M子の、M子による、M子のためのブログ
昨日ある会社の男性が我が家にご挨拶に伺いたいけど何時だったら良いでしょうか?と電話で言われても、お目に掛った事も無い人の訪問に、はいどうぞなんて言う訳が無いです。明日でもこちらから伺いますと電話を切りました。声はおっさん、話し方は新米社員なのか?
今日会社に行くと出てきたのは、やっぱり年配のおっさんとお見受けしました。カウンター越のお喋りの途中で何度も咳をしてるのが気になります。ひょっとして風邪でも引いてるのなら済みませんの一言が有って然るべきだろう?何も言わないし、肺結核の咳だったら、うつされるのは嫌だなって。
暫くお話をしてると、男性より少し若そうな女性が支店長の名刺を差し出しご挨拶です。さすが言葉にそつが無く話を進めてきます。キャリアウーマンと言うか、出世する人のキーワードを目の当たりにした思いです。若くても客あしらいの上手な人との分かれ道なんでしょうか?
別にPCで書類を作ってくれた若い女性との会話で少し気分が落ち着き、計3人の方のお世話になり無事に用件を済ます事が出来ました。超高齢だからでしょう、ボケ加減を見るためか、入れ代わり立ち代わり会話をしながら審査してるようですが、毎度のことだから気にならなくなってます。
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此の頃のように暑くなると浴室に入るのが億劫になるのは、一年中浴槽の蓋をしないから余計です。二年ほど前にカワックを新しいのと取り換えたら、色んな機能が付いていて、冷暖房に切り替えられるようになっています。先日から入浴時は涼風にして入ってますが、まるで露天風呂に入ってるようです。
購入時に付いていたカワックは換気扇・洗濯乾燥機付でした。年々機械が改良され、其れなりに優れた機能が付けられています。涼風は換気扇の横にクーラーの送風口と同じ物が付いていて、風が吹き出すと一旦洗い場のタイル状の壁に当たり、浴槽に浸かってる人に優しく流れてきます。
夏場に少々長湯をしてもノボセル事が無いし、冬は暖房を入れとけば寒くないし、取り換える時は高額だったけど、今は良い物と取り換えた事に大満足しています。築二十年にもなると色々な不具合が出て来て悩みの種だったけど、今日管理会社からのパンフレットに何だかホッとしました。
「快適」「便利」「安心」「困ったを解決」の4つのアプローチで、さまざまな暮らしのニーズに応えてくれるようです。勿論お金を出せばの話ですが、室内を綺麗に、水回りの悩み、生活関連、セキュリティーなどの相談は管理員を通じて管理会社が解決して上げると言う内容のパンフレットを見て、安心して暮らせるような気がして来ました。
姉の生活は床に絨毯を引いた所で座っているのを見て知っていましたが、お座布団の上で座ってるとばかり思って居たら、先日お座布団を横に置いてるので何故座らないの?と聞いたら、之は診察に来て下さるDr用だと言ってます。お尻が痛いでしょう?と言うと、痛いけど良いの。
家に有るお座布団を持って来て上げると言ったら、ペッタンコのをくれるつもり?何でやねん、僻むんじゃね~。我が家はお客が来ても和室に通さないので座布団は使わないから好意であげると言ってるのにホンマにムカつくわ~、其れで無くてもプライドが高い姉に使い古しの物なんか持って行く筈が無いのに。
今日、腹を立てながら新品の夏用のカバーを掛けて持って行く準備をしました。私の持って生まれた性格だと思いますが、困ってる人が居ると何かをしてあげなくちゃ~って、頼まれてもいないのにお節介をやいています。多分相手には迷惑な行為なのかも、裏切られる事が多いです。
私自身が困ってる時に手を差し伸べて貰うと凄く有り難いので、他の人も同じかなと思うのは間違ってるのでしょうか感覚がずれてるのかなと考え込むことが有ります。情けは人の為ならず、の言葉を信じ自分の行為が巡りまわって行きますようにと思うことにしました。
姉に頼まれて通販で買った、炊き込みご飯の素を入れて炊きました。しらすの名に惹かれたようですが、レトルト食品特有の味です。伊達に長生きしてる訳じゃ無いだろう、ちゃんとした物くらい作れよと言われそうだけど、ついお手軽に作れるものに手が伸びます。家族が居た時は手の込んだ調理も苦にしなかったのに。
確かに研究して作られてるレトルトを決して馬鹿に出来ません。誰が食べても美味しいと思うような味に仕上げて有るから便利だし助かります。もしかして味に文句を付けられりゃ~商品が悪いんだと言い逃れも出来る有り難い商品です。炊き込みご飯だけじゃ~手抜きをしてると思うだろうなと厚焼き玉子を添えました。
私自身は食べない卵焼きを作るのがホント苦手です。牛乳でダシをとき味醂と醤油を少々に卵を溶きいれて焼きますが、焦げ付いてコテでひっくり返そうとしてもうまく焼けません。昔はうまく焼けたのに何でかな~?フライパンを綺麗に洗いすぎてるのが失敗の元なんでしょうか?
調理は苦手だから嫌いなんだと思いますが、スーパーのお総菜売り場の物を見たらアホほど高いから流石に買う気にはなりません。自家製に勝るものは無いと思うので自分が食べる物はちゃんと作るようにしてるし、自慢じゃ無いけどお味も結構いけると自負しています。果たして姉が喜んでくれたでしょうか?。
肌着にも期限切れ?が有るのか、先日肌着売り場で2014年物は普通のお値段ですが、別に2013年物が載ってる棚が有り、1枚でも安いけど2枚買ったら300円ほどお得です。見た目は同じなのに使ってる糸が良いのでしょうか?買う身になれば安い方が良いに決まってます。
問題はサイズで、皆さん大きいサイズを好まれるのか残ってるのはSサイズばかりです。棚をひっくり返して探すとXLが一枚見付かりました。2枚買わなきゃ損だと思うから孫娘に1枚買うように勧め、今年作1枚と計3枚買います。孫娘が私にSでもいけるんちゃう?って、L寸を着てる者には到底無理。
肌着に年落ちが有るのを知ってビックリしましたが、店内をよ~く見て回ればお得に買えるコーナーが有るのを若者と一緒でなければ見付けられなかったと思います。声を掛ければ何時でも気持ち良く付き合ってくれる孫達が居てくれて、良い老後を送る事が出来て幸せです。
ただ行く先が若者達が集うような場所だけに、一人だけ場違いな所に来てるなって思いますが、行く先々のビルは商品も若者にピントを合わせてるから、店員さんも同年代の若者ばかりです。長生きしたお蔭で色んな珍しい所に連れて行って貰えるのは良いけど、足腰が弱いと着いて行くのが大変。日頃からの鍛錬は必須だと思います。
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95
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女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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