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今日も冷蔵庫の中の物を出し、テーブルに運び食べる準備をしてる時に、かすかに聞こえるピーピー音は何かな?、ガスの火を点けてる間は其の場を離れないよう心掛けてるし、建物の中庭で車がバックしてるんだろうと気にしていませんでした。
一時間後くらいにキッチンに向ったら冷蔵庫の扉が開き、ピーピー音の元は此処だったんだ。少しだけ扉が開いたままだったので、冷凍庫の中は異常が無いかと見たけど大丈夫そうです。此の冷蔵庫は、少し手を添えただけで閉まると油断していた私のミスでした。
今日は一回抜かしたゴミを捨てに行こうと、エントランスまで下りた所で顔なじみの高齢女性二人と遭遇し、久し振りの会話は楽しかったです。二人で散歩しての帰宅らしく、私にも歩きに行くよう勧められました。
今日は買物に出掛けようかと行く気になってた矢先に、娘からの電話「戴き物のお菓子が有るので、お裾分け序に何が欲しい?」と聞かれ、あれこれを頼んでる内に、外に行く気を完全に無くしています。今月初めの一日に外出しただけで、表に出て行かない日の記録がいつまで続くのやらです。
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毎日飽きもせず椅子に座った儘で過ごしてる自分に、恐怖を感じるようになりました。一週間に二回のゴミ捨てを一回抜かし、外に出て行かない日が今日で二週間です。身繕いに時間が掛かるのが嫌で、何故か出渋っています。
娘に「お母さんの事を誰も見ていないから・・・」と言われても人の目を気にするのは、昭和時代を引きずり生きているからでしょうか?。私の祖母は明治の人で、市場に買い物に行く時でも衣服を着かえていたのを思い出します。
いつの頃からか外で遊んでる子の姿を見掛ける事が少なくなり、公園で偶に見掛けても友達と携帯を手にゲームをしてる様子です。私が外に出て行かないからか、小さな子供の声を聴くのさえ珍しくなりました。
そう言えば随分前から妊婦さんの姿を見たことが無く、赤ちゃんの泣き声も久しく聴いた事がないです。時代の流れで、子供を産まない人が多くなりました。子育て中に何事も無ければ、あっと言う間に過ぎていきます。色んな事が有っての人生だから、どう生きるかを決めるのは自分自身、私は子育てが楽しかったです。
物置きにしてる洋間に、毎週のよう娘が送ってくれてる段ボール箱が山積みになっています。解体してゴミステーションに運ばなくてはと思うだけで、あっと言う間に空箱の山が高くなり手が付けられない状態になりました。
時々訪ねてくれる孫娘に手伝ってと言えば良いのに、生まれ持っての性格なのでしょう、気安く助けてと言えないのと、人に頼らずに生きて行こうとしているからです。何とか自力で暮らせる間は良いとして、身体が動かなくなった時の不安がよぎります。
毎日ネガティブな事ばかり言いながらも、有り難い事に徐々に記憶が薄れているので、真剣に悩んでる訳じゃ無く呑気に過ごして居るからか、今日もパントリー代わりにしてる部屋に置き忘れてた十数個の{普段お店で見掛けない}ネーブル大の蜜柑を見つけました。
皮が分厚く剥き難い蜜柑を見て思わず溜息が漏れたのは、一度に食べられる量じゃ無いので、袋から実を出しジプロックに入れて冷凍しなくちゃならずと、テーブルの上に小型の包丁と大皿を準備し、実だけを出すまでの時間は長かったです。今日は、蜜柑の実を出しただけで疲れています。
さ~寝ましょうと準備をしてる内に、ちょっと一服と椅子に座ったらいつの間にか眠ってしまい、気付いた時は外が明るくなってる事が多くなりました。ベッドで寝なきゃ~の思いが強く、再び寝直そうとしています。
昼間に居眠り三昧の繰り返しなのに、自分でも呆れるくらいに眠れるのが不思議です。今日も朝からしんどくて、ぐったりと椅子に座った儘でも時間が来れば「何か食べなきゃ~」の脅迫観念なのか、手を加えなくて食べられる物をと探しています。
年齢的に体のあちこちで悲鳴に近い痛みを訴えるけど、為す術も無く耐えながら生きるのは辛いものです。今じゃ眠ってる間が極楽?世の中に眠れない人も居るんだから、私はぐっすり眠れるだけ幸せなのだと思います。
今夜も娘からの長電話で取り留めのない話をしたけど、母は元気で過ごしているなと感じた筈です。現実はさに非ず、寝てる時間は有っても汚れを気にしなくなりました。誰の目にも触れずに暮らせる気安さから見繕いも疎かになり、老いぼれ婆さんと言われても仕方が無いのかも。
毎日頭の中は「今日は何を食べようか?」です。冷蔵庫の野菜室に入ってる筈の干し椎茸はと探してる時に、手ごたえのある新聞紙で包まれたおおきめの物は何?は、大分前に娘が送ってくれた普通サイズの倍くらい大きな梨でした。
新聞の包みを開ける前に「どうぞ腐ってませんように」と呟き、恐る恐る中身を確かめます。皮自体に損傷は無いけれど、切ったらどうなんだろうです。包丁で切り分けたら中身も異常なしだったのと、味も落ちていませんでした。
この梨を数個送ってくれた娘の伝言は、我が子が好きだと言ってたので「〇〇が来た時に食べさせて」と頼まれていたものです。待てど暮らせど待ち人の来る気配が無いままに時は過ぎ、完全に忘れていた梨は私の餌食になります。
冷蔵庫の中を自分なりに仕切ってるつもりでも、まさかと思う物が出てくると驚く反面、儲けた気分になるのは何でやろ?です。探してる時にかくれんぼしてるくせに、思い掛けない時に姿を現すおちゃめな物たちに操られ、余生を楽しむのも悪くはないと思うようになりました。
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