忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[431]  [432]  [433]  [434]  [435]  [436]  [437]  [438]  [439]  [440]  [441
<<12 * 01/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  02>>

先日大きな大根を買ったので、おでんの材料を買いに行く事にしました。此のスーパーで以前見掛けた「ちくわぶ」を再び見ることが叶わず、煮込み竹輪を買う事にします。大根一本入れてのおでんは、大きなお鍋と他のお鍋も動員しなければ、当分は食卓に出続くはず、自分の食べ物を手作り出来るのが有難いです。

数日前に見たミカンは青かったのに、今日のミカンは大きく甘そうに色付き、酸っぱく無さそうだから買う事にします。先日知人が送ってあげると言ってたのを、お断りして正解でした。値段も手ごろで甘味は薄かったけど、酸っぱく無く食べやすかったし、先日買った柿の味も、これまた薄味で物足りない感じ、値段的にこんなものでしょう。

いつものように遠くのスーパーを目指し歩いてると、何処からともなく金木犀の花の香りが、秋の深まりを感じながら、三十数年前に娘の結婚祝いを持って、神戸から叔母が来てくれたのを思い出しました。赤ちゃんだった子が、お嫁に行く年齢になったと気付いたのが昨日の事のよう、今は孫の結婚話を聴いて、年の流れに付いて行くのが大変です。

最近、歩いてる途中で空き地があると、直ぐに新築家屋が建ち並び、どんどん入居して行くのを見る反面、古い家屋の空き家が放置され朽ちてるのを見掛けます。新しく建てた家を見てると、仕事が早いのかもう建ってるとビックリする事が、人口が減ってるのに、数十年後は住む人が居ない、空き家だらけになってるんじゃ無かろうか、と取り留めのないブログを書いてます。

PR

とっくに冬服を着てる季節なのに、長引く暑さに慣れっこになってると、朝夕の気温が平年並みの低さになった途端、慌てて着る物を探しています。とは言っても湯上りは暑く、扇風機を回したり止めたりとまだまだ無くてはならぬ物です。今夏は暑すぎて蚊が活躍できなかったのか、嫌なプ~ンの羽音を聴かずに済みました。

ひと夏の内に多くて三回は目にすることが有り、何でこんな上階まで上がって来るのかと思えば、風に煽られ舞い上がって来る事も、生意気にエレベーターに乗って付いて来る賢い蚊がいたりします。虫の中で一番目にしたく無いゴキブリは、幸いと言うか、26年間住んでる我が家で一度も見たことが有りません。

たかが虫ごときで騒いでる場合じゃ無いのは承知してるけど、余りにも災害が凄すぎて言葉が見付から無いのです。長生きしてると色んな出来事に遭遇します。テレビ画面を見ながら届かぬ声を発しても、何の役にも立たない歯がゆさだけが残るだけ、復興するまでを思うと、気の遠くなるような年月を要しそうです。

「災害は忘れた頃にやって来る」と言い、いつ何処で災害が起こるか分からず、今回は何事も無く済んだ人達が、少しでも援助すれば困ってる人の助けになります。お互いさまで「情けは人の為ならず」いずれめぐりめぐって自分に帰って来るのです。災害に遭われた人々の姿を見るに忍びなくて、非力な私の出来る事をしたいと思っています。


今日は生ごみの日、姉の年金を出しに行くのと一週間に一度お店が開く所に行かなくてはと、早起きして順番に片付けて行く事にします。ゴミ捨てよし、今度は郵便局で出金し通帳記入を済ませ、次はお店に向かいお菓子等を購入して、後は姉の年金を届けるだけと思いきや、ヘルパーさん用のお菓子の買い置きが同じ物とダブってるのに気付き、違う物を買い足しに再び行く事になりました。

けっこう強い秋風に背中を押され、其処だけが救いだった気がします。今度は姉の所へお金を届けに行く前に「二時頃に行きます」とメールをしたら「なるべく早く来て下さい」の返信が、テレビドラマが三時からなので、早く来いと言ってるようです。何時ものようにクッキーの箱入りに、孫の上海土産や好きだと言う、ゆで卵を持って行くことに。

以前持参した菓子箱を出し「これは不味かった」と言い「台湾のお菓子らしいけど、誰かにお土産で貰ったの?やっぱりお菓子は日本のが一番美味しいわね」私が無神経に箱のパッケージを見て買ったのがいけなかったよう。メーカーに拘りを持つ姉は、裏側に書かれた会社名をルーペ片手に、厳しく吟味しているのです。

ちょっとした会話をしてる間に三時になり「もう始まるから帰って」と急かされ、慌てて室外に出ます。帰宅してじっくり思い返していたら、だんだん腹の虫が噴火し「自分の事だけで精いっぱい生きてるのに、好き勝手なことばっかり言ってんじゃね~んだよ」と、声に出したら少しだけ気が修まりました。物は思いようで、刺激を与えてくれて有難うと感謝するべきですかね。


やっと秋らしくなり買い物に行く気になったので、出掛ける支度をしたのが夕方です。少し遠回りしながらお馴染みのスーパーまで足を延ばしたけど、今日はバスに乗らず帰宅しました。歩いてる途中で脹脛辺りがやけにはってる気がするので、ソックスを脱ぎ見ると、静脈瘤が浮き出て凄い事になっています。

この静脈瘤は40年前に手術をし取り除いて貰ったのに、以前よりたくさん浮き上がってるようです。前は左脚だけだったのが、今は右脚にも出て両脚がお祭り騒ぎ状態になり、くねくねと賑やかな柄付きのふくらはぎ、年輪みたいに私の体は、頭のてっぺんから足先まで、此れでもかとばかりに色んな物が噴出して来ています。

隠れてる場所なら許せるけれど、看板にひとしい顔には、たるみにシワとシミが幅を利かせてるし、いったいどうすりゃ良いのって感じです。随分前からスカートは穿かなくなり、ズボンなので「ふくらはぎ」を意識しなくなってたのが、異変を感じ今日しみじみと見れば、静脈瘤が「忘れてんじゃね~よ」とばかり警鐘を鳴らしています。

症状として脚が攣るのも、静脈瘤が関係してるらしく、さっそく病院を検索すると、日帰りで手術をしてくれ、痛みも無さそうだし治療費もそう高くないみたいです。以前に手術した時は、一週間入院し血管を抜くのに8か所にメスをいれ、術後の数年は痛みが残ったのを、昨日の事のように覚えています。歩けなくなるのも嫌だし、手術をするべきかとまた悩み事が増えました。

二か月ぶりに美容院でパーマを、普段はお喋りしようにも話す相手が居ないけど、今日は最近起こった事件や事故など取り混ぜて、喉が痛くなるほど喋りまくって来ました。途中で別のお客さんが入って来たのを見たら、白髪が伸び放題の乱れ髪です。二人の美容師さんと其々がお喋りしてる内に、話題が同じになり言葉を交わします。

高齢と思しき隣席の女性の、段々仕上げが近付くに従い同じ人かと見紛う感じ、ライオンヘアーが短く刈られ、白髪はパープル系のグラデーションカラー。思わず「素敵なヘアースタイルなりましたね。さっき来られた時は凄い髪型だったのに」と正直に感想を述べながら「私も同じ髪型になれるなら真似がしたい位です」

話の中で「今年中にお仕事を辞めようと思ってる」と言ってるので、失礼を承知で年齢を聞くと「72歳です」横から美容師さんが「お店から、辞めんといてと引き止められてはりますねん」全身癌だと宣告されてると言いながら、娘さん二人は嫁ぎ、ご主人は30年前に亡くなり一人暮らしだとか、人生いろいろです。

何時も思うのは、遠慮要らずに余所で長時間居座り話せる場所は美容院だけ、帰りは丁寧に「有り難うございました」と送り出してくれます。今日もまるまる四時間のお喋りで、楽しい時を過ごす事が出来ました。何気ない世間話の中で、家に閉じ籠ってると知り得ない情報を聴く事も出来ますが、残念ながら私の話相手をしてくれる人は見当たらないようです。

カウンター
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
3
4
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved