫌いと言う人が居て、損をして生きてると言えば、自分の好きな物を食べて、それで満足してるんだから決して損をしてると思わないと、少々むくれ顔で返されたことが有りました。

私も嫌いな食べ物が有るので、人に偉そうな事は言えません。今日は高くて躊躇したけど、贅沢を承知で「シャイン マスカット」を買いました。今はお供えをしてるので未だ食べてはいないけど、果物の味は当たり外れが有るから、遺影に手を合わせお祈りした序に、はずれじゃ有りませんようにと、身勝手なお願いをしています。





午前中に「明日は家に居てる?」の電話に「何か?」「今日は少し涼しいから荷物を送ろうかと思って」へ~そうなんだ!住む場所によって涼しいのか~。在宅を確かめて何かを送って頂けるようで、明日の来るのが待たれます。序に「今日はゴミの日だけど覚えてる?」未だそこまでボケちゃいないし、と此れは心のつぶやき。

時々自分でも、冷蔵庫から何かを出そうとして、蓋物容器の中身は何だったかを覚えてるときは、中身が何かを忘れて居ない事にホッとしたりして。生きてる限り自分の事は自分でやる事、ボケて人に迷惑を掛けないようにと常に心がけてるつもりでも、自分の脳をコントロールができなくなればアウトです。

今は誰の手も借りずに自分の時間を好きなように使い、暮らしてることに満足して居ます。テレビで観るセレブの人達の暮らしを、羨ましいとは思いませんが、いつも姉から言われるのが「死んだらお金は持って行けないから、生きてる内に遣わないと」わたしゃ~そんなに持ってね~し、と此れも心の中の反論です。

お金を腐る程持ってる人が幸せか?決してそうじゃ無いと思います。貧しく肩を寄せ合って暮らしてる人の方が、ある意味幸せかも、見た目は良いお家なのに、中に入れば色んな問題を抱えて暮らしてるんじゃないかと、勝手な想像を巡らしながら歩くのもまた楽しからずやで、他人事を呑気に観察できてる内は、今の私が平和に過ごせてる証しです。


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