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M子の、M子による、M子のためのブログ

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大分前に何処か悪かったのか、バスに乗れずむなしく見送ったとブログに書いた事が有りました。何が有ったのか思い出せないけど、何でだったんろう?時々こうゆう事が有るらしくとも、歳だけに今度ばかりは難しそうな気がします。

今日も朝から右腕と右足首に激痛が走り、耐えてるだけで一日が過ぎました。医師に処方された痛み止めの薬は無くなり、律儀に貼りまくった湿布薬で皮膚がうっ血するしで、目も当てられないほど酷くなっています。

今日は市販薬の膏薬もやめて、湿布薬で皮膚がただれた所に薬を塗って様子を見る事にしました。身体のやや後ろ側の痛む所を鏡で見て、あまりにも痛々しい傷にスマホで証拠写真を撮り、娘に送信しようとしてやめました。

痛みで食欲も失せるかな?、なかなかどうして時が来ればお腹も空くし何かを作って食べています。三途の川が近くに見えてた筈が性懲りもなく舞い戻り、生きてりゃこその痛みだと諦めいずれ治る日が来るで有ろうと気長に待つ事にしました。

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昔から痛みは日にち薬と言われ、日を追うごとに治ると思って居たらさに非ず、今日も夕方近くなるにつれ、数日前に打ち付けた右半身の痛みが酷くなりました。骨に異常は無いので、たぶん筋肉の痛みだと思っています。

無理をして痛みに耐えなくても、鎮痛剤と言う味方に助けを借りました。一回抜かした生ごみを今日は捨てに行かねばならず、ショッピングカーを頼りに捨てに行ったけど、外に出て行くトラウマが恐怖をそそります。

普段なら表に出た序に遠回りするのに、気持ち的に余裕が無く直帰です。Ⅰシートに四角い12枚貼りの膏薬を、右腕・右脚にベタベタと貼りまくります。市販薬の痛み止めを飲みながら、高齢なりゃこそ大事に至ったと思いました。

自分一人じゃ生きられ無いと自覚し訴えても誰もわかっちゃくれなくて、何とかしなければと施設を検索したら、入居金と毎月支払う料金がバカ高く、私の入れる所を見つけられずです。順番待ちの安い施設に空きベッドが有っても働く人が居ないとか、高齢者が多くなり厳しい時代になりました。

若い頃から思って居たのは、高齢になった時の呼び名が変わるのが嫌でした。大阪人は無神経と言うか、老人に気安く声を掛けるのは良いけれど「おばあちゃん、気いつけやー危ないで・・・」私が一番恐れてる言葉です。

今は誰が見ても完全にお婆ちゃんになったのに、気遣いが出来る人が増えたのか、今のところ”おばあちゃん”と声を掛けられたことは有りません。少子化のせいなのか子供達と接触する機会が無いし、大人達は苗字で呼びかけて来ます。

私が子供の頃、社会人女性に「おばちゃん・・・」と言えば「まだおばちゃんと違うは」と睨まれたことが有りました。呼び名を気にする余裕が有った時代が懐かしく、今は「くそばばー」と言われても良いから、早く普通に動けるようになりたいです。

若くて動ける内に旅に行っとかなきゃー後で後悔するよと言い、私自身も人に恵まれ色んな所に行く事が出来ました。良い人生だと思ってたのに、最後に痛みに耐える日が来るとは想定外、一週間分の痛み止めを飲み切っても治まる気配なしです。

数日前に身体が横転してから、歩く自信が完全に失せています。外を見る気も無く、天気予報で雨が降ってると言われても遮光カーテンを閉め、引き籠りの私には関係のない事です。

今夜お風呂にお湯を溜めても、入れるかな?の恐怖が先に立ちます。今までは冗談交じりに、超高齢だから何も出来ないな~んて事を言ってたけれど、マジでな~んも出来なくなってる事を実感し今更だけど歯痒いです。

強打した右半身に黒ずんだ大きな痣が数か所、行動が鈍くなっています。俯瞰した自分の姿に、こんな筈じゃ無かったと思いながらも、完全に老いてると今夜はっきりと認めたけど、老いるってホント厳しいことだらけです。

誰にも頼らず生きていければ言う事なしでも、人生そう甘くは無いと切実に思うようになりました。今は骨折しなかったお陰で、日々の暮らしが出来てる事に感謝していますが、今もじんわり襲う痛みに、痛み止め薬が頼りです。

今日は生ごみを出す日だけど外に出て行くのが嫌で、引き籠ったまま過ごして居ます。痛む腕の軟膏を貼り替えたり痛み止めを飲んだりをしながら、見えない所は鏡で場所を見付け思うのは、誰かいればこんな苦労をしなくて済むのにと無い物ねだりです。

手の届かぬ体の痒みなら、竹で作られた孫の手が活躍してくれます。困るのは背後に貼る膏薬は、どう頑張っても上手くいった例がなく諦める事が多いです。まさか膏薬を貼る時だけ用に”来てよ”とも言えず不便な事が多々有ります。

今回転倒した時の擦り傷が数か所に、普段は怪我することが無いから常備薬の買い置きもないと諦めていました。いざと言う時用に娘が送ってくれてる傷テープ数枚を見付け、何とかなり良かったです。娘に「薬箱は置いてないの?」我が家に立派な薬箱は二個有ります。

飲み薬は冷蔵庫の扉に置いてるし、薬箱は邪魔だから使っていません。カウンター下に置いた組み立てラックが、探せば何かが出て来る役目を果たしてる感じ、今日も探していたら記憶に無い買い置きしてた”一包ずつ、アルミパックしたアルコール、殺菌・消毒綿”の箱入りが出て来ました。

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M子
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95
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女性
誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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