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今日、ニュースで聴いた諺「木を見て森を見ず」昔から知ってる言葉なのに、はて何てことかしら?自分では軽い認知症になってると思う事が多くなり、一応確認して置こうと本のページをめくりました。
意味は、物事の部分を見るだけで、全体を見ないということ。細部に気を取られ、大局を見失うたとえ。なるほどと納得しながら序に他を見れば「金の卵を産むガチョウを殺すな」とは何ぞやです。西洋のことわざ。目先の利益を求めて、将来の利益を逃すようなまねをするな。
はてな?です。毎日一個金の卵を産むガチョウの持ち主が、一度に金を得ようとしてガチョウの腹を割き、結局ガチョウを殺してしまったという話。コストダウンの名目で勤務年数の長い社員を辞めさせた会社は、金の卵を産むガチョウを殺したようなものだとか。
年齢の割に私は知らない事が多く、生きてる内に勉強しなければと思うだけ、今まで知っていた事も忘れてるし、知ってる事を思い出すのにも時間を要します。新しい眼鏡を受け取ったら、たまってる新聞を読まなきゃ~と思っても、きっと眠気が邪魔をするはずです。旅立つまで頑張ろう!。
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昔人間の悪い癖と言うか、お菓子などの入った紙箱を捨てるのが勿体なくて、新聞紙とは別に段ボール箱に纏め再利用して貰おうとしています。箱の隅に紙の再生表示が有り「私をゴミとして捨てないで」と言われてる気がするからです。
料理に使うお酒の箱に、再利用するからと切り方まで表示されてるので、捨てたら資源の無駄になると硬い紙を切り裂き、私なりに結構な労力を掛けて開いた空箱が溜まり、これを運ぶのが大変だとながめています。
娘が送ってくれてる段ボール箱も解体し、ゴミステーションに運ばなくては思いながらも、身体が着いて来てくれません。いっぱい有る不用品を捨てたいけれど、行動が伴わないだけ。処理専門の人に頼みたくても物騒な世の中だけに、軽々しく行動に移せず困っています。
今日、夫の従妹から電話が有り、色んな所に連れて行って頂いた旅の思い出話に華が咲きました。高齢ゆえに補聴器を付けてるとかで、年齢を重ねるとお互い体に不調が生じるようです。長生きするのが良いか悪いとか、いつまで言っていられることやら・・・。
朝から足の痛みが酷く歩くのが辛くてと言う事で、日がな一日椅子に座り、食べては眠りの繰り返しです。先日眼鏡屋さんに行った序に買った焼きそば麺が気になり、キャベツや焼きそば用のソースも有るしと準備に取り掛かります。
焼きそば用の袋に書かれたソースのレシピを読めば、具材に豚肉・キャベツ・玉ねぎ・人参などが書かれてるのを見て、取り合えず手元に有る具材を入れる事にしました。焼きそばの仕上げはソースで決まると思ったのは、先日娘が送ってくれた物を使ったら凄く美味しかったからです。
調味料次第で味の善し悪しが決まると思い、大満足しながら食べました。今まで具材は豚肉・キャベツ・紅ショウガに削り節を入れてたけど、玉ねぎとか人参の発想が無かったです。確かに栄養のバランスが良いと分かっちゃ居ても、面倒くさいが先に立ちます。
食べてばかりで動かずに居るので、血液検査票を見た知人に筋肉低下と言われ、今度はその言葉を聴く耳が痛いです。歩き過ぎても痛むし、歩かずに居ても痛む足とどう付き合えば良いかと困惑しています。日が暮れるに従い痛みが和らぐので、今は寝て起きる迄が私の安らげるひと時です。
少し和らいだと思って居た足が再び痛みだし、先日血液を検査した結果を聴きに医院に行きました。普段なら近い距離でも足が悪い時には少し遠い?って感じの医院の待合室は、座る席が無いくらい患者さんで溢れています。
待ち時間が長くなる覚悟を決めてたら、血液の検査だけだったからか、受付近くまで出て来た医師が検査票を見ながら「此れなら大丈夫でしょう」心配していた痛風じゃ無さそう、帰宅してから痛みだしてるけど湯船に浸かれば良くなるかな?です。
そうは問屋が卸さなくて、足の痛みが酷くなり出しました。医師の免許証の専門は循環器なのに、レントゲン技師と二人だけで看板には数種の科が書かれています。医師免許が有れば来る者を拒まずだろうけど、血液に異常は無くとも何か原因がある筈です。
大きな病院で診て頂きたくとも、一人でタクシーに乗れなくなっています。近親者に迷惑を掛けたく無いと思うから、痛みに耐えて辛抱するしかないです。血液検査票を見た近しい医師に「痛風じゃない」と太鼓判を押されても、じゃ~この痛みは何なのよと呟き、買い置きの痛み止めを飲んでいます。
我が家の周辺で住む人の家が古くなったり、駐車場が宅地として売り出されて新築家屋が増えました。建つ家が三階なのを見て、歳を取ると階段の上下が大変と思ったら、やっぱり現実は厳しく音を上げてる人が居らっしゃいます。
少女時代に神戸に住んでた時に坂道が多く、こんな所に住みたく無いと思ったことが有りました。今は坂道とは縁遠い平地だけど、商業施設の出現で個人商店が寂れた為に、住みやすかった街が辺鄙な所になり不便です。
昔は繁華だった所が、時代の流れで寂れて行くのを何度も目の当たりにしてきました。今は昔と違い街全体が変貌していくようで、時の流れに逆らえない壁が立ちはだかってる気がします。今はローンを組めば手に入る持ち家や車を見て、貸家と書かれた昔の貼り紙を思い出しました。
普通のサラリーマンが自分の家を買うなんて、こんな時代が来るとは夢のようです。昭和・平成・令和を生きてきたお陰で、誰もが体験出来なかった多くの懐かしい想い出に浸れて、我が人生に悔いなしと思う事にしています。
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