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M子の、M子による、M子のためのブログ

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昼の観光からホテルに帰り、一眠りして夜のブロードウェイに備えます。ホテルからブロードウェイまでは歩いて10分くらいと、孫の言葉に騙されたようです。歩き進む内に人々が多くなり進み難くなって来て、其の途中に有る劇場のミュージカルの看板には「ライオンキング」「マンマ・ミーア」「オペラ座の怪人」等を横目にするけど、目指す劇場に未だ着きません。

やっと人混みから解放され端っこに来た時に、此処だと言われた道のりの遠かった事、予約してた物と切符を交換して、隣のレストランで食事です。注文したスパゲッティの中に大きくてプリプリしたエビが6匹くらい、此れはホント美味しかった。他にも大きなお皿に山もりの葉物のサラダ、美味しいと言うより野菜不足の解消に食べました。

満腹になった所で観劇に向かいます。入り口は普通のビルのようなのに、奥の階段を上り迷路のような廊下を進むと、ちゃんとした舞台と客席が有り、ミュージカルの演目は「ドリップオブラブ」と言って居ました。日本からの睡眠時間が短かったのと、歩き疲れた上に満腹ときてるから、最初から終わりまで、ミュージカルを観ずにぐっすり寝てたので、何を演じてたのか知る由も無しです。

お昼の観光で、ガイドさんの車で少し離れた所から「エンパイアステートビル」や、新しく出来た「貿易センターグラウンドゼロ」を見ましたが、センタービル横の窪地の周りに、亡くなられた人達の名前が刻まれたプレートが並べられてるとかで、観光客が記念写真を撮ってるけど、静かに手を合わせ冥福を祈って欲しいと言う、ガイドさんの言葉が胸に刺さります。

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ニューヨークに着いてビックリしたのが、寒いと聞き準備万端、寒さ対策をして行った先が、気温17℃と暖かく半袖のTシャツ姿もチラホラと、此の気温にはガイドさんも驚いてるようでした。ガイドさんが入れ替わり立ち代わり?で、時間を代えて案内してくれるので、空き時間にホテルに帰り、一眠りしながらの観光です。

二日目の朝食は、コンビニでパンとオムレツを買い、店内のテーブルで済ませますが、出勤前の人達も利用してるみたいです。朝から他のホテルに泊まってる人達数人と合流して市内観光に向かいます。ジョンレノンの妻、オノヨウコが住んでると言う高級住宅街を一周。凱旋門の有る公園とか、国連ビル等を見ながら、中華街に向かいました。

大きな市場{チェルシーマーケット}の中に色んな食べ物屋さんが並び、店内は何処も満員です。私達もやっとの思いで握り寿司を買ったは良いけど、食べる場所が有りません。汚く薄暗い建物の道端に座り食べてる人もいます。私達は石の囲いになってる上に腰を掛けて食べられたけど、彼方の方は道にベッタリ座るのは平気みたいです。

食事の後はフェリーに乗り「自由の女神」を見に行きますが、その前にお土産を買わなきゃ~と、時間ギリギリまで粘りました。たくさん買ったけど、袋入りのウイスキーボンボンは液体だから手荷物として機内に持ち込めません。フェリーの出る時間が迫ってます。乗り遅れると大変と、歳を忘れて思いっきり走りました。

自由の女神を外で見たくて、船の階段を三階まで上がったら、息が切れぶったおれそうになりつつも、船が近くまで行ってくれたので、画像でしか見た事が無かった「自由の女神」をじっくりと見る事が出来て良かったと思います。次はトップオブロックの展望台に行きました。70階の建て物で、私達はエレベーターに乗り68階まで直行しますが、上まで行きたい人は階段で上れます。

夜はブロードウェイに行きました。



長時間掛けてやっとニューヨークに着きました。空港で大勢の人が待ってるのに、入国審査員が一人しか居ません。其の一人が搭乗者に問題が有ったのか、何処かに行った侭なかなか帰って来る気配なし、近くに居た係員が2つの車椅子に座った人が並ぶ列に私達を案内してくれます。孫が言うには高齢者に優しい国だからだとか。

迎えに来てくれたガイドさんが、ニューヨークの人は大阪人とよく似てると言ってます。ビックリしたのが、いくら大阪人でも其処までしないと思う、信号が赤でも車道の真ん中辺りまで行ってるんですから、大通り以外の道は殆ど一方通行だから片方から来る車さえ確認すれば大丈夫らしく、早速私達もニューヨーク人を真似て車道を横切ってました。

今迄なら朝食はホテルで出て居たのに、今度泊まったヒルトンホテルは三食無しなので、到着した夜の食事は、ホテル横の有名な屋台で、陽気な男性が調理しながら売ってる、アルミ鍋に入ったチャーハンの上に、牛肉炒めとレタスが載った物を買って食べますが、メリケン粉の焼いた物?を、おまけにたくさん載せてくれました。

朝は女性のガイドさんが来て、京都に似てる街並みだと言いながら、街の方角やら地下鉄の乗り方、切符の買い方などを教えてくれたので、後の行動に随分と役に立った気がします。早速地下鉄に乗り、私達二人はメトロポリタン美術館へ行き、ボデイチェックされた後、ボランティアだと言う日本女性の案内で、広大な館内を見て回りますが、一回で全部見る事は不可能でした。

昼食はセルフサービスのカフェで、ベーグル・クラムチャウダーなどを食べますが、ニューヨークの物価が高くて、普通のレストランだと、アホほど料金を払わんと駄目なのでケチってます。夕食はハーレム{黒人街}の大きな店に入り、ケースの上に置いてる容器の中に、バイキング様式で好きな物を入れ、レジで重さを計って貰い、料金を払うシステムです。安くて重い物を入れたら損だと分かっちゃいるけど、其処は好みの問題だから。

夜はガイドさんの車で観光です。川を隔てた向こうから街のキラキラした灯りと、入り混じった喧騒が聞こえてきます。突然5歳くらいの男児がスケートで目の前に現れ、ニッコリ笑いながら「ハロー」って、こちらもハローと返しながら、こんな夜に子供が一人川辺で遊んでる?と見れば、遠くに両親の姿が見えました。此の街は子供達が多いようです。

ニューヨークから韓国経由で昨夜遅く関空に着き、無事に帰宅することが出来ました。今日は旅の後処理に追われ、何とか整理が出来たようです。物価が高くお土産を買うのを躊躇った結果、唯一のお土産が、風邪を戴いたみたい。今は喉の痛みと鼻水に悩まされています。

10日の朝、孫の青年と関空で待ち合わせ、手続きを済ませて飛び立った先が、乗継場所の韓国の仁川空港です。此処での待ち時間が5時間とは、ホント気が遠くなりそう。時間潰しの間に、ラウンジに置かれた、ウイスキーやワイン、ラーメン・から揚げ・コーラ・菓子パン・ケーキ・コーヒー等の中から好きな物を食べながら、窓越に見える飛行機の離発着を眺めてる内に、やっと飛行機の搭乗時間が来ました。

機内に入ると直ぐに、CAさんが着てるコートを預かってくれたり、パーサーでしょうか?男性が挨拶に回って来ます。乗ったのが大韓航空なので、色んな事でお客が減ってるからか、サービスが凄く良かったです。飛び立つと熱いおしぼりが配られた後に、ジュース・水などが出され、テーブルクロス。トレーの上には小鉢に入った突き出し、次は葉物のサラダ、スイカ・梨・パイナップル・みかんの盛り合わせ。サラダのお皿が下げられると、メインのチキンかビーフ、注文した物の調理されたのが出てきて、どれも美味しく頂きました。

何しろ搭乗時間が10数時間なので、座席の前のモニターに映る、映画・ゲーム・音楽など色んな物が楽しめる画面とにらめっこです。機内放送は英語と韓国語だけだから、何を言ってるのかさっぱり分かりません。映画も然り、日本語のを探して観ましたが、其の分観る数が少なくて、子供用に映ってる「アナと雪の女王」「アラジン」とか日本の映画を観ました。

外が明るいのに何故か、機内の窓のシャッターが閉められ外を見る事が出来ません。どうせ雲の上を飛んでるので、雲しか見えないんだから。私が思うに機内の電気を明るくしたり落としたりと調節し、今は食べる時間だよとか、ハイ皆さん夜だから寝ましょうと、誘導されてるんじゃなかろうかと、私なりに解釈してますが、ホントはどうなんでしょう?。続きは明日書く事にします。


いよいよ明日はニューヨークに向けて、関空から出発する事になりました。知人から危ないんと違うか?って言われますが、運は天に任すしか無さそうです。一人暮らしは気楽で良いと思ってたけど、いざ出掛けようとしたら、色んな雑用が山ほど出て来ます。今も室内に置いてる植木の水やりや、普段サボりがちな水回りの排水溝の掃除等々。

アホかいなって思うのが、先日トマトの箱入りを買い、残しとく事も出来ず、ウンザリしながら食べ切ろうと頑張ったり、冷蔵庫の中身の点検やらで焦り気味です。生ごみを出したくないので、インスタント物で済ませたり。昨日出掛けた時に以前買った洋菓子が美味しかったので、買わなきゃ良いのに買っちゃいました。

東京土産の箱入り菓子を戴いてるけど、包装された中身は多分クッキーでしょう、中に書かれてる賞味期限が見えません。嫁入りさせる時に困ります。昨日も孫の青年との会話で、既に来春に就職が決まってる東京から、美味しいお菓子でも送るねと言われ、気持ちだけで充分と断っときました。

私が開場時間を間違え、待ち時間にゆとりが出来たのが幸いして、孫の青年とたくさんお喋りする内に、早く母親を亡くしてるからでしょうか、何の知恵も持たない私に、彼なりの悩みを打ち明け、聞いて貰えたことで満足したようです。明日早朝に出掛けるので、今夜は早く寝ます。と言う事でブログは五日間お休みして、無事に帰国出来たら、ご報告させて頂くつもりです。






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誕生日:
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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