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M子の、M子による、M子のためのブログ

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いつものようにぼんやり座ってたら、エントランスからのチィムが「はい」に「お届け物です」と言われ、開錠のボタンを押し玄関先で待ってると「すいません。棟を間違えていました」ぜんぜん大丈夫ですとドアを閉めます。昨日、掃除機を手配してくれた知人に、お礼メール序に別売りの絨毯用ノズルを買うと返信しました。

私が別売りを買う積りだったのに、今夜旦那が注文したので明後日の午後に配達されるからとの返事。何かの手違いで今日の配達になったのかな?と思いきや、号棟が違ってたのです。毎日欠かさず付けてる体重の余白に、出掛けた先を記入して出て行かない日は外出無しと付けてるのを、今日じっくりと見れば五日間も外出なしと書かれています。

此のまま歩けなくなったら大変と、慌てて出掛ける準備をしました。行く先はお決まりの遠くのスーパーです。ふら付いてちゃんと歩行が出来るかと心配だったけれど、結構スタスタと歩けたのでホッとしました。ご機嫌でいっぱい買い物をし、荷物が重たいのでバスに乗ったら、停留所で降りる女性が、運転手さんに何やらぼそぼそ言ってます。

聞き耳を立て聴けば「さっきの停留所で、ボタンを押したのに停まってくれへんかった」と怒ってるようす、運転手さんは「すいませんでした」と謝ってるけど、私が知る限り停車の赤ランプは付いていなかった、あの時に言ってあげれば良かったと後悔に似た感情が、今頃になり沸々とこみ上げてきたけど、物言えば唇寒し秋の風、へたに口出しをすると怖いのでやめて良かったかなです。


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今日の午後に待望のコードレス掃除機が配達されて来たのを見れば、結構大きな箱です。配達した男性から手渡され持てば、見た目と違い凄く軽くてちょっとビックリしました。開けて見て二度ビックリ、中から出て来たのは三分の一ほどの小箱が、その中に掃除機がコンパクトに収納されていたのです。

今迄に見たことが無い充電器は下手に触れないぞと、テレビを消音にして真剣に「取り扱い説明書」を読み、充電したり組み立てたり、電源ボタンを押して床を一巡し、ふとノズルを見ればフローリング用でした。此のマンションを購入した時点で和室を除き、他は玄関に続く廊下、洋間、リビングの全て敷物が、別売りの絨毯用ノズルを買わなければ駄目みたいです。

以前使っていたコードレス掃除機は、充電もしやすく使った後は立て掛けられたのにと不満気味だったけど、じっくり考えれば長方形のノズルで隅っこの掃除が出来ません。今度のは「隙間用ノズル」が付いてるし、パイプの取り外しが出来るので、こまめに気になる隅っこのホコリが取れそう、何にでも一長一短があるようです。

手元が重くて慣れるまでに時間が掛かりそうなのと、紙袋付きは面倒と思いましたが、コード付きのサイクロン掃除機は袋無しだけど、細かいホコリが取り辛いのと持ち運びがしんどくて、綺麗に掃除はしたいのに手間が掛るし、楽に掃除が出来たら良いのにとの思いが年々強くなってきました。絨毯用のノズルの手配をしなければ、折角届いた掃除機を未だ使う事が出来ません。


来月の初めに先日買った洗濯機が届くので、今日が最後になるかもと寝具タオルケットなどを洗濯しました。毎晩入浴後に流してしまうお湯が勿体なく、手洗い出来る物は洗うようにしています。もう直ぐ子供の結婚式に参列する知人に譲ろうとしてる服を送る序に、大分前に買った白い綿の肌着を入れたら嫌がられる?。

今は洗っても直ぐに乾く肌着が重宝され、綿の肌着は見向きもされなくなりました。化繊じゃ駄目って言う人も居ると思うけど、夫用の上下の新品肌着がわんさかと、戦時中に物が不足し買えなかった後遺症でしょう。息子の連れ合いが生存中、ディズニーランド土産で戴いた赤い水玉模様のバスローブも出て来ました。

家の中に物が溢れる筈です。買っては突っ込んで忘れるんだから、今日も数年ぶりに開けた引き出しから、色んな物が出て来て、忘れてた服がこんな所に有ったんだって驚いて居ます。当然いまの体形じゃ着る事は不可能だから、要るかどうか知ら無いけれど、チャンス到来と無理やり詰め込んで送るつもりです。

先が無いと言いながら、明日は知人に頼んだ充電式掃除機が配送される予定だし、来月早々に洗濯機が、寿命がいつ果てるか分からず、生きてる限り無くては困る物だしと何とも贅沢な悩みです。昔は箒で畳や床を掃いたり、洗濯板を使い手洗いをしてたのに、機械に頼り過ぎて体が動いてくれなくなりました。


我が家のベランダは、テーブルセットが置けるほど広く、今朝も何気に見れば枯葉が十数枚落ちて居ます。こんなに高い所まで舞い上がって来るんだとビックリしながらも、取り除かなければ隣家のベランダに移動したらご迷惑と思いゴミ袋を手にベランダへ、銀杏と桜の葉が混じり、桜の葉はパリパリに枯れ拾うと脆く割れました。

桜の時期も花びらが舞い上がってきて、ベランダに張り付き掃除が困難だったけど、枯葉は摘まみ上げ拾うだけ、此れが今日一日の労働らしきことです。相変わらずボーっと座ってると携帯に電話が、掃除機が欲しいと言っていたからでしょう、知人がパソコンから注文してあげようか?と言ってくれています。

コードレスで充電式が良いと言えば、適当な機種を選び注文してそちらに送る手筈にするから、貴女が注文してくれるの?に、旦那に頼むんだとおっしゃる、じゃ~料金は払うのでお願いするわね、此れで悩むことなく掃除機は数日中に配達されるでしょう。今夜パソコンの電源を入れたら、掃除機がリーズナブルな価格で売り出されているじゃ無いですか。

彼女は此れを見て勧めてくれたのかも。私がネットで購入したくても、カード払いやポイントがどうたらと言われても、私のポイントと言えばドラッグストアかデパートのカードだけ、他に年金がらみの銀行カードしか持ってなくて、前のパソコンでは買い物をしていたのに、此のパソコンでの買い物は私のスキル不足なのか出来ません。今回は強引に近い形で掃除機が手に入りそうです。

エレベーターホールから下を見下ろせば、公園の桜の葉が紅葉し秋の風情を十分に楽しむことができ、歩けば枯葉がカサコソと音を添えてくれます。日本の四季を感じながら歩けるって、なんて素晴らしいことでしょう。と言いつつなかなか外に出て行かないのは,なんでや?自分でも不思議です。

何にでも言える事なのか、生命を持つものの宿命と言うか、いずれ衰えながら終わる日が来るのが分かっちゃ居ても、先を見据えて生きようとする貪欲さが寿命を支えているような気がします。ニュースで誰かの突然死の報を聞く事があっても、自分とは関係ないやと目をそむけるのは、死と直面するのが怖いからかも。

買い物に行っても殆ど言葉を交わす事が無く、何日も人とお喋りしないで過ごし、無理に言葉を発する時は、お風呂にお湯をためる時にスイッチを入れると「お湯はりをします」にむかい「お願いします!」お湯が入ったと言われたら、ありがとう!って言う僅かな言葉だけ、何かに足を引っかけた時は、おっとどっこいと、おどけます。

なんのアクシデントもなく穏やかな暮らしのお蔭と言うか、特にブログにあげる変わったニュースも起こらず、考えたら有難い事です。毎日のように凶悪な事件を知る度に、平凡な日々が送れる事は何よりだと思いながらも、油断は禁物、明日は我が身で何が起きるか見当が付かず、恐ろしい世の中になりました。

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