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今日の目的はドラッグストアで薬を買おうと思い出掛けました。昨日は美容院で財布の中身も確認せず、支払う時に料金が足らないのではとヒヤッとしたので、財布には買い物に足る金額を入れたのに、クーポン券の事で店員さんに尋ねたら「今日は此の商品を買うとお得です」と言われ、薬じゃ無い物を買う事に。
レジで支払おうとしてると、隣のレジに移動して来たさっきの店員さんが、私が支払うレジの人に何やら言葉を掛けて居ます。突然レジの人が小走りに行く先を見てると何やら手にして戻って来ました。室内履きのスリッパと、数種類の化粧品の見本が入ったビニ袋です。横のレジからも一つオマケの箱が入れられます。
買った商品に付いてるオマケらしく、ベテラン店員さんに前以ってクーポン券の説明を受けていたので、当然の権利だったようです。新米さんのレジでは、貰える物も貰えなかったでしょう。買い物に行く度に、色んな事を質問するので、顔なじみになったからか、仕事の手を止め話し相手になってくれています。
思わぬ出費で残り少なくなった財布を手に、久し振りに近くのスーパーに行き、機嫌よく食品を籠に入れレジ前に立ちハッと気付いたのが、お金が足らないと思い一品を除いて下さいと頼みました。支払いを済ますと小銭が結構残って居たので、レジに並び直し全品買う事が、帰る道すがらなぜか薄っすらと汗ばんでいました。
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きょうは予約してた今年最後のパーマをかけに、近くの美容室に行って来ました。美容師の一人が風邪声だと分かり一瞬、年末に風邪はうつされたくないと思ったけれど逃げ出す訳にも行かず、機嫌よく世間話をしながら時は過ぎ、途中で客の高齢女性が入店し「なんや風邪をひいてんのかいな、マスクをせんとあかんやろ」
美容師曰く「もう殆ど治ってるから大丈夫です」客「あんたがマスクをせえへんのやったら私がするわ、ホンマは風邪をひいてる者がせなあかんのに」と言いながら、カバンからマスクを取り出してるのを見た私が小声で「マスクをかけたら お仕事がし難いんじゃ無いの?」に笑ってやり過ごし、なぜか角が立つ雰囲気を感じませんでした。
この女性客は長年のお付き合いなのでしょう、お互い言いたい放題に言い合っているようです。風邪ひき美容師が「うつさんように離れとくわ」と言い、私が別の人に洗髪をして貰ってる最中に、二人のお喋りが聞こえてきます。洗髪を終わり背もたれを起こして貰い見た光景は、美容師さんと客が少し離れた場所から楽し気にお喋りしてるので、其処までするかって笑えました。
美容師さんは徳島出身と聞いてたのに、先日郷帰りしたお土産だと瓶入りの”淡路たまねぎ ドレッシング オイルイン”と、スティックの”たまねぎスープ”を戴きました。玉ねぎは血流を良くすると聞いてるし、見るのも口にするのも初めての物なので、食べるのが楽しみです。普段話す相手が無い私が、堰を切るが如く同じ話を繰り返し聞かされる美容師さんは、災難の日だったと思います。
久し振りに姉の所へ、今日は観たいテレビ番組が無かったのでしょう、笑顔で迎え入れてくれました。筆談が面倒だと壁に指で平仮名をなぞっていると、白板に書くように促されしぶしぶペンを手に文字を書いて行きます。なぜ白板に書くのが嫌かと言えば、今まで書けていた漢字が思い出せず、僅かに残るプライドが許さないのです。
持ち慣れたリュックに、鏡餅、袋入りの餅、パック入りのお粥五個など重たい物ばかり、やっぱりショッピングカーを買うべきかと悩みます。姉が先か私が先かの残り少ない者同士なのに、勿体ないの想いがよぎり実行に移すことが出来そうにないです。きょうは退屈しのぎの良い話し相手が出来たとばかり、一方的に喋り捲られました。
世間話はともかく、自分が読んでる本で得た世界情勢の知識を解説してくれるけど、難しい事を聞かされても付いて行けなくて、程々に聞き流し適当な所で椅子から立ち上がり、脱ぎ捨てたコートをはおり帰る身支度をします。先日梅田で買った梅酒を渡した時に「私は清酒の大吟醸しか飲まないから」と言われ、要らないのかと思いきや「一度飲んでみるわ」
私が美味しいと思ったからわざわざ買ったのに、要らないんだったら返してよと言いたかったです。夜にきたメールにも「梅酒は買った事が無くて・・・ワインは苦手だけれど、梅酒は?です。」毎年、年末に清酒を頼まれるので、お酒が苦手な私は、梅酒の方が美味しいと気を利かしプレゼントしたのに、人には好みが有り、余計な事をしたと反省しながら、何故かイラッとしています。
昨夜から明日のスケジュールを書いたメモを確認し、先ずゴミ出しをした後は近くの医院へ、年末は混むので早めに来て下さいと言われてた薬の調達に、次は姉の年金をおろしに郵便局へ、万札、五千円札、千円札と残高記入の紙、通帳記入をする為、手に通帳を持ってます。お札は紙袋へ、カードと共にカバンに入れ全て完了。
帰宅してホッと一息入れながら、何気に通帳の数字を見れば、出掛ける時に見た記入日が変わっていません。ATM前で出金する時に片手に通帳を持ってたのに、記入し忘れていたのです。慌てて脱いだ服を着直し、再び郵便局に行くと長い行列が、今度は通帳記入だけ、序に歩ける内に歩こうとスーパーに足を延ばします。
ホント行く所が無くて、さて何処に行こうかと頭に浮かぶ先はスーパーしか有りません。開店中はいつ行っても、嫌がられもせず迎え入れてくれる場所だからです。お節料理は作るのが面倒なのと、どうせ私一人だし、パック入りの棒だら、ニシンの昆布巻き、奈良漬けなどを買いました。勝手に来る客の飲食は持込みにしています。
年々目的が無ければ外に出て行く気が失せ、外出無しの文字が並ぶので、たまに外に出ると足元がふらつき「オイオイ どこに行くねん」と呟くことが多くなりました。押して歩き疲れたら座れる車?や、杖をつく事を考えたりしても、未だ自力で歩けると過信してるのか、そこまで老いてないと見栄をはってる気がしなくもないです。
そろそろ年末の大掃除に取り掛からなければと思うのに、動く気になれずじっと座った侭です。寒くても電気ストーブだけ付けてるのは、エアコンの掃除がしたくても高い所に上るのが怖くて、もしも無理して高い所に上がったは良いけど、落ちて骨でも折れば子供達に迷惑が掛ると思うだけで、掃除をする気を無くしています。
エアコン掃除の専門家にお願いすれば済む事なのに、長年自分の手で掃除をして来たからでしょう、誰かに頼むのに少なからず抵抗が有るのと、出来る事なら自力で掃除がしたいなって、未練たらしく毎日エアコンを見上げ、安全に掃除が出来ないかと思案してるだけで、情け容赦なく年末までのタイムリミットが迫ってきています。
昔の人が「埃で死んだ人は居ない」と言ってたけど、確かに死にはしないと分かっちゃいても、一年に少なくても二回は掃除してたのに、二年近く使いっぱなしは考えられません。身内に頼りたくないと思うのは、私如き者のために其々の生活のスケジュールをくるわせて、迷惑を掛けちゃ~いけないと気を遣ってるからです。
この際思い切って業者さんにお願いするべきか、ホコリまみれで放置するかと悩みつつ、気付けば新年を迎えていたり、其れとも、光陰矢の如し、とうそぶきながら命尽きるまで埃とお付き合いして行くのかも。先立つ悩みはどうでも良い事ばかり。取り敢えず年末恒例の玄関先と窓周辺の掃除と、カーテンの洗濯はするつもりです。
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