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最近は夢の中の出来事と、現実が分からなくなっています。昨夜も洋室で後ろにのけぞり引っくり返えり、起き上がろうと苦戦すれど、まるで引っくり返った亀が、床に甲羅をつけもがいてる感じ、私の身動きが取れなくなりました。
普段はベッドで寝てる時は上向きで、横向きになろうとしても身体が言う事を聞いてくれなくなっています。起き上がるのに這う姿勢が出来ず、声を上げて助けを呼ぼうにも、集合住宅の難点は鉄の扉が阻むから無理です。傍に置かれた段ボール箱に手を掛けたけど、脆く壊れました。
いつまでもこの体制でいるのも辛く、どうすりゃ良いかと悩んでる時間が長かった、何とか起き上がる事ができホッとしたのに、今朝は夢の中の出来事だった気がして洋間に行けば、昨夜私が手に掛け壊れたダンボール箱を見て、現実を目前にし怖かったです。
以前、支援認定に来られた方に「横向きで寝られない」と言ったら、信じられない様子だったけど、自分でも信じられない、色んな事が日を追うごとに起きるので驚いています。外出先で仰向けに転んじゃ駄目と、昨夜の悪戦苦闘で学びました。
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今日も室内が暖かく、暖房を入れ忘れてた事に気付きました。季節が冬だから当然のこと、急に気温が下がるらしいけれど、私は暑いよりは寒い方が良いかな?と思うのは、住みやすい土地だから言えるのでしょう。
毎日だらけて暮らす癖がつき、歳を重ね過ぎ余計に身体がついて来てくれなくなりました。最近は老いた顔を鏡で見るのが苦痛になってるのに、孫以外の人から気安く「お婆ちゃん」と言われたくないし、皆さん気遣ってか今まで言われたことが無いです。
人間て勝手な物で、都合によって老を強調してる割には、少なからずのプライドが婆{ばばあ}扱いに抵抗が有るから困ります。今は好き好んで引き籠り生活をしてるんじゃ無く、外に出て行きたくても行動が伴いません。
気持は八十代なのに、歳って残酷だと思い生きてるのも辛いものです。愚痴を言いながら百歳まで生きていたらと、先の見通しが立たないだけに、何だか疲れてきたけど、逢う人ごとに、私には良い思い出がいっぱい有り、退屈しないは本音です。
今日は何も書くことが無く、小休止をしようとしています。足の小指の腫れもひいたので少し歩こうと外に出たら、思ったよりも暖かくて快適に歩く事が出来て良かった、足元で枯葉がカサカサと音を立て秋の深まりが伝わってきました。
明日から師走”光陰矢の如し”年末になると思う事です。スーパーに行ってビックリしたのが、商品の値段が上がり過ぎ、気安く買えなくなっています。何時も買ってる果物やお惣菜屋さんの値札を見て、欲しい物を籠に入れ難くなりました。
値札が其のままでも中身が減ってたり、世の中そんなに甘くなく、少しだけ買ったつもりが、レジの支払機は無情です。來る度に値が上がっています。生鮮食品は下がることが有っても、殆どの物が高止まり、食い止める術{すべ}が分かりません。
独り暮らしでも大変なのに、家族が多ければ私の何倍も物入りが多く、暮らし難いとお察しします。さすがに買い物好きな私もびびり、ショックが大きかったのか、買い物を自分のカーに入れて、お店のカートを押し共に外に出ようとし、慌てて戻り返却しました。他の客に見られ、恥ずかしかったです。
数日前に孫娘から「遊びに行っても良いですか」のLINEでの連絡が有り「どうぞ」に、お昼に食べる物を手に今日来てくれました。家に迎い入れて直ぐ、手を洗おうとしてる彼女に、お喋りする相手がきてくれたと色んな事を語り掛ける祖母の姿に戸惑った筈です。
最近に引っ越して独り暮らしを始め、同じ境遇になった心境を聞いたり、時々支離滅裂な話し方の私を嫌がりもせず、夜まで付き合ってくれました。一人暮らしは楽でしょう?と同意を求めたりと私と同じ境遇で暮らす仲間が出来た事に、喜んじゃいけないと分かっちゃ居ても、人それぞれの生き方だと思います。
会話の中で、数少ない祖母の暮らしの良い所を見習ってくれてる様子を知り、悪い気はしていません。帰宅後の謝意のLINEに、返信を返す途中で睡魔が襲い、書いてる途中で眠ってしまい中身がグダグダ、後で読み返して直ぐに訂正文を書き送信する始末です。
数日前に娘が送ってくれたメロンを、待ち人来たりと切ったら熟れすぎたようで、後味が悪かったのが残念な出来事でした。熟れたかな?と毎日皮を触りながら、誰か来ないかなと待ってる間に熟れすぎたようです。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」およばざるごとし、全くその通りだと後悔しています。
今日も早く起きたので何をしようか?思い付いたのが敷布の洗濯と、布団乾燥機を掛ける事です。弱り切ってる体に耐えられるかと思ったけれど、為せば成るでやり切りました。失敗だと後悔したのは、頭の片隅に黄砂の襲来を知りながらの行動です。
明日洗濯をすれば良かったと思ったら、秋には珍しい黄砂が落ちて来るらしく、逃れようが無いと洗濯物を早めに取り入れました。テレビを見てたら黄砂を避けてる画面は、集合住宅のベランダに洗濯物を干してる家が無かったです。
黄砂だらけの日に、殆ど部屋干しで済ませてる洗濯物を選んだかのよう、ベランダに干した自分を責めながら、歳を重ねるに従い気が向いた時にしか動けない体になっています。先日傷めた足の小指の血豆が指の半分ほど大きくなり、シューズを履いてゴミ出しに行くのがやっとです。
弱り目に祟り目と言うか、毎日のよう大なり小なり色んな事が起きるけど、物は思いよう暮らしに変化が有るから面白いのかと、納得して生きる事にしました。年の瀬が迫るにつれ掃除をしたい所が有るのに、台に載れなくなり手が出せないことが残念です。
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